2005年10月11日
【暮らし編】犬種ごとの性格

犬の性格は、十犬十色。同じ犬種や、兄弟犬でも性格に違いが出る場合もあります。ただし人間は、仕事をより効率よく手伝わせるために、犬を改良しました。その結果生まれたのが犬種なのですから、犬種はある程度の能力や性格を判断する基準になるのです。
犬種の分類方法は色々ありますが、一緒に生活をすることを考えますと、「作業分類」で分けるのが一番でしょう。
狩りの手伝いのために改良された犬は、「狩猟犬」ですが、その中でも直接獲物に攻撃を仕掛ける「直接狩猟犬」(柴など)と、猟師が撃った獲物を回収したり、獲物を追いかけて茂みや穴の中から追い出したりする「間接狩猟犬」(ラブラドール、プードルやダックスなど)があります。
牧畜を手伝った「牧畜犬」(コーギーなど)。家畜などの護衛をしていた「護衛犬」(ドーベルマンなど)。かわいい仕草が求められた「愛玩犬」(チワワやシーズ―など)。様々です。
犬を飼う前に、どんな役割をしていたのかを調べることで、これから飼い主になろうとしている人に適しているかどうかをある程度は判断ができます。各犬種の紹介は、今後していきたいと思います。
October 11, 2005 03:58 PM
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