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2006年09月13日

ピン

ピン「ラプチャー」アイアンと「S58」

昨日に引き続きPING「Rapture」ですが、今日はアイアンを紹介しましょう。

 

RAPTURE IRON 1.jpg
RAPTURE IRON 2.jpg「Rapture J IRON」は、ステンレスボディ、チタンフェース、タングステンの3素材複合の日本オリジナルモデルです。G5の流れを組む形ですので、現在使用している方には興味津々のモデルでしょう。でも、PING初体験の僕には正直言って、形は違和感タップリでした。普段使っているアイアンがDGのS300を刺したスペックなので、僕にはかなり軽く感じてしまいました。ちょっとグース気味なのでつかまりが良く、操作性もいいはず。設計者の意図は充分に感じられるのですが、フッカーの僕は油断するとショートアイアンで引っかけが出てしまいました(これはウデの問題ですかね)。9Iでロフト40度なので、今流行のちょいストロング気味ですね。
価格はスチールシャフト1本1万9950円、カーボンシャフト1本2万4150円。
■Rapture J IRON #9基本スペック
◇長さ:35.75インチ
◇ロフト角:40度
◇ライ角:64度
◇バウンス角:9度

S58 1jpg.jpgS58 2.jpg僕が興味を持ったのは、「I59」の流れを汲むニューモデル「S58」。小振りな顔でトップブレードが薄目。シャープで振り抜きも良いです。個人的な好みになってしまいますが、僕はトップブレードの薄いモデルが好きなんですね。トップブレードが厚めのボテッとした感じのアイアンは、なんだか好きになれないんです。
リリースによる注目点は以下の2点。
①プログレッシブCGポジションにより重心位置を最適化。ロングアイアンは長く、ショートアイアンは短く重心位置を配置することで、抜群の安定性を実現。
②ヘッドにくぼみをもたせ、重心を下部に集めることで、ブレードタイプでありながらキャビティ的効果を発揮するデュアル・デプス・キャビティを採用。
実際に5I(シャフトはPINGトゥルーテンパー)を試打してみると、つかまりが好く打感も柔らかめで僕は好みでした。上級者の方なら、思い通りの球筋を実現できる操作性の高いモデルだと思います。ぜひ、コースでしっかり打ってみたいですね。ちなみに、5Iでロフト27度でした。
価格はスチールシャフト1本1万8900円、カーボンシャフト2万3100円。
■S58 #5基本スペック
◇長さ:37.75インチ
◇ロフト角:27度
◇ライ角:60.8度
◇バウンス角:2度

PINGと言えば、パターですよね、やっぱ! 
超大型ヘッドのニューパター「CRAZE-E ONE PUTTER」も新登場します。ヘッド本体に超軽量C805アルミニウムを採用し、タングステンウエートを4ヶ所に配置した、PING史上最大の慣性モーメントモデルです。上から見たらほぼ真四角なヘッド形状なので、構えやすさは抜群だ。PING会長ジョン・A・ソルハイム氏の名を冠したJASシリーズ。パッティングに悩んでいる方で、ネオマレットタイプに抵抗が無ければ、是非とも試して欲しいモデルだ。価格は、4万5150円。

さらに、来年1月には、最高素材と最新テクノロジーで生れた削り出しパター「Redwood」が発売されるぞ!

September 13, 2006 10:29 PM

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