2008年05月13日

害コメント

あるレストラン物語」に、正論さんから、
次のようなコメント(投稿日時:2008-05-12 09:59:54)が届きました。

・・・・・・・引用始め・・・・・・・

   >>通常の神経をしていたら、「人を表現するのに『害』はないだろう」
   >>と思うはずだから、私もこれからは「障がい者」という表現を使ってみたい。

   これはおかしいですね。はっきりいってただの「言葉狩り」。

   人そのものに周りに対して「害」があるというニュアンスではなく、
   あくまでその何かするときに「できない」という意味であり、
   「公害」などとは異なります。

   漢字の勉強をしてからものを言いましょうね^^

   あなたの思っている「通常の神経」は残念ながら一般的ではありませんよ。

・・・・・・・引用終り・・・・・・・

正論さんの主張ポイントは4点ある。

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May 13, 2008 06:42 PM | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年05月11日

癒しの哺乳ビン

スリが、欧米のゴシップ紙で話題になっている。

そう、スリちゃんだ、わかる人にはわかるけど。
米国俳優トム・クルーズさんと同ケイティ・ホームズさんの間に生まれた
2歳と1ヶ月の女の子のこと。

5月5日だったか、スリ・クルーズは、
ママのケイティと買い物をしている時、
ミルクの入った哺乳ビンを手に持って癒されている姿を
写真に撮られてしまった。

   この写真(INFデイリー)

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May 11, 2008 06:58 PM | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年05月10日

パパは今夜も遅いの?

今朝の東京は静かに雨が降り、肌寒かった。
こういう日はゆっくり新聞を読みたくなる。

朝刊の日経プラス1で、ちょっと気になるコラムを見つけた。

陰山英男氏(立命館大学教授)が書かれた「子どもと伸びる」というコラムで、
サブタイトルは「だんらんはどこに」だった。

陰山氏と言えば、あの「百ます計算」だ。

さてコラムの話。
陰山氏は、一つの民間調査結果を取り上げ、

   「きっと、日本人は世界でもっとも遅くまで働く民族だ」

という強引な結論を引き出す。

どんな調査か。

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May 10, 2008 07:52 PM | コメント (10) | トラックバック (0)

2008年05月08日

船場吉兆シンドローム

今年の1月、偽装料亭船場吉兆が営業再開した直後、
エントリー「菊水丸を手玉にとった吉兆女将」の末尾で、
私は次のように書き終えた。

   お客様を表から入れて裏から出すようでは、
   偽装精神は、まだくすぶっているぞ。

やっぱり・・・

船場吉兆の女将(おかみ)たちの偽装精神は変らず「健在」で、
それもよりによって、客が残した料理を使いまわしていたのだ。

その期間は長く、

   「ここは料亭の割にゴミが少ないなあ」

と、思ったごみ収集の人たちと、使われた器だけが知っている。

使いまわしした料理も広範囲だ。
回数も数知れず、「偽装精神」と「もったいない精神」が合体すると、
使いまわしという「エコロジー」「リサイクル」になってしまって笑える。

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May 8, 2008 08:02 PM | コメント (13) | トラックバック (0)

2008年05月06日

奴隷の子は学校へ行けない

世界に「こどもの日」あれば」から続く。


児童にとって極めつけの人権無視国家の筆頭は、
アフリカ北西部にある極貧国「モーリタニア」だろう。

宗主国フランスから独立したのが、1960年。
アラブ系ムーア人により黒人民族の奴隷化がその後も継続した。

奴隷が違法となったのが、1981年。
さらに人身売買が禁止されたのは2003年。
しかしこの国を一皮を剥けば、依然、奴隷制度はしっかり残っている。

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May 6, 2008 11:19 PM | コメント (22) | トラックバック (0)

Profile

よしだまさゆき

 フリーランス・ライター。東大寺学園中学時代に校内新聞の「遠足ルポ」で デビュー。同中学・高等学校時代、漢詩を教えてもらった僧侶先生に逆らえず 「君は文で生きろ」と人生を決められてしまう。早稲田大学法学部、 英国シェフィールド大学修士課程・博士課程修了(PhD)。同大学院研究員を 経て、現在に至る。特技「奈良公園の鹿の顔を見分けること」。 好きな言葉「歴史を知らないのは子供である」。嫌いな人「裏切り者、嘘つき」。