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2006年09月27日

四方山話

「できること」と「できないこと」

どーもです。

最近、ラウンド数がめっきり減ってしまい、悲しいかぎりです。とはいえ、やっと次のラウンド予定も決まったので、ちょっぴり元気が出てきました。自分で言うのもなんですが、次のラウンドの予定が決まると元気が出るなんて、立派なゴルフはバカですね。

というわけで、今日書かせてもらう内容は、ある高校を取材した際のコーチの話です。

高校ゴルフで名門校のある選手の取材に行った時の話ですが、一通り取材が終わった後、コーチとゴルフ談義に華を咲かせていました。その時のコーチの言葉です。

      「出来ないことを出来るようにするのが練習。出来る技で戦うのが試合」

普通に聞けば、至極当たり前の事ですよね。僕もふっと聞き流しそうな言葉だったのです。するとコーチは、笑いながら言いました。「皆さん、普段ラウンドしている時に、どれだけギャンブルをしているかを分かっていないんですよね」。そう言われれば、出来もしないのに、「ロブショットで」とか、「ドローで曲げて」とかやっていますよね。そのコーチは、試合で「無謀なチャレンジをしたのか?」「しなかったのか?」の度合いを、生徒自身に採点させるのです。もちろん、無謀なチャレンジをしない方が高得点です。ミスを犯すリスクを徹底的に削り取る。そのマネージメントが出来るか出来ないかが重要なんですね。これは、僕らアマチュアゴルファーのスコアアップの上でも、重要なヒントですよね。

練習で出来ないことは、本番でも出来ない。例え出来たとしても、それはまぐれでしかない。10球打って10球意図した球を打たなくてはならないほどシビアなのがツアープロの世界。日本アマ決勝に出てくるようないわゆるトップアマは、10球中8~9球打てるレベル。普通のアマチュアだったら2球打てれば良い方です。にもかかわらず、普通のアマチュアが一番無茶をするんですね。

確かに、自分の胸に手を当ててみると、練習場で100ヤード先のグリーンにロクにのりもしないのに、実際のラウンドでは100ヤード先のグリーンだったらのせられるような気になっていますよね(僕だけ?)。

レベルアップのためには、まずは己の力量を再度見極めることからやり直さないといかんですな。

「自分が出来る(もしくは出来る確率が高い)ことに徹してラウンドすれば、90を切れないと悩んでいるようなレベルのゴルファーだったら、それだけで80台が出せるハズですよ」

ところが、実際に徹することがどれだけ難しいことか! 

朝一番のティーショットを不幸にも、林に打ち込んでしまいました。一番安全な脱出方法は、後ろに向かって打つことです。でも、前方には、上手く行けば出るかもしれないスペースはあります。
さあ、貴方はどっちに打ちますか?

September 27, 2006 05:46 PM

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コメント

シンガポール在住、ゴルフにはまっているママです。
子供たちは東京で大学生、
私達は、毎週末夫婦でゴルフを楽しんでいます。

"フットジョイ"の靴には感動しました。
是非欲しい。。。私はラウンド中、よく靴紐を結び直します。
もちろん、キレイな蝶々結びです(^^♪

ゴルフは練習→自信が大事だと思います。
私も頑張ります(^_-)-☆

投稿者 mama : 2006年09月28日 10:57

mamaさん、コメントありがとうございます。

シンガポールではありませんが、お隣マレーシアでは僕も何度かプレーしたことがあります。確か、ペナンだったと思いますが、帽子を忘れて軽い熱射病になった記憶があります。

FJ「リールフィット」は本当にラクで、革新的なシューズですよ。

平日毎日更新予定ですので、またお立ち寄りください。

投稿者 KAZ : 2006年09月28日 13:31

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