2008年05月03日

サッカー暴言も裏解決

4月29日、J1のFC東京―大分戦が味の素スタジオで行われた際、
西村雄一主審が大分DFの上本大海選手に「死ね」と暴言したとされる
問題について、Jリーグと日本協会の両オーソリティから結論が出された。

事件を少し振り返っておこう。

★事件のあらまし――★

後半37分過ぎに、FC東京FWの赤嶺と大分DFの深谷が競り合ったが、
西村主審の判定は、赤嶺のファウル。
すかさず、上本大海選手が、

   ひじが入ってました。
   今日二度目ですよ。

と、異議を唱えた。
もちろん「ひじ」は赤嶺のひじのことだ。

judgement.jpg

すると西村主審は、

   うるさい。
   お前はだまってプレーしておけ。
   死ね。

と、暴言を吐いたと「される」。
あえて「される」と記述するのは、
上本選手が述べたことを踏まえているからだ。

上本選手は、試合後にも西村主審とやりとりを交わした。

   「日本協会に報告しますよ」

と主審に伝えると、

   「お前は黙っとけ。イエローカードを出すぞ」

再度暴言を浴びせられたと「される」。
試合の結果は、二人の退場者を出した大分が負けた。

★協会とJの理由――★

日本協会とJリーグは、西村主審が吐いたとされる、

   「死ね」

という発言があったかどうかを調べた。

その結果、協会とJは、「西村主審は「死ね」とは言っていない」と判断した。
つまり、主審の弁明を採用し、上本選手の主張を退けた。
平たく言うと、判断する側が主審を信じ、選手を信じなかったということになった。

「して」と「死ね」を聞き間違いしたのでは?という風に、
私見を述べていた田嶋専務理事も、会見の日には、
「(西村主審は死ねとは)言っていない」と明言している。

しかし、一方では、上本選手に死ねと聞こえたことは否定できない、とも言う。

つまり不可解な説明を入れつつ、全くつじつまが合わないにも関わらず、
結論(西村主審は「死ね」と言っていない)へ導いただけだと言えるだろう。

上本選手は「自分の発言を尊重してもらった」と
「おとな」の対応を見せているが、私ならハラワタが煮えくり返るところだ。

「言ったか」「言わないか」の判断をすべき時じゃないか。
年齢も若く、耳も頭もしっかりしている
真剣試合中の人間が訴えた事実を拒否されたら、
たいがい頭に来ると思えるからだ。

「うるさい」
「お前」
「しておけ」
「お前は黙っとけ」
「イエローカードを出すぞ」

「死ね」は別として、主審は随分な言葉遣いをするんだなあ~
と驚いてしまう。
「スポーツを通じて青少年の手本となるように」などと言われるが、
えらそ~にパワハラじゃないか。

第一、サッカーを生業にしている以上、
ビジネス関係なわけで、また「勤務中」なのに、
なぜこんなガラ悪く「お前」呼ばわりになるのか。
主審へ何らかの処分が、この言葉遣いや態度だけでも、
行われないのか、不思議でならない。
主審は始末書ぐらい書かされて当然ではないか。

考えてみれば、今回のJと協会の判断は、
本ブログでも取り上げた、パウエルの二重契約問題で、
オリックスとソフトバンクともに有効な契約を結んだと判断した上で、
結論を出そうとしたパ連盟の態度と酷似している。

共に有効な契約書などないにも関わらず、
そうであるとフィクションにして終わらせたやり方に似ていると思う。

では、今回の「死ね」発言問題をどのように解決すれば、
私たちサッカーファンや一般にも、納得させられたのだろうか。

★提案――★

Jリーグと日本協会からそれぞれ一名の立会い人を立てて、
西村主審と上本選手が直に面談して、話し合うことに尽きる。

当事者が胸襟を開いて、当時のやりとりを確認し、
もし誤りがあるのなら、謝罪をすることだ。
そして、至った結論を会見という形で、
当事者が出席の上、きちんと報告していれば、
たとえ西村主審が実際に「死ね」と発言していても、
その発言が主審の経歴に傷つくことはなく、
逆に評価が高まるし、ファンもきちんと当事者がピリオドを打ってくれ、
あとはサッカーを楽しむことに集中できると喜んでくれたはずだ。

試合中、当事者が熱くなっていた状況下、
思わず言っちゃったな!というレベルで落ち着いたのに、
私は、この火種がこれからもくすぶりかねないのでは、と思う。

どうも、最近、紛争が起きるたびに思うのは、
いつも当事者が出てこない、出てこさせない、
自分で解決をさせてもらえない、
あるいは周囲が当事者解決を望まず、
権限や権威が政治的な解決を図ろうとするケースが少なくない。

こういう風なポジションによる政治的解決ばかりに
頼っているのでは、若い一途な人たちは
次第にうんざりとしていくように思える。

最後に・・・今日は二つうれしいことがあった。

エントリー「ロッテ唐川「新勝寺」」で、期待した通り、
今日は唐川投手が無四球完投、10対1で西武を破った。
おめでとう! 観客も増えているようだし・・・。

また600日ぶりに清原和博選手が実戦復帰。
二軍の試合で、2打数1安打2打点の成績、まずまずだ。

May 3, 2008 08:12 PM

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コメント

まあ、「おとな」の解決なんだろうけれど、後味わるいです。主審がもっと大人だったらよかった。

予断ですが、上本選手は、もしかすると以前にも西村主審のジャッジに対して、手厳しい言葉を発したことがあるのかもしれない。西村主審はそのことを若干根に持って(あるいは頭のかたすみに「生意気な小僧だ!」くらいの感情を抱えて)いたのかもしれません。主審も、大変なストレスにさらされていることは良く分ります。

私からの提案は、試合後、なんだかんだ選手から言われて、頭にきている主審を別室に呼んで、カウンセリングをしたらよいじゃないか、ということです。カウンセラーは、できるだけ聞き上手な人になってもらって、主審の不平不満をしっかりと聞き、後を引かないようにしてあげるのです。

----------

ところで、唐川選手、ますます素晴らしい。表情がいいです。ロッテはこれをきっかけに頑張ってほしい。

投稿者 エディ : 2008年05月03日 20:34

今回の件はトリニータサポのみならず各クラブのサポにも衝撃を与えたはず。サポ共通の認識としてJの審判のレベルは高くない。選手レベルは若手で今までの選手にはいなかった技術を持った選手も出てきているので審判のレベルアップをしなければならない。今回の件と裁定で感じたのは、これが浦和や鹿島、ガンバの選手が言われたら協会はそれでもこんな事で済んだかなぁと思う。

下衆のかんぐりで言わせて貰えばトリニータの選手はマスコミや代表選出で公平には見られてない様に思う。民放や公共放送でのサッカー番組でトリニータが勝った後、コメントを言うアナや解説者を見ない。勝ったのに相手主観で物を言われる事がほとんど。いいプレイはしてるんですけどね。オリンピックを狙える選手はいても選出されない。まぁいいんだけど。選ばれなきゃクラブに集中できるし。大海選手だって代表DFが止められなかった北朝鮮選手を止めたいい選手なんですが。しかし争いを好まない県民性の大分県人は、この件もしっかり腹に飲み込んでサポートをするでしょう。

社主様やコメンテーターの方々、是非一度、大分へおいで下さい。美味しい料理が沢山あります。(漫画の美味しんぼをご覧下さい。)愚痴を並べました事をお詫びします。

・・・・・・・

ベビーコメ

ご愛読ありがとうございます。

>社主様やコメンテーターの方々、是非一度、大分へおいで下さい。

私は、大分県には3回ばかり出かけています。
県民気質として時々「利己主義」「協調性を欠く」をあげる人が見受けられますが、
私が当地で感じたのは、そうではなく、非常によいものでした。

たとえば、取材の仕事で出かけた別府で経験したことですが、
取材の相手が私を無理なくその人の密なコミュニティに入れてくれました。
普通なら、入る時違和感とか戸惑いいろいろあるじゃないですか、
ところが、非常に自然で、気がつくと、同じテーブルで食事をしている、
そんな空気がありましたね・・・。

私が当地で接したのは、医療という真剣勝負の仕事にたずさわる人たちでした、
努力家だし粘り強い人が多く、非常に付き合いやすかった記憶が残っています。

2008-5-4 14:30

投稿者 トスキ : 2008年05月04日 08:36

言った方が「そういう発言はしていない」「○○の聞き間違いではないか」で”無罪”ですか。。。

だったら今後は選手の暴言も「そういう発言はしていない」「○○の聞き間違いではないか」と言えば良い。
それに対して処分をしたら不当であるということですよね。

協会はとんでもない前例を作ってしまいました。
ちゃんと認識してもらえるといいのですがね。

投稿者 のび : 2008年05月04日 08:39

言った言わないになったら、にっちもさっちも落としどころがないですね。

イタリアのセリエAなんて、選手同士の暴言や人種差別発言はざらにあるようですね。

サッカーと比べて、野球の場合、選手や監督より審判のほうが立場が弱いように見えます。
TVの珍プレー集で審判が選手や監督から暴行されてる場面が毎年あるのはその証拠では?
巨人にいたガルベス選手なんて、判定に不服で審判にボールを投げてましたよ。

サッカーなら選手は手を出さず口やジェスチャーで紳士的な対応をしますからね。

子供にとってスポーツ選手は憧れなのですから、将来の手本になる行動をして欲しいものです。

それにしても選手の名前は覚えても、審判の名前を覚えてる人ってほとんどいないんじゃないですか?
競技には絶対必要な存在なのに、認知度は低いですね。
一般の人で審判の名前を言えるのは相撲ぐらい?

投稿者 浪速の射漏士(有資格者) : 2008年05月04日 09:35

死ねがあったかどうかはこの際気にしない事とします。

そう考えたとしても、その言葉で主審に抗議したら選手はイエローカードもしくはレッドカードを貰う事になる。
にもかかわらず、主審はお咎め無しっていうのはどうなんですかね。

まさか主審はサッカーのルールの中で動いてないとでも言うんでしょうか。
マスコミの方々からその辺は厳しく追及していただきたいです。
どうせあの協会は、サポーターが主張しても黙殺されるだけだと思いますんで。

投稿者 ゆっけ : 2008年05月04日 12:09

選手のほうがもっとガラは悪いですよ。活字にするときついようですけど主審の方は丁寧に言ってます。今回の件ですが死ねという言葉は無いように思われます。上本選手しか聞いてないというのも不自然ですね。

・・・・・・

ベビーコメ

ご愛読ありがとうございます。

>選手のほうがもっとガラは悪い

主審のほうが年上であり、審判と言う立場からも、
選手を上手に導き教育する、選手から見て「人」のお手本になってもらいたいですね。でも上本大海君は丁寧に
「ですます」体
を使っていましたよね。

2008-5-4 14:30

投稿者 み・-こ : 2008年05月04日 13:20

清原選手ですが、内野ゴロ(相手のファインプレー)に倒れたとき、2軍の若手選手に向かって「何で取るねん。空気、読め、ぼけ」などと恫喝していましたけど?

清原選手が冗談のつもりでも、その影響力を考えたらそんなこと言う必要がありますか?
まあ、冗談ではなく、本気だったと思いますよ。
映像でも清原選手はそのときまったく笑ってなかったし、オリックスベンチも静まり返ったし……

社主は清原選手を高く評価しているようですけど、どう思いますか?
ご意見を聞かせてください。

・・・・・・

ベビコメ

ご愛読ありがとうございます

そういう恫喝的な言葉を2軍の若手選手に投げることはよくないですね。
しかし彼の場合は、だんじりの岸和田出身ですから、
私は、そのガラの悪さは、しょうがないかな、とも思っています。
キャラクター、DNAと思ってやってください。
「だんじりして」では、盛り上がりませんから・・・。

とは言え、是は是、非は非、パーフェクトの人間はいませんから、
自分の非に気づけば、清原選手も反省することでしょう。
603日ぶりの清原節と言うことで・・・・。

2008-5-4 14:30

投稿者 うえうえお~ : 2008年05月04日 13:56

「しね」は勿論言ってはいけないこと。
また、たとえそうは言ってなかったとしても、試合後の「お前は黙っとけ」、「イエローカードを出すぞ」も言うべ発言ではないと思います。
ラフプレーが多いゲームで、「次やったらカード出すぞ」と警告はしますが。
ラグビーは、TVの視聴者に判定が判りづらいため、レフリーのジャージにマイクをつけて、判定が聞こえるようになっています。
今回の事で、サッカーも導入するべきだと思いました。

投稿者 penguin : 2008年05月04日 15:15

協会とJの出した結論は、納得いかない。
納得いかないが、我慢は出来る。
裁判でも、「疑わしくは罰さない」という原則がある。
黒に近い灰色でも、白にしてしまうのは、残念だが我慢できる。

でも、もうひとつの結論には、納得できない。
今回、上本選手がマスコミに喋ったから、記事になり、調査が行われた。
しかし、協会幹部は「マスコミに話すのはおかしいとか、手順が違う。クラブはきちんと指導しろ」といった発言をしている。
もし、上本選手がマスコミに話していなければ、握りつぶしたのか?
これまでも、クラブから協会への抗議は何度も握りつぶされている。
マスコミが記事にするのは、悪いことなのか?
そんなに隠蔽をしたいのか?
協会とJは、何をしたいのか?

投稿者 ジント : 2008年05月04日 15:49

審判も人間、神様ではありませんが・・・。
人間性を大きく問われる職業である事は間違いないですね。

選手は当然ながら試合中は真剣勝負で、理性を失った興奮状態であるはずです。その中で冷静に平常心でジャッジしていく事はとても大変だと思います。でも、審判という仕事はどんな状況にも対応できる柔軟性と、自分の感情をコントロールする力が備わっていないとやっていけないのではないでしょうか。

審判は、選手とのコミュニケーションをとりながらも、決してナーナーではない緊張感のある関係であって欲しい。強い言葉で選手を抑えても審判の威厳は保てないと思います。

西村主審さん、どうか選手に尊敬される審判をめざして下さい!


投稿者 14番目の月 : 2008年05月04日 18:24

上本大海選手は磐田から大分へ移籍して来た選手ですが、明るさと性格の良さ、深谷選手とのピッチ内外のコンビの良さでトリニータサポからは大人気の選手です。悪く言うサポはいません。コメンテーターの方で理解されてない方もいらっしゃる様ですので付け加えます。社主様へ・・・4度目の来県をお待ちします。確かにマナー違反?って感じる様な、あまり洗練されてない県民も多々いますが、よろしければ又お出かけ下さい。お待ちしています。(私がガイドする訳ではないんですが)

投稿者 トスキ : 2008年05月04日 18:36

サッカー素人の私の意見は・・・

西村雄一主審にイエローカード

上本大海選手にグリーンカード

両オーソリティーには・・・レッドカードといったところでしょうか

投稿者 Egret : 2008年05月04日 18:39

あれ?東京と大分の選手両方が暴言吐かれたと最初この関係の記事何処かで拝見した時証言されていた様ですが東京の選手は撤回されたのでしょうか?
>政治的な解決を図ろうとするケース
それも又ナショナリズムを醸成させる元・・記事が違うので省略。
武器を持って殺しあうならともかく議論を戦わせないと結局は全てツケになって返って来るのです。
清原選手が秋山・・氏を擁護し過ぎての様に。

投稿者 五月雨祭 : 2008年05月04日 20:16

一連の流れの中のある部分だけとらえてどっちが悪いという
判断を下すということがおかしいと思います。この選手は敬
語で抗議したということになっていますが、それは彼が大人
だったからではなく、スポーツの試合で審判にため口で抗議
するれば一発退場もやむなしという常識に基づいて行動してい
るに過ぎないでしょう。言い換えれば生き抜くための本能です。

そもそも私が知っているサッカーのルールでは選手は審判の
判定に抗議した時点で警告だと思うのですが、Jリーグは特別
ルールなのでしょうか?

審判の発言(とされるもの)も熱くなっている選手のフィル
ターを通してのものでどこまでその口ぶりが真実なのか疑問
です。

このような水掛け論の中で、一方(この場合審判)を非難す
るのであれば少なくとも相手チームの選手か副審などの他の
審判からのしっかりした証言が必要だと思いますが。

初期のスポーツ新聞の記事にはこの選手の「審判は確かに
死ねといった。周りのチームメイトも聞いていたし、相手
チームの選手も聞いていたと思うので証言してくれるはず」
というようなコメントが出ていた記憶がありますが、そんな
選手は出てきたのでしょうか?

投稿者 とり : 2008年05月04日 20:48

私も「マスコミに直接言うのはおかしい」という協会の主張はまったくおかしいと思う。むしろ率直な意見を出すことを奨励すべきなのじゃないのか。隠蔽至上主義でコミュニティがうまく機能するわけがない。

主審にマイクをつけるのは賛成。それと仮にマイクをつけた時に西村主審はやはり「うるさい」とか「お前は黙っとけ」と言うかどうかに興味がある。言わなくなったとしたら彼は卑怯者だ。

投稿者 むーぶ : 2008年05月05日 00:21

>「お前は黙っとけ。イエローカードを出すぞ」

さすがにこれは、聞き間違いようもないフレーズで、権力の悪用。審判は試合をコントロールする役割はありますが、存在自体も試合を左右しない「石ころ」でなければならない。

審判にはワイヤレスマイクをつけて、全て録音するようにすればよい。退場を判断できるという権力がある立場には、弾劾するシステムが必要。サイド、タッチライン外にもたくさんマイクがあることですしね。審判はどんなに興奮しても、言葉遣いはきっちりしておかなければならない。取り締まる側は見本を示さなければならないのですから、いついかなる場面でも、それに応じた審判は処分対象です。警察を思い出しますね、取り締まるのなら自分たちがまずちゃんとしろ、と思います。

審判には、ジャッジングの勉強以外にも、サッカーを知る事についてもかなり厳しい勉強をしてもらいたいものです。その前に、Jはまだサッカーではないからかな?選手も頑張らなきゃですね。

投稿者 ぷん : 2008年05月05日 02:04

現実は、選手の方がいろいろ言っている場合が多いので、今回は政治的解決となったのでしょう。審判も次回からはこうはいかないでしょう。

エディーさんの意見について

私からの提案は、試合後、なんだかんだ選手から言われて、頭にきている主審を別室に呼んで、カウンセリングをしたらよいじゃないか、ということです。カウンセラーは、できるだけ聞き上手な人になってもらって、主審の不平不満をしっかりと聞き、後を引かないようにしてあげるのです。

これ、素晴らしいですね。ぜひJリーグで採用されたらいいですね。

投稿者 vissel777 : 2008年05月05日 12:18

審判に文句ばかり言う選手は、一度自分が審判をしてみればいい。
一回もミスジャッジはしない、全部完璧に判定すると断言できるのか?

投稿者 やっちゃん : 2008年05月05日 12:59

サッカー選手で顔と名前が一致する人ってほとんどいいませんし、
顔と名前が一致する選手はゴン中山選手と中村俊輔選手と三浦カズ選手ぐらい。

サッカーってそんなに面白い?

投稿者 玉蹴りごっこ : 2008年05月05日 16:39

うーん、何度も書くか書かないか迷ったけど書いておきます。

マスコミにでていたのでこの事件を知ったのですが、サッカー番の記者ってのは選手の言葉の裏を取らないんですかねぇ?

私ならこういう発言を聞けば相手方の選手にも確認しにいくんですが。

マスコミがこういう問題をキッチリ捉えなければスポーツの文化ってのは前に進まないと思います。

選手が 私の意見を聞いてくれた とコメントしているんで裏で調整はあったのだろうと思います。

あんまり言いたくないんですが、私の知ってるルールでは抗議したらカードなんて言ってる人がいることが信じられません。
そんなサッカーどこでやってるんですか?

それと、選手が私以外にも聞いているはず に対して そんな選手はでてきたんでしょうか? と言っている時点で選手を尊重してないのでしょう。

公平を主張しながら完全に審判側の物の見方ですね。

他の選手が聞いていないっていうことが裏取引があったんじゃないかと想像される理由なのではないのでしょうか?

サッカー番の人もこの事について口をつぐんでいるのも同じだと思いますけどね。

・・・・・・・

ベビーコメ

ご愛読ありがとうございます。

おっちゃん、正論吐いてはりますねえ。

2008-5-5 23:30

投稿者 おっちゃん : 2008年05月05日 20:36

もう結論が出たものを、いじくりまわすのもなんですが、
審判から発せられたという前後の乱暴な言葉から判断すると、
「して」は、優し過ぎてあまりに不自然。
「死ね」と本当に言ったのではないでしょうか?

投稿者 まーちゃん : 2008年05月07日 10:41

>トリニータの選手はマスコミや代表選出で公平には見られてない様に思う

多分に偏見も有るのでしょうが、僕は日本サッカー界には省察の習慣が丸で無いのだろうと思っておりました。しかし、トスキさんの御考察を読んで、僕は例外の有る事を認めざるを得ません。さすが、広瀬淡窓先生を産んだ大分にいらっしゃる方だ。その昔、咸宜園には山口からも勉強に参ったものです。

御考察は正鵠を射ている可能性が多いに有ります。いつだったか、各年齢層の日本代表選手には、学校年度中、前半の月生まれの方が、後半の月生まれよりも偏って多いという統計を聞きました。日本サッカー協会には、選手選抜を公平に行う能力が足りないのではないでしょうか?

もしくは、代表選出に於いて、大分関係の選手が誤解されている可能性も考えられます。仮にそうだとすれば、その原因は、大分人が二言目には口にされる「よだきい」という大分語に在ると考えて間違いないでしょう。「よだきい」という言葉には、士気を挫いてしまう珍妙な語感ばかりか、人口に膾炙し易い伝染力も有ります。僕なんかの経験でも、学生時分これから友達と皆でトンカツでも食いに外出しようという時、大分人が一人いて、必ず「よだきい」と言うのです。じゃあ一緒に外出しないのかと言えば、そうではなくて、一緒に来るのです。「よだきい」は、ほとんど無意味な掛け声の如く発されているのです。しかし拙いのは、例えば埼玉人や千葉人など、他人に感化されやすい人間がいると、直ぐに猿真似して「よだきい」と言い始めることです。そうなると、全体のムードが倦怠化して、僕なんかはトンカツかステーキを食いに出ようと張り切っているのに、結局ラーメン屋かウドン屋に行くことになるのです。翻ってサッカー選手を見ると、ちばけた茶髪の蔓延といい、概して感化され易い若者が多いようです。そのような若者から成る代表チームに大分人が数人加われば、大半が「よだきい」を口癖の如く言い合うようになって、ブラジルに勝つどころか、ブータンあたりに大敗してしまうのではないでしょうか?

>美味しい料理が沢山あります

もしや、トリテンの事ですか。


投稿者 綾木誠之進 : 2008年05月07日 15:13

プロスポーツの現場では、かなり悪い言葉使いが平然とされていますし、それが現実です。
選手時代に審判に向かって「死ね、コラ!」と平気で言っていた選手が監督になり、球団の役員になり、そのような現場で育ってきた審判がいま、Jの舞台で笛を吹いているという負の連鎖になっています。

何故かしら、アマチュア・スポーツだった時には礼儀正しかったのが、プロになると暴言になる。
本人たちの資質もありますが、有名になったとたんにチヤホヤする日本社会やメディアの責任も重いと思います。

但し、審判に暴力を振っても退場くらいで出場停止にもならない日本プロ野球は改善されるべきだと思いますが。

投稿者 ヨハン : 2008年05月07日 16:29

>是は是、非は非、パーフェクトの人間はいませんから、
>自分の非に気づけば、清原選手も反省することでしょう。

反省はおろかますます酷い悪態をついていたようです。
いくら贔屓の選手とはいえ清原選手を非難しないのはダブルスタンダードではないでしょうか?
以下広池選手のブログより引用します。

(引用の後にSSさんが書いておられるようにすでに削除
されている方の
ブログですので、掲載を控えました)

・・・・・・・

ベビーコメ

ご愛読ありがとうございます。

清原選手の場合、あの少々ガラの悪さ、あれが「素」だと思っていますから、
他の人のように、二面性を根拠に私は彼を非難しないのです。
人々って、二面性を非難するのですが、彼には二面性があるとは思えません。

こういう微妙なところに私の清原選手への思いがあるものですから、
逆に彼が「小笠原流」か「野球選手の品格」風にしたら、彼の体がどこかワルイのちゃうか?という気持ちになり、心配です。

2008-5-7 23:00

投稿者 SS : 2008年05月07日 18:16

「うるさい」という言葉を発する状態の人間が、次に「~して」という言葉使いに変化するかが疑問を感じましたね

ありえるとすれば「~しろ!」という言葉になるはずですが、〝ね〟と〝て〟ならともかく〝ね〟と〝ろ〟を聞き間違えるものなのか…

投稿者 傍観者として : 2008年05月09日 16:18

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