2007年09月18日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

団地野球結果(9月16日)

◆3日目(9月16日・ひばりが丘球場、宮野木野球場)

西上尾第一団地ダディーズ完勝

西上尾第一団地ダディーズ 310 201 0=7
希望ヶ丘レッドサンズ     100 010 0=2
【西】村上、菅谷-菅谷、高橋(純) 【希】深田-多田
【三】小川(西)【二】小川(西)、石川(西)、長島(西)

<試合経過> 西上尾が着実にチャンスをものにして完勝した。初回に相手のミスを見逃さずに3点を先取すると、着実に追加点を奪い試合の流れを引き寄せた。逆に希望ヶ丘は、西上尾投手陣の制球難で好機はあったが、適時打が出なかった。


東原イーグルスがサドンデス制す

東原イーグルス 000 200 002=4
芝山        100 010 000=2
【東】宇田川-和田【芝】熊谷(潤)-三瓶
【本】古西(東)

<試合経過> 東原が延長9回の死闘を制した。初回に先制されるも4回、古西のランニング本塁打で同点に追いつき、なおも相手のエラーなどで逆転した。しかし、5回に無死満塁から内野ゴロの間に同点とされ、試合は延長戦でも決着がつかず、特別ルールによるサドンデスにもつれこんだ。9回に2点をあげた東原が1時間49分に及ぶ死闘を制した。


ひばりヶ丘フェニックス延長10回辛勝

ひばりヶ丘フェニックス 000 000 000 3=3
草加松原ドルフィンズ  000 000 000 1=1
【ひ】花島、川添(健)-樋口【草】秋山-石岡
【二】吉岡成(草)

<試合経過> 2試合連続となる延長サドンデスを制したのはひばりヶ丘。両軍投手の好投で9回までチャンスらしいチャンスもなく0行進が続いた。サドンデス2回目の10回、ひばりヶ丘は相手のエラーから2点を奪い、さらに適時打も出て試合を決めた。


ひばりが丘団地野球部Bが5回コールド快勝

あやめ台クラブ       000 00=0
ひばりが丘団地野球部B 211 3×=7
【あ】斉藤-新田【ひ】紀田-白石
【本】白石(ひ)【三】飯島(ひ)【二】紀田(ひ)、今岡(ひ)

<試合経過> ひばりが丘Bが圧勝した。打線は相手のミスを突いて着々と加点。4回には白石の左翼越えの特大本塁打も飛び出した。また、投手の紀田は、5回コールドながらも、あやめ台打線に1本も安打を許さずパーフェクトに抑えた。


◆3日目(宮野木野球場)

善行3発快勝

若松フライヤーズ 000 000 0=1
善行         000 210 ×=3
【若】佐藤、石川-飯田【善】勝又、平田-三井
【本】中村(善)、吉原(善)、勝又(善)【二】柳沼(若)

<試合経過> 3回まで、佐藤・勝又両投手のピッチングが目立つ投手戦。4回裏善行、6番中村・7番吉原の連続ホームラン。続く5回にもリリーフした石川投手から勝又がライトへのソロホームランが出、守っては勝又・平田が若松打線を2安打に抑えての勝利。

September 18, 2007 01:05 PM 投稿者:

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