2007年08月05日
「健康連載」移行のお知らせ
「健康連載」をご愛読いただきありがとうございました。
6日(月)より「健康連載」はSNSサイト「ニッカンスポーツ・スクエア」(エヌスク)に掲載します。月額315円(税込)の有料ゾーンに移行しますが、「健康連載」のほかにも日刊スポーツ紙面の連載、記者や外部ライターのコミュニティなどもご覧いただけます。これからもよろしくお願いいたします。
2007年08月04日
この病気にこの名医Part3
【第171回】「しわが消える」人気の肌細胞補充療法
【第171回】「しわが消える」人気の肌細胞補充療法
肌の再生医療(3)
過去のそうであったろう自分自身の肌をよみがえらせる「肌細胞補充(RACS)療法」。しわ、たるみが消えると人気の療法が、実際、どのように行われるか紹介しよう。
2007年08月03日
この病気にこの名医Part3
【第170回】表皮、真皮、皮下脂肪の3層
肌の再生医療(2)
「肌細胞補充(RACS)療法」をご存じだろうか。「過去そうであったであろう自分自身を、細胞レベルで再生する『再生医療』です」というのは、日本で最初にRACS療法を行ったRDクリニック三田(東京都港区)の北條元治院長(東海大学医学部講師)。顔のしわやたるみを、患者自身の「真皮線維芽細胞」を使って、みずみずしい肌をよみがえらせる医療である。
2007年08月02日
この病気にこの名医Part3
【第169回】真皮線維芽細胞を用いたRACS
肌の再生医療(1)
年を取ると、顔の「しわ」や「たるみ」が気になる。「ボツリヌス毒療法」や「コラーゲン注入療法」を美容形成外科で受ける人も多い。が、効果が一過性で半年もすると元に戻ってしまう。そのような方法とは全く異なり、患者自身の「真皮線維芽細胞」を用いた肌の再生医療「肌細胞補充(RACS)療法」が登場し、みずみずしい肌をよみがえらせたいと願う人々から大いに注目されている。
2007年08月01日
この病気にこの名医Part3
【第168回】造血幹細胞移植で生存率改善
白血病(4)
白血病の中で、日本人の成人に最も多いのが「急性骨髄性白血病(AML)」。これは治療前に行われる染色体検査等で病型分類がなされ、「予後良好」「中間」「予後不良」の3群にも分けられる。

