2006年12月25日

グルメ

秘伝のタレと国産の炭がこだわり【福島・やきとり多摩川】

東北グルメ紹介です。
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 「おいしい軟骨が食べられますよ」と誘われてやってきたのが、喜多方の焼き鳥「多摩川」。経営者の山口登さん(58=写真)は「軟骨は豚ののどぶえを使っています。温かいうちに食べてください」と自信の一品を薦める。みそや一味、七味をかけると更においしい。

 軟骨、レバー、しろ、かしら、はつ、たん、砂肝は110円、若どり、つくねは130円とお手ごろ価格。女性に人気の手羽先(2串、380円)や煮込み(330円)もなかなかの絶品だ。

 山口さんはトラック運転手として16年働き、その後焼き鳥屋になった変り種。「全くの素人だったが刺し方から始まり、焼き方やタレの作り方を覚えてなんとか独立しました」と開店した23年前のことを語る。

 秘伝の自家製タレは3ヶ月は寝かしてから使ったり、「外国製の炭は火力が強すぎるので、日本の炭を使っています」と随所にこだわりを見せる。

 店内は常連さんでにぎわうが、出張で喜多方に来たビジネスマンもぜひ寄ってみて。

◆多摩川 福島県喜多方市字御清水7269の6。 電話 0241・24・5178。午後5時30分~10時。月曜休。

*この記事は12月20日(水)に東北6県版に掲載されたものです。

December 25, 2006 12:19 PM 投稿者:

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コメント

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投稿者 fpvtr uxpyejct : 2007年10月07日 07:33

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