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2006年06月26日

【暮らし編】足のケガ

 愛犬が足にケガを負う可能性は、多少なりともあるものです。犬が足をけがした時、飼い主としては、すぐに病院に連れて行かなくてはいけないのか、そうでないのか程度の判断はしたいものです。

 重症である可能性が高いのは、ケガをした足を引きずったまま上にあげることができない場合と、逆に、足が上がったまま固まってしまい下に降ろせない場合です。この場合、じん帯の損傷、脱臼や骨折の可能性が考えられます。

 様子を見てもよいと思われる場合は、ケガをした足を痛そうにしながらも、何とか上下に動かしながら歩けている場合です。
 原因は色々ありますが、足の裏にトゲが刺さっている事が多いようです。また、ねんざをしているケースも考えられます。ねんざをした場合は、しばらく安静にして様子を見ますが、あまりに痛そうにしている場合は動物病院に連れて行くべきでしょう。

 夏のアスファルトは、太陽熱で80℃以上にまで熱されている場合もあり、その上を歩くことで肉球を火傷する可能性もあります。夏場の散歩では、アスファルトやマンホールの上を避けるか、日陰を歩くように気をつけると良いでしょう。

June 26, 2006 05:58 PM


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