2006年10月24日
タイトリスト「755」アイアン
どーもです。
「いつかはクラウン」。さすがに僕はオンタイム世代ではありませんが、その昔トヨタ自動車の高級車「クラウン」のキャッチコピーがありましたよね。ゴルフにこれを当てはめると僕の場合、「いつかはタイトリスト」になります。タイトリストって、僕のイメージの中では上級者向けって感じなんですね。そんなタイトリストが出した僕でも打てそうなアイアン「タイトリスト755」を打ってみました。
「タイトリスト755」は、バックフェースの赤い衝撃吸収チップが目にも特徴的なアイアンです。さすがに、タイトリストらしく、ミッドサイズながらもシャープな顔つきです。実は、構えた感じで、ミッドサイズって気がつかなかったんです。先入観からかもしれませんが、正直「顔小さいな」なんて思ってしまいました。リリースによるポイントは以下の通り。
①バックフェースにフォージド・アルミニウムの振動吸収チップを装着し、インパクト時のヘッドの衝撃を吸収し、より正確な打球を生み出すとともに、打感、打音を向上。
②センターを軽量なアルミチップにすることで、トゥとヒール側に重量配分となり、高慣性モーメントとスイートエリア拡大を実現。
今回試打したのは、「タイトリスト755」の5I。ロフト角は28度、シャフトはNS100でSフレックスでした。構えた感じは、やっぱり上級者が好きそうな顔です。僕にはシャープにみえました。トップブレード、ソールともに幅が狭く、僕は好みです。まず、素振りしてみると、ヘッドが効いているのが分かります。今回、いきなりコースで打ってしまいまして、その後練習場でじっくり打つという、普通と逆パターンの試打になってしまいました。
で、いきなり打ったのはかずさCCのつばめコースの4番。使用球は相性も考えてタイトリストの「グランゼ」を使用しました。348ヤードのパー4ですが、200ヤード地点から左にドッグレッグしています。ティーショットの狙い目は、フェアウエーセンターに刺された黄色い旗。ティーグラウンドから旗までは、表示で200ヤードでしたが、ティーグラウンドが若干前だったので190ヤードと読み、「タイトリスト755」の出番となりました。ティーアップして打った球は、ハイドローで飛んでいき目標とした黄色い旗の下までキレイに飛んで行ってくれました。打感は柔らかいですね。「パシャ」って感じで、すごく振り抜きがよかったですね。僕の馬鹿力のせいか、インパクト時に若干グニャッっとした感触がありましたが、引っかけが出ることはありませんでした。ちなみに、このホールは、残り150ヤードの打ち下ろしがピンそばにつきまして、バーディーなんか取っちゃいました。
ラウンド翌日、練習場に行きまして、そこで再度打ってみました。やはり、弾道は高めで、球筋がドロー気味です。僕的にはもうちょっとシャフトが硬い方が好きなんですが、一定してハイドローが打てるなら何ら問題無しです。シャフトは専用開発のNS100のSフレックス1モデルなんですね。そう考えると、タイトリストにしては、結構ターゲットが広いように感じました。
「タイトリスト755」は、100を切れる実力があれば充分使いこなせるアイアンのように感じました。
<「タイトリスト755」5I>
■ロフト角:28度
■ライ角:61度
■シャフト:NS100(S)
■長さ:38インチ
■重量:414g
■バランス:D1
■セット内容:8本セット(#3~#9、PW)
■価格:オープン
※右用のみ
October 24, 2006 10:02 AM
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