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2006年09月20日

《SDC2006》エクストリーム北陸・信越地区大会 オープン部門 レポート

 平成18年7月16日の日曜日、長野県白馬村「岩岳西山グラウンド」にて、エクストリーム北陸・信越地区大会 オープン部門が開催されました。
 長野県で記録的な長雨が観測された期間にちょうど重なり、下地は、泥沼の常態か、水たまりになっていました。グラウンドコンディションは決して良いものとは言えない中での開催となりましたが、ドッグスポーツに参加する飼い主さんにとっては許容範囲内だったようで、ぬかるむ下地に細心の注意を払いながらも、元気いっぱい、エクストリームにチャレンジしていました。参加ペアは延べ190でした。

 総合部門では、下地がやわらかくなっていたため地面を蹴る力が吸収されてしまうのか、ハードルのバーを落としてしまうワンちゃんが多かったようです。バーを落とした場合は、ゴールタイムに5秒加算されてしまいますので、大変なタイムロスとなるわけです。今回はこのハードルをいかにミス無く通過するかが上位に入るための条件となったようです。
 1位は、ボーダーコリーの柳サリーちゃんで、記録は24秒13。2位は同じくボーダーコリーの今井ティモスちゃんで、24秒72。3位はオーストラリアンシェパードの有本Raiz(ライズ)ちゃんで、24秒79でした。

 ハイジャンプ部門は、19ものペアが参加しました。今回も120cmあたりが決勝進出ラインとなり、110cmを迎えるあたりから、参加者の皆さんも慎重にチャレンジしていました。
 優勝は145cmをマークしたミックス・相澤小鉄ちゃん。2位と3位は135cmの同記録でしたが、体高が低かったボーダーコリー・今井ティモスちゃんが2位。3位にオーストラリアンシェパードの伊藤シーザーちゃんが入りました。

 ハイスピード部門は、不安定な下地にもかかわらず8秒台の好タイムが続出する激戦になりました。競技が終わる頃には、コースにワンちゃんが地面を蹴ったあとで道ができており、いかに力強いチャレンジだったかを物語っていました。
 優勝はマリノワの鹿島jamちゃんでタイムは8秒30。2位は遅れることたったの0.27秒の記録・8秒57で、ボーダーコリーの宮詰海(かい)ちゃんと、タービュレンの黒田ラピスちゃんが表彰台を分け合いました。

 次回のレポートは、翌日に開催したミニチュア部門です。

エクストリーム地区大会の日程や結果はこちらから→ エクストリーム公式ウェブページ

スーパードッグカーニバル2006公式ホームページ
Let’s Go ⇒ http://www.super-dogs.net

September 20, 2006 06:38 PM


SDC2006ヘッドライン

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