2006年10月12日
《SDC2006》エクストリーム中部地区大会 オープン部門 レポート
平成18年9月18日の月曜日、エクストリーム中部地区大会・オープン部門が開催されました。この日は台風13号の影響で、終日強風が吹いていましたが、参加者はそんな風をものともせず、愛犬と競技を楽しんでいました。
オープン部門にエントリーしたのは述べ約189頭。これまでに開催した今期の地区大会では一番多い数となりました。
第一種目の総合部門は、強風のためかバーを落とすペアが続出しました。ゴールタイムのみでの最速タイムを出したのは昨年の全国チャンピョン・ボーダーコリーの宮詰海(かい)ちゃんだったのですが、惜しくもバーを2本落としてしまったため10秒加算され、30位にまで下がってしまいました。今回は、悪条件の中いかにミスをせずにゴールできたかがポイントとなったようです。
1位から3位は全てボーダーコリーで、1位は山本POZZ(ポッツ)ちゃん。2位は市村六左衛門(ろくざえもん)ちゃん。3位は中村恋子(こうこ)ちゃんで、タイムは順に、23秒47、25秒69、25秒88でした。
ハイジャンプ部門は、120cmあたりからリタイアするペアが続出し、120cmを超えられるかどうかが上位に入るための一つの関門となっていました。
そんな中、ミックスの相澤小鉄ちゃんが安定した実力を発揮し、140cmの記録で優勝しました。2位はボーダーコリーの今井ティモスちゃんで135cm。3位はダルメシアンの山本ビアンカちゃんで、130cmでした。
ハイスピード部門は、1位から6位までをボーダーコリーが独占。その強さを見せ付ける格好になりました。1位は九州から遠征の高橋ハッピーちゃん。2位はハッピーちゃんの同居犬smile(スマイル)ちゃん。3位は宮詰海ちゃんでした。
上位争いは息詰まる白熱戦となりましたが、体高が40cmをわずかに超えたため、オープン部門となったシェルティや柴の奮闘も見ごたえがあり、参加者も自分の愛犬や知り合いだけでなく、登場するペアに熱い視線を送っていました。
次回は、2006年7回目の地区大会、最終地区大会のレポートです。
エクストリーム・チャンピオンシップ公式ホームページ
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スーパードッグカーニバル2006公式ホームページ
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October 12, 2006 05:46 PM
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