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2006年01月17日

【暮らし編】下痢について

 犬が下痢をする原因には、様々なものがあります。

 犬パルボウイルス感染症をはじめとした多くの病気では下痢を伴います。また、普段食べなれていないものを口にした時にも下痢をすることがありますし、スパイス類は刺激が強く、お腹をこわす原因になります。普段飲んでいるものとは違う水を飲んで下痢をする場合もあるようです。その他何らかのストレスが犬にかかっている時や、急激に気温が寒くなってきた時など、下痢の原因は挙げ出せばきりがないくらい考えられるのです。

 異常に激しい下痢をする場合や犬に元気が無い場合は、すぐに動物病院に連れて行くべきですが、下痢の他に症状が見られず元気にしている場合は、食事を1~2回抜いて様子を見てみるのも良いでしょう。ただし下痢によって大量の水分が失われますので、水はきちんと与えるようにします。しばらく様子を見てもおさまる気配が見られない場合は、やはり病院で検査を受けましょう。

 ドライフードを与えている場合、2食ほど抜いたあとそのまま与えるのではなく、水でふやかしてあげると胃腸への負担が軽くなり、下痢の後の食事には向いています。ただし、ふやかすときお湯を使いますと、フードの質が悪くなることがありますので、水を使う方が良いでしょう。

January 17, 2006 09:43 AM


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