2006年06月30日
万波佳奈 − 書いちゃおカナ −
戦いの朝はナチュラルメーク
手合日は朝から戦いだ。
いつもは10時くらいまで寝ている私がこの日だけは朝6時に起きる。というのも脳は起きてから3時間ぐらいたたないと働かないと聞いたからだ。冬などは起きるのも一苦労だが、「せいやっ」という掛け声の下、必死に体を起こす。
そして朝食は甘いパンなどをほおばる。これも糖分がすぐ脳のスタミナに変わると聞いたからだ。こう考えると私は朝から脳のことしか考えていない気がする。
顔を洗い、メイクへ。普段とは違い、ほとんどしていないぐらいに薄くする。以前はマスカラなども付けていったのだが、対局中無意識に顔をこすったらしく、終局後鏡を見たらこの世のものとは思えない顔になっていた苦い思い出がある。
服もいつもは出かける直前に考えるのだが、手合の日だけは前日の夜に考えておく。神経質に思われそうだが、対局直前に服のことで悩むとせっかくの緊張の糸が切れてしまいそうで…。
動きやすい、楽な格好に身を包んだら、戦闘態勢完了 ! いざ対局へ !
そして夜まで緊張の糸が続き、終局と同時にいつものふやけた私に戻ってしまうのである。
June 30, 2006 06:34 PM 投稿者:万波佳奈 − 書いちゃおカナ −
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