2006年10月17日
《SDC2006》エクストリーム最終地区大会 ミニチュア部門 レポート
10月9日の月曜日、エクストリーム最終地区大会・ミニチュア部門が、千葉県千葉市「千葉ポートパーク」にて開催されました。快晴のポートパークには過去最多となる延べ167のペアが集まり、小さくかわいいワンちゃん達が、飼い主さんと一緒に熱闘しました。
総合部門の優勝はジャックラッセルテリアの石崎ソフィーちゃんで、記録は22秒29。なんとソフィーちゃんは、今年参加した北海道・東北地区大会、中部地区大会、最終地区大会の全てで優勝しています。昨年の決勝大会で優勝して以来、表彰台の頂上に立ち続けており、今年の日本チャンピオンに一番近いペアだということは間違いなさそうです。2位はイタリアングレイハウンドの新田ほたるちゃんで、23秒56。3位は23秒68の記録を残したミックス・相馬ふぅちゃんでした。
ハイジャンプ部門では、大会レコードとなる115cmをマークした天野MAPLEちゃんが優勝。前回の中部地区大会では110cmをマークしながらも、体高の低い他のワンちゃんが同じ記録を出したため、体高差で2位となっていました。今回はその記録を5cm更新し、完全勝利を手にしました。2位は、昨年の日本一・ミニチュアピンシャーの滝口りんちゃんで、体高33cmと小柄ながら105cmの記録を残す健闘を見せ、会場を盛り上げました。3位は矢口kulumiちゃんで、記録は90cm。飼い主さんが「こんなに飛べるとは。」と驚くほど絶好調だったようです。
ハイスピード部門では、唯一8秒台を出したシェルティ・紅野あしゅらちゃんが優勝。2位は総合部門で優勝した石崎ソフィーちゃんが入っています。3位はハイジャンプで活躍した天野MAPLEちゃん。記録は順に、8秒89、9秒04、9秒12と接戦でした。決勝大会での優勝候補が順当に上位を占めたようです。この種目では、チワワ、マルチーズ、シーズー、ミニチュアダックス、キャバリア、スコティッシュテリア、トイマンチェスターテリアと、色々な犬種がエントリーし、上位争いはもちろん、色々な姿を見る楽しみもありました。
これで、上位入賞による決勝進出ペアが、オープン、ミニチュアともに揃いました。次回は、決勝大会の見所を紹介します。
エクストリーム・チャンピオンシップ公式ホームページ
Let’s Go ⇒ http://www.ex-dogs.com/
スーパードッグカーニバル2006公式ホームページ
Let’s Go ⇒ http://www.super-dogs.net
October 17, 2006 05:43 PM
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