2006年09月19日
【暮らし編】飼い主間のマナー
排泄物を適切に処理すること。公共の場所でノーリードにしないこと。抜け毛を周囲に飛び散らかさないこと。頻繁に無駄吠えをさせないこと。これらは、犬の飼い主が、地域に住む人すべてに対して意識するマナーです。中には、愛犬家同士だからこそ守るべきマナーもあります。
例えば、初対面の犬にむやみに近づけないことは、立派なマナーだと言えます。仮に自分の犬がフレンドリーだとしても、相手の犬が、他の犬を苦手かもしれません。不用意に近づけることで怖い思いをさせるばかりでなく、もしケンカになったとき、自分の犬が犬嫌いになってしまう可能性もあるのです。
また、雌犬の発情の匂いは、他のオス犬を興奮させ、時には飼い主の制御がきかなくなることがあるほどですので、愛犬の発情期間中に犬の集まる場所に行かないようにするのもマナーだと言えます。
自分の犬だけでなく、他の犬に対する気遣いができてこそ、真の愛犬家だと言えるのではないでしょうか。
September 19, 2006 06:06 PM
- 【2.犬を迎える日】 (17)留守番について [04月02日]
- 【2.犬を迎える日】 (16)食事中のおねだり [03月26日]
- 【2.犬を迎える日】 (15)いたずらをした! [03月19日]
- 【2.犬を迎える日】 (14)愛犬が噛んできた! [01月17日]
- 【2.犬を迎える日】 (13)愛犬が寝ているときは [12月05日]
- 【2.犬を迎える日】 (12)動物病院に行こう! [11月21日]
- 【2.犬を迎える日】 (11)車にならせよう [11月13日]
- 【2.犬を迎える日】 (10)狂犬病の恐ろしさ [07月11日]
- 【2.犬を迎える日】 (9)登録をしよう! [06月27日]
- 【2.犬を迎える日】 (8)散歩に行く? [05月30日]

