2007年11月12日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

ひばりが丘団地野球部(B)が2年ぶり優勝

ひばりが丘団地野球部B リベンジV

◆決勝(11月11日、ひばりが丘球場)
西上尾第一団地ダディーズ 0000001=1
ひばりが丘団地野球部(B) 010400×=5
【西】高松、菅谷-菅谷、高橋(純)【ひ】岩上(淳)-白石
【二】石川(西)、飯島(ひ)、岩上(貴、ひ)

ひばりが丘団地野球部Bが2年振り5度目の優勝を果たし、同一カードで敗れた昨年の雪辱を果たした。

1回表、西上尾・石川の2塁打を生かせず無得点。ひばりが丘Bは、2回裏2死から飯島の2塁打と8番愛場のライト前ポテンヒットで1点先取。4回裏、連続四球と送りバントが内野安打となり、無死満塁とチャンスを広げた。ショートゴロでホームゲッツーとなりチャンスを逃がしたかと思われたが、岩上(貴)のレフト線2塁打で2点、続く渡辺のセンター前ヒットで1点、さらに満塁とし、浜田の死球で押し出しで、この回一挙に4点を取り5対0とした。

西上尾は、岩上(淳)の投球に6回までヒット1本と完璧に抑えられた。最終回、2死からショートゴロ悪送球とヒットで1点を返すのがやっとだった。

表彰選手は下記の通り。

殊勲賞:岩上淳芳(ひばりが丘団地野球部B)
敢闘賞:長島大樹(西上尾第一団地ダディーズ)
技能賞:岩上貴芳(ひばりが丘団地野球部B)
優秀選手賞:渡辺哲哉(ひばりが丘団地野球部B)、白石繁章(ひばりが丘団地野球部B)
優秀選手賞:石川洋和(西上尾第一団地ダディーズ)、菅谷輝明(西上尾第一団地ダディーズ)

優勝:ひばりが丘団地野球部(B)
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準優勝:西上尾第一団地ダディーズ
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November 12, 2007 12:00 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

団地野球結果【準決勝】

◆10月7日(5日目、こて橋公園野球場)

西上尾第一団地ダディーズ右狙い奏功

西上尾第一団地ダディーズ110 001 0=3
花見川オリオンズ      100 000 1=2
【西】村上-菅谷【花】青木-前泊

<試合経過> 花見川・青木、西上尾・村上両投手の健闘で5回まで1点差の好ゲームとなった。西上尾の打線も右狙いのバッティングで花見川の守備にエラーが出る。6回、走者を置いて西上尾・8番谷頭がライト前へクリーンヒットで1点。7回、花見川も反撃に出るが1点止まり。チャンスに3番・秋葉が2度敬遠され、チャンスを生かせなかった。


ひばりが丘団地野球部Bが逃げ切り

ひばりヶ丘フェニックス   000 000 0=0
ひばりが丘団地野球部(B) 010 000 ×=1
【ひフェ】川添(健)-樋口【ひB】岩上(淳)-白石
【三】愛場(ひB)【二】寺地(ひフェ)、岩上貴(ひB)
<試合経過>
ひばりが丘団地野球部Bが、2回、岩上貴の2塁打、8番・愛場がライトオーバーの3塁打で1点。この1点を岩上淳投手が守り切った。

October 10, 2007 12:01 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月26日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

団地野球結果【9月23日】

◆4日目(ひばりが丘球場)

西上尾第一団地ダディーズが逃げ切り

旭が丘野球クラブ       000 000 0=0
西上尾第一団地ダディーズ 010 100 ×=2
【旭】庄司(泰)-酒井【西】菅谷-高橋(純)
【三】酒井(旭)
<試合経過> 西上尾は、少ないチャンスを犠牲フライとスクイズで効率的に得点し、菅谷投手の好投で逃げ切った。旭が丘は、少ないチャンスを生かし切れず庄司(泰)投手の好投に報いる事が出来なかった。


ひばりヶ丘フェニックスがサドンデス制す

ひばりヶ丘フェニックス 001 000 01=2
東原イーグルス      010 000 00=1
【ひ】川添(健)、手島-樋口(東)津元(達)、長谷川、佐藤-渡辺

<試合経過> 両チーム1点づつ取り合ったが、2番手投手がそれぞれ踏ん張り7回で決着がつかず、サドンデスゲームに突入し、8回裏、フェニックスは、平田選手のライト前ヒットで1点を取り、その裏の東原の攻撃を0点に抑え勝利した。


花見川オリオンズ接戦制す

千草台スターズ   000 010 0=1
花見川オリオンズ 010 011 ×=3
【千】木村、小関-大和久【花】青木-前泊
【三】高井(千)、山口(花)、寺奥(花)

<試合経過> 千草台は、5回高井の3塁打で同点に追いついたが、花見川はその裏、山口の3塁打を生かし内野ゴロの間に勝ち越し、6回にもスクイズで得点し、青木が0点に抑え逃げ切った。

ひばりが丘団地野球部Bが完勝

ひばりが丘団地野球部B 010 023=6
善行               000 000=0
【ひ】岩上(淳)-白石【善】勝又-上野
【本】今岡(ひ)
<試合経過> ひばりが丘Bは、岩上(貴)が盗塁で掻き回し、岩上(淳)がタイムリーを放つなどし、今岡の3ランホームランでとどめを刺した。善行は、チャンスは有ったが相手の堅い守りを崩す事が出来ず、岩上(淳)を打ち崩す事が出来なかった。

September 26, 2007 05:12 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月18日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

団地野球結果(9月16日)

◆3日目(9月16日・ひばりが丘球場、宮野木野球場)

西上尾第一団地ダディーズ完勝

西上尾第一団地ダディーズ 310 201 0=7
希望ヶ丘レッドサンズ     100 010 0=2
【西】村上、菅谷-菅谷、高橋(純) 【希】深田-多田
【三】小川(西)【二】小川(西)、石川(西)、長島(西)

<試合経過> 西上尾が着実にチャンスをものにして完勝した。初回に相手のミスを見逃さずに3点を先取すると、着実に追加点を奪い試合の流れを引き寄せた。逆に希望ヶ丘は、西上尾投手陣の制球難で好機はあったが、適時打が出なかった。


東原イーグルスがサドンデス制す

東原イーグルス 000 200 002=4
芝山        100 010 000=2
【東】宇田川-和田【芝】熊谷(潤)-三瓶
【本】古西(東)

<試合経過> 東原が延長9回の死闘を制した。初回に先制されるも4回、古西のランニング本塁打で同点に追いつき、なおも相手のエラーなどで逆転した。しかし、5回に無死満塁から内野ゴロの間に同点とされ、試合は延長戦でも決着がつかず、特別ルールによるサドンデスにもつれこんだ。9回に2点をあげた東原が1時間49分に及ぶ死闘を制した。


ひばりヶ丘フェニックス延長10回辛勝

ひばりヶ丘フェニックス 000 000 000 3=3
草加松原ドルフィンズ  000 000 000 1=1
【ひ】花島、川添(健)-樋口【草】秋山-石岡
【二】吉岡成(草)

<試合経過> 2試合連続となる延長サドンデスを制したのはひばりヶ丘。両軍投手の好投で9回までチャンスらしいチャンスもなく0行進が続いた。サドンデス2回目の10回、ひばりヶ丘は相手のエラーから2点を奪い、さらに適時打も出て試合を決めた。


ひばりが丘団地野球部Bが5回コールド快勝

あやめ台クラブ       000 00=0
ひばりが丘団地野球部B 211 3×=7
【あ】斉藤-新田【ひ】紀田-白石
【本】白石(ひ)【三】飯島(ひ)【二】紀田(ひ)、今岡(ひ)

<試合経過> ひばりが丘Bが圧勝した。打線は相手のミスを突いて着々と加点。4回には白石の左翼越えの特大本塁打も飛び出した。また、投手の紀田は、5回コールドながらも、あやめ台打線に1本も安打を許さずパーフェクトに抑えた。


◆3日目(宮野木野球場)

善行3発快勝

若松フライヤーズ 000 000 0=1
善行         000 210 ×=3
【若】佐藤、石川-飯田【善】勝又、平田-三井
【本】中村(善)、吉原(善)、勝又(善)【二】柳沼(若)

<試合経過> 3回まで、佐藤・勝又両投手のピッチングが目立つ投手戦。4回裏善行、6番中村・7番吉原の連続ホームラン。続く5回にもリリーフした石川投手から勝又がライトへのソロホームランが出、守っては勝又・平田が若松打線を2安打に抑えての勝利。

September 18, 2007 01:05 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月10日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

団地野球結果【9月9日】

◆2日目(9月9日・ひばりが丘球場)

芝山・熊谷が決勝打&好投0封

芝山      000 200 0=2
豊島ファイブ 000 000 0=0
【芝】熊谷(潤)-國分(一) 【豊】中-山本
【三】中(豊)

<試合経過> 熊谷の投打にわたる活躍で、芝山に勝利をもたらした。3回、熊谷が先制適時打を放ち、これが決勝点となった。また、熊谷はコーナーついた丁寧なピッチングで豊島ファイブを見事に完封した。


若松フライヤーズ打ち勝った

ひばりが丘団地野球部A 000 005 0=5
若松フライヤーズ      121 204 ×=10
【ひ】高山、長沼-長沼、高山 【若】佐藤-飯田
【本】古滝(若)【三】松丸(若)、古滝(若)【二】石川(若)

<試合経過> 若山フライヤーズが乱打戦を制した。4回までに長短打をおりまぜ6点先行した。6回、守備の乱れもあり、ひばりが丘に1点差まで詰め寄られたが、その裏、古滝の3塁打などで4点を追加して振り切った。


旭が丘野球クラブがサヨナラ勝ち

袖ヶ浦クラブ     200 04 =6
旭が丘野球クラブ 140 11×=7
【袖】斉藤、小林-河野 【旭】庄司(昌)-酒井
【二】小林2(袖)、後沢(旭)、庄司昌(旭)

<試合経過> 最終回のドラマを制したのは旭が丘だった。初回、袖ヶ浦に2点を先制されるも、2回に4点をあげ逆転、4回にも追加点で勝負は決まったかに見えた。ところが最終回、袖ヶ浦が集中打で一気に同点に追いつかれたが、気持ちを切らさず、見事サヨナラで熱戦を制した。


千草台スターズ接戦制す

千草台スターズ 004 000=4
正中パピヨンズ 100 020=3
【千】木村、大和久、小関-大和久、小関、大和久【正】稲吉、金谷-野呂
【三】武島(正)【二】永井(千)

<試合経過> 千草台が相手のミスを見逃さず、接戦を制した。1点先制された3回、四球とエラーなどで満塁。さらに正中のエラーが重なり、この回で一気に4点を奪って逃げ切った。

September 10, 2007 04:20 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年09月04日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

関東団地野球結果(9月2日)

◆1回戦(9月2日・ひばりが丘球場)

旭が丘野球クラブ延長戦制す

旭が丘野球クラブ 000 020 01=3
ドジャース      010 001 00=2
(延長8回後、サドンデス方式)
【旭】庄司(昌)-酒井 【ド】川島-佐藤(和)
【三】山上(旭)【二】日小田(ド)

<試合経過> 旭が丘野球クラブが延長戦にもつれこむ接戦を制した。2回裏に先制されるも、5回、渡辺(功)の右翼線への適時打で同点。さらに岩田の左前適時打で勝ち越した。6回に同点に追いつかれ、延長戦へもつれこんだが、延長8回、4番庄司(泰)の中前適時打で貴重な勝ち越し点をあげた。庄司(昌)はその裏、ドジャースに2四球、1死球を与えて満塁のピンチを招くも、最後の打者の左飛に打ちとり逃げ切った。


花見川オリオンズ逃げ切り初戦突破

久留米西ストークス000 000 3=3
花見川オリオンズ  021 010 ×=4
【久】山本-黒瀧 【花】青木-山口、山口-青木
【本】秋葉(花)【二】山口(花)

<試合経過> 花見川オリオンズが逃げ切りで初戦を突破した。2回に相手エラーで2点を先取。3回にも追加点を奪い、5回には秋葉に右中間を破るランニング本塁打も飛び出した。久留米西は最終回、先頭打者山本の左前打、川淵と霊鷲の連続安打で3点を返すも追撃は及ばなかった。

September 4, 2007 12:00 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年08月21日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

関東団地野球組み合わせ決定

第16回日刊スポーツ杯争奪関東団地野球選手権の組み合わせが決定した。

関東各地の団地野球20チームが参加。9月2日に開幕し、トーナメントで争う。準決勝までの会場は、ひばりが丘球場と大宮出版健保5面で行われる。決勝は期日、会場とも未定。高いレベルでの熱戦が期待される。

*この大会の試合結果は原則週1回、当ブログで更新していきます。

組み合わせ表はコチラ

August 21, 2007 10:00 AM | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年11月26日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球最終日

◆決勝(11月25日、神宮球場)
西上尾第一団地ダディーズ 000000002=2
ひばりが丘団地野球部B  000000001=1
(延長8回後、サドンデス方式による)
【西】織田―菅谷【ひ】岩上淳―白石
【二】小川
〈試合経過〉初めての神宮球場での決勝は、好天に恵まれた。試合展開も織田、岩上淳の両投手のすばらしい投手戦になった。中盤までは、両投手に抑えられて、チャンスらしいチャンスはなかった。6回表、西上尾は2安打に死球をからめて1死満塁の絶好機を迎えた。ここでひばりが丘・岩上淳が踏ん張る。3番小川を一ゴロで本封。4番織田をこん身の投球で三邪飛に仕留め、ガッツポーズが飛び出した。一方の西上尾・織田は正規の7回までノーヒット投球。延長8回裏、ひばりが丘が岩上淳の意地の初安打を放ったが、無得点で1時間30分を経過し、サドンデス(1死二、三塁から攻撃)に入った。西上尾は、相手の捕逸で1点を挙げた後、小川の二塁打で2点目を奪った。その裏、織田はひばりが丘・紀田の一ゴロの間に1点を与えたが、続く白石を捕邪飛に抑え、西上尾が念願の優勝を飾った。
 殊勲賞は織田(西上尾)、敢闘賞は岩上淳(ひばりが丘)、技能賞は小川(西上尾)に輝き、優秀選手賞は菅谷、高橋純(ともに西上尾)、浜田、紀田(ともにひばりが丘)が選出された。

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November 26, 2006 05:11 PM | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月10日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

関東団地野球試合結果(10月8日)

◆準決勝(10月8日、ひばりが丘球場)
若松フライヤーズ        1000000=1
西上尾第一団地ダディーズ 100121x=5
【若】●佐藤―藤代【西】○織田―菅谷
【本】小川(西)
〈試合経過〉西上尾が安定した攻守で決勝に進出した。先発織田が初回、いきなり若松の足を使った攻撃で1点を失った。その裏、四死球で1死満塁から高橋純の三塁強襲適時打ですかさず同点。4回に勝ち越した後、5回裏に菅谷の犠飛などで2点を加え、6回裏には小川の右中間ランニング本塁打でだめを押した。織田は尻上がりに調子を上げ、1失点に抑えた。

◆準決勝(10月8日、ひばりが丘球場)
芝山             0000000=0
ひばりが丘団地野球部B 300010x=4
【芝】●桜井、熊谷潤―三瓶【ひ】○岩上淳―白石
【二】永野(ひ)池田(芝)
〈試合経過〉ひばりが丘が、岩上淳の好投と中軸打線の活躍で決勝に駒を進めた。1回裏、無死一、二塁のチャンスで3番永野が左翼線に二塁打を放ち、2点を先制。4番紀田の左前適時打で1点を加えた。岩上淳は時折ピンチを迎えるが、要所を締めて零封。5回表には、1死一、三塁から5番白石の左前適時打で4点目を挙げ、勝利を決定づけた。

October 10, 2006 03:24 PM | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年10月03日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

関東団地野球試合結果(10月1日)

◆準々決勝(10月1日・ひばりが丘球場)
千草台スターズ        00000=0
西上尾第一団地ダディーズ 0477x=18
【千】●小関、島木―大和久【西】○村上―高橋純
【本】小川、高橋純(ともに西)
〈試合経過〉
西上尾が5回コールドの圧勝でベスト4に進出した。2回裏、西上尾は4安打と相手の失策などで4点を挙げ、主導権を握った。3、4回には小川、高橋純に本塁打が飛び出すなど、千草台の2投手から18点を奪った。投げても村上が5安打を打たれながらも要所を締めて無失点で切り抜けた。

◆準々決勝(10月1日、ひばりが丘球場)
花見川オリオンズ     000000=0
ひばりが丘団地野球部B 102004=7
【花】●青木―下山【ひ】○岩上淳―白石
【三】紀田(ひ)【二】日暮(花)白石(ひ)
〈試合経過〉ひばりが丘が終盤の猛攻で一気にコールド勝ちした。ひばりが丘は1回裏、2死から永野の右前安打、紀田の右越え三塁打で先制。3回表には、花見川に1死二、三塁とされるピンチに、スクイズを見破り、捕手白石の好捕もあって無得点に抑えた。その裏、2点を追加し、6回裏には白石の左中間二塁打を足がかりに一挙4点をあげて、コールド勝ちを収めた。白石の攻守にわたる活躍が光った。

◆準々決勝(10月1日、こて橋公園野球場)
あやめ台クラブ 01103000=5
芝山       30101001x=6
【あ】武村、●斉藤正―新田【芝】○熊谷潤―三瓶
【三】池田(芝)【二】出戸(あ)熊谷進(芝)
〈試合経過〉芝山が接戦を制して4強いりした。芝山は1回裏、あやめ台のエース武村から4安打を放ち、3点を先制。あやめ台は2点差で迎えた5回表、相手のミスなどに乗じて3点を奪い、逆転に成功した。しかし、粘る芝山はその裏、三塁打の池田が相手の暴投で同点とし、延長に突入。8回裏、芝山は1死から四球の宗形を送り、池田の中前適時打でサヨナラ勝ちした。

◆準々決勝(10月1日、こて橋公園野球場)
若松フライヤーズ 0001100=2
袖ケ浦クラブ    0000010=1
【若】○佐藤―藤代【袖】平沢、●多田智、多田真―村山
〈試合経過〉投手戦を制して、若松が競り勝った。3回まで、若松・佐藤。袖ケ浦・平沢が譲らず、両チームともゼロ行進。袖ケ浦の投手交代で、若松は4回表、安打で出た藤代が盗塁と犠打で1点を先制。5回には連続四球で得た好機に八田の適時打で1点を追加した。佐藤は6回裏に連続安打で1点を失ったが、粘り強い投球で投手戦を制した。

October 3, 2006 11:21 AM | コメント (73) | トラックバック (0)

2006年09月26日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

関東団地野球試合結果(9月24日)

岩上0封!12安打圧勝!

◆2回戦(9月24日・ひばりが丘球場)
ひばりが丘団地野球部B 1100020=4
ひばりヶ丘フェニックス   0000000=0
【B】○岩上淳―白石【フ】●花島、川添健―坂内
【二】深谷、岩上淳(以上、B)

〈試合経過〉ひばりが丘団地野球部Bは岩上淳の好投が光った。3回までパーフェクト、4回に1安打を許したものの、危なげない内容で投げきった。打線も奮起し、初回に深谷の二塁打で先取点を奪うと、2回には連続ポテンヒットで加点。6回には深谷のバントヒットを含む4安打でダメ押し。12安打を浴びせ、攻守において点差以上の圧勝だった。

ランニング本塁打2本!

◆2回戦(9月24日、ひばりが丘球場)
芝山         0010010=2
東原イーグルス 0000000=0
【芝】○熊谷潤―三瓶【東】●佐藤・都外川―和田
【本】中村、三瓶(以上、芝)

〈試合経過〉2本のランニング本塁打で芝山が接戦を制した。3回、先頭の中村が右中間を深々と破り、一気に本塁まで走りきって先制した。6回には、三瓶がセンターオーバーの大飛球で貴重な追加点をあげた。投げては、熊谷潤の抜群の制球と、三瓶の好リードで、東原を散発3安打に抑え込んだ。

◆2回戦(9月24日、ひばりが丘球場)
○花見川オリオンズ 不戦勝 滝山野球クラブ
○あやめ台クラブ  不戦勝 左近山オービーズ

September 26, 2006 03:58 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年09月19日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

関東団地野球試合結果(9月17日)

◆2回戦(9月17日・ひばりが丘球場)
袖ケ浦クラブ       0003002=5
希望ケ丘レッドサンズ 0001000=1
【袖】○柴崎―村山【希】●深田―多田
【三】涌井(袖)【二】菅澤(袖)
〈試合経過〉袖ケ浦が柴崎の好投で3回戦に進出した。3回までは両チームの先発が好投してゼロ行進。試合が動いたのは4回表、袖ケ浦の攻撃。内野安打で出塁した多田智を涌井が右中間三塁打で返して先制。菅澤の適時打の後、71歳の山岸が右前適時打を放ち、3点を奪った。その裏、希望ケ丘が1点を返したが、袖ケ浦・柴崎の前に追加点を奪えなかった。

◆2回戦(9月17日、ひばりが丘球場)
若松フライヤーズ 1200001=4
ドジャース      0000030=3
【若】○石川―藤代【ド】●高原―佐藤和
【三】藤代(若)【二】門脇(若)天野、木村輝、高原(以上ド)
〈試合経過〉終盤もつれた試合を若松が制した。若松は1回表、門脇の二塁打と石川の中前適時打で先制し、2回表にも敵失を足がかりに藤代の三塁打などで2点を追加した。ドジャースは6回裏、木村輝の二塁打、荒川の二塁強襲安打、高原の二塁打で1点を返した語、相手のエラーなどで同点に追いついた。しかし、7回表、若松が相手のパスボールで決勝点を挙げて、振り切った。

◆2回戦(9月17日、ひばりが丘球場)
千草台スターズ  0002003=5
旭が丘野球クラブ 0001010=2
【千】○小関―高井【旭】●庄司昌―酒井
【本】庄司昌(旭)【二】山上(旭)
〈試合経過〉千草台が終盤、相手守備の乱れをついて初戦を突破した。千草台は4回表に小関の適時打などで2点を先制。旭が丘は庄司昌のランニング本塁打などで6回に追いついた。7回表、千草台は小関の安打と四球で1死一、二塁とし、加瀬の中前適時打で勝ち越した後、相手守備の乱れで2点を追加し、試合を決めた。

◆2回戦(9月17日、ひばりが丘球場)
ひばりが丘団地野球部A   00002=2
西上尾第一団地ダディーズ 0036x=9
【ひ】●長沼―高山【西】○村上、高松―菅谷
【本】織田(西)【二】高松(西)
〈試合経過〉西上尾がコールド勝ちで3回戦に進んだ。3点を先制した西上尾は4回裏、石川、須佐、小川の3連打に相手守備のミスで3点を挙げた。なおも織田の左翼越え100メートル弾が飛び出すなど、この回6点の猛攻。ひばりが丘Aは5回表、四球と敵失などで2点を返したが、大量失点に涙をのんだ。

September 19, 2006 12:06 PM | コメント (19) | トラックバック (0)

2006年09月12日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

関東団地野球結果(9月10日)

ひばりが丘鮮やか先制パンチ

◆1回戦(9月10日・ひばりが丘球場)
浜見平団地野球部ORCHIS 00000=0
ひばりが丘団地野球部B    4021x=7
【浜】●高吉―吉冨【ひ】○岩上淳―白石
【本】紀田(ひ)【二】飯島(ひ)

〈試合経過〉ひばりが丘が鮮やかな先制攻撃で、5回コールド勝ちした。1回裏、今岡の内野安打を口火に、永野の右前適時打、紀田の中越えランニング本塁打、飯島の左中間二塁打で4点目を挙げ、主導権を握った。先発の岩上淳が抜群の制球力で、未公認ながら浜見平打線を四球1つのノーヒットノーランに抑えた。

あやめ台接戦制す

◆1回戦(9月10日、ひばりが丘球場)
あやめ台クラブ    00100314=9
久留米西ストークス 20001202=7
【あ】武村、○斉藤正―新田【久】重留、坂本、●霊鷲―有賀
【三】有賀、坂本(以上久)【二】斉藤久、直井(以上あ)

〈試合経過〉サドンデスにもつれこむ接戦をあやめ台が制した。6回裏、1点リードされた久留米西は三塁打の坂本が悪送球で同点のホームを踏み、小松、霊鷲の連打で逆転した。7回表、あやめ台は斉藤久の二塁打に敵失で同点。サドンデスの8回表、あやめ台は1死二、三塁から斉藤久、斉藤正などの適時打で一気に4点を挙げた。久留米西の追撃も2点止まりで、熱戦に終止符が打たれた。

September 12, 2006 05:47 PM | コメント (23) | トラックバック (0)

2006年09月05日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

関東団地野球結果(9月3日)

若松コールド発進

◆1回戦(9月3日・ひばりが丘球場)

若松フライヤーズ 02140=7
豊島ファイブ    00000=0
【若】石川―岡部【豊】原田達、橋本、田森―原田亮
【本】古滝、大久保、松丸(以上若)【二】原田亮(豊)

〈試合経過〉若松がコールド勝ちで初戦を制した。2回表、無死二塁で投ゴロを相手の一塁悪送球、本塁悪送球の間に先制。3回表には古滝のソロ本塁打で突き放した。さらに4回表無死三塁から適時打、大久保の2ラン、松丸のソロと2本塁打を含め4点を奪って試合を決めた。投げ先発石川豊島打線を5回零封。投打で相手を圧倒した

◆1回戦(9月3日、ひばりが丘球場)
○ひばりが丘団地A 不戦勝 善行

September 5, 2006 01:38 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年08月29日

日刊スポーツ杯争奪関東団地野球

関東団地野球の組み合わせ決定

 第15回日刊スポーツ杯争奪関東団地野球選手権の組み合わせが決定した。関東各地の団地野球20チームが参加。9月3日に開幕し、トーナメントで争う。準決勝までの会場は、ひばりが丘球場で、決勝は期日、会場とも未定。高いレベルでの熱戦が期待される。

*この大会の試合結果は原則週1回、当ブログで更新していきます。

組み合わせ表はコチラ

August 29, 2006 10:10 AM | コメント (2) | トラックバック (0)