2006年09月22日
ど根性ブッシュ?
どーもです。
実は今日、別コンテンツを用意していたのですが、歴史的珍事が発生しましたので、急きょ内容変更しちゃいます。
スポーツ新聞の1面にゴルフネタが来るのって、あまりないんですよね。最近だと藍ちゃんの凱旋優勝がありましたが、その前ってあまり記憶にない。今後は、日本人選手がメジャー制覇でもしないと、1面には来ないかも知れません。ところが、今日はドーンと1面ゴルフです。
「1ホール19打 プロゴルファーがアマもあきれる大叩き」
ちょっぴり、ショッキングな見出しですよね。
今週は茨城県の石岡ゴルフ倶楽部でアコムインターナショナルが開催されているのですが、その初日に立山光広プロが8番225ヤードのパー3で、17オン2パットの「19」と大叩きしたって内容です。
日本男子ツアー史上、事実上のワーストスコア。記録的には42っていうのがあるのですが、これは9番ホールにハーフ合計を誤記したままスコア提出してしまったために発生した記録で、本当に42叩いた訳ではない。ということで、立山プロの19が事実上のワーストスコアとなったわけです。
石岡ゴルフ倶楽部って、たしかに深いブッシュが特徴的なんですよね。ブッシュは、スコットランドのリンクスばりですよね。今年の3月には、日刊スポーツ主催のゴルフイベント「オデッセーカップ」を開催した会場でもあるのですが、確かにあのブッシュに入れたらいくつ叩いても不思議じゃないですね。あそこに入れたら、もうプロもアマも関係ないですよ。
紙面を見ると、立山プロが色紙に「NO8 PAR3 ⑲」とサインした自虐的(?)な写真が出ています。さまざまな意見があるでしょうが、僕はこの写真を見て
「立山プロに男を見た!」
19打も叩いた後の精神状態って、どんなんでしょう? アマチュアとは1打の重みが違いますからね・・・。僕なんか、前進救済がないホールでOB連発とかしたら、それだけで頭の中真っ白ですよね。しかも、その後はほぼ間違いなくゴルフにならない。まあ、プロは次のホールにミスを引きずらない気分転換術を持っているのでしょうが、それでも「19」ですからね。これは僕の個人的な感覚ですが、普通のプロだったら、この状況でファンから色紙出されても、サインなんてしてくれないんじゃないかなって。でも、立山プロはサインにも応じ、写真までOK。器がでかいなって思っちゃいました。立山プロがどんな気持ちで書いたかは分かりませんが、僕はこれもプロ根性だと感じちゃいました。
中島常幸プロが脱出に4打費やし、全英オープンの優勝戦線から脱落したセントアンドリュースのバンカーは「トミーズバンカー」と呼ばれていますよね。そしたら、石岡の8番ブッシュは「オレ様ブッシュ」か「ど根性ブッシュ」(byアルバトロスビュー)かな?
なんて、書いていたら、北田瑠衣プロが結婚だって!
September 22, 2006 06:53 PM
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