2006年09月06日
世界一有名なベビー親王
かねてより愛育病院に大事をとって入院されていた秋篠宮妃紀子さまが、
今朝8時27分、帝王切開によって無事、親王をご出産。
母子ともにお健やかで、とても喜ばしいことだ。
皇室にとって男児誕生は、秋篠宮ご自身がお生まれになった
1965年以来、41年ぶりのことになる。
日本中を喜びに沸かせた慶事であり、海外からもお祝いが届いている。
ニューヨーク・タイムズは、例によって、
日本発信の記事(ログイン必要)として、
ノリミツ・オオニシ記者が書いている。
Princess Kiko of Japan Has a Boy.(紀子妃に男児誕生)
いくつかの点で気になる記事である。
オオニシ記者は、親王誕生のイントロ部分を書いた後、
No name was immediately announced.
(ただちに名前の発表はなかった)
と、表現しているが、
オオニシ記者は、庶民の名づけと同じレベルでの理解を
しているようで、無知、あるいは脆弱な知識しか
持ち合わせていないようだ。
お誕生後7日目の9月12日に「命名の儀」と呼ばれる儀式があり、
秋篠宮殿下によって命名され、
持ち物にお付けになる「おしるし」も決められる。
これらのしきたりをオオニシ記者の無知によって、
海外の読者に教える機会をなくしてしまっている。
親王誕生が今継承危機を解決した、とこの記者は述べる。そして、
Masako…whose inability to bear a boy contributed to
her depression and withdrawal from the public.
(雅子妃が男子を産めないことが彼女の鬱と引きこもりの一因であった)
と書くのだが、鬱でも引きこもりでもないのでは?
実際・・・
国連大学でのご研究を初め、お忍びで食事、音楽会、美術館へ
お出かけになっている。
この8月にはオランダまでの長旅のお疲れもなく、
周囲の心配をよそに、翌日には笑顔全開で記念撮影にも応じられていた。
雅子妃は、愛子さまをご出産される前の1999年に流産されているが、
このときご懐妊中にもかかわらず、ベルギーにお出かけになった。
先月のオランダ行きのご機嫌ぶりを拝見すると、
あのベルギーのとき、もしご懐妊のことが周囲の耳に入っていたら、
お好きな外国ご訪問ができなくなると思われたのではないか、
と、友人の記者が私に言っていたことがある。
オオニシ記者は、記事のほとんどを皇位継承問題の説明に使っている。
要するに、イデオロギーが先行する記事である。
紀子妃や秋篠宮殿下のお言葉、各界や市民の反応については
一切書いていない。
But the princess was soon confronted with the reality that she
was now expected to do only one thing: bear a male heir.
(しかし雅子妃はまもなく男子の後継者を生むという唯一の
ことを果たすように今期待されている現実に直面した)
雅子妃の仕事は、男子を産むことだけだと、記者は言い切っているが、
言うまでもなく、それだけではない。
いろいろとご公務が期待されていたはずだ。
When the couple finally had a child, it was a girl, Princess Aiko.
The Imperial Household Agency, the powerful bureaucracy that
oversees the royal family, kept up the pressure to have another
child, and Princess Masako eventually slipped into a depression.
(皇太子夫婦にようやくお子さんが授かったとき、
愛子内親王であった。皇室を監督する強力な官庁の
宮内庁は、次の子供を産めという圧力をかけつづけ、
結局雅子妃は鬱になってしまった)
なんとしても、オオニシ記者は雅子妃を「鬱」状態にしたいようだ。
なぜか? つぎの段落へ読者を導きたいからだ。
Her plight led the crown prince to hold an extraordinary news conference
two years ago, in which he stated that he would not let his wife be
sacrificed for the greater good of the monarchy. “There has been a move,”
the prince said, “to deny Masako’s career and personality.”
(雅子妃の苦境は二年前に皇太子殿下をして異常な記者会見をさせた。
そこで、皇太子殿下は皇室の最大利益のために犠牲にはさせまいと
と述べた。「雅子の経歴と人格を否定するひとつの動きがあった」
と述べた)
この発言については、天皇陛下に皇太子殿下は諭され、
遺憾の意を表明されたことがあった。
ここでもオオニシ記者は、自分の筋書きに沿うように
話を意図的に蒸し返している。
そして、秋篠宮殿下を「いつも兄の影で目立たなく生きてきた」と表現したり、
紀子妃を「結婚前にキャリアをまったく積んでいない」という風に、
雅子妃のキャリアと比較して、紀子妃に暗示的に悪意を与えている。
秋篠宮殿下、紀子妃、宮内庁をネガティブに扱い、
皇太子殿下および雅子妃を犠牲者的に扱うことで、
あえて日本の皇室内を対立構造の視点のみで外国の読者に見せようとしている。
ところでこのオオニシ記者の記事は予定稿の一部を
修正しただけのもので、
彼は、誕生の喜びに溢れる町の声、政財界や皇室関係者から
インタビューをとる気持もなかったことがわかる。
Prince Kiko’s child will become third in line to the throne,
after Crown Prince Naruhito, 46, and the child’s own father,
Prince Akishino.
このwillは未来形なのだから、用法が明らかに間違っている。
すでに皇孫殿下が誕生しているのに、未来形とは・・・。
親王殿下誕生と同時に、第三位の皇位継承者のお立場に
「なられた」ことを知らなかったのではないか。
またCrown Prince Naruhitoと並列にするならば、文法的にも
Prince Akishinoではなく、Prince Fumihitoではないか。
オオニシ記者は、秋篠宮殿下のお名前さえ知らないのだろう。。
毎回、日本におけるニュースを、偏見と無知で、
外国へ記事を発信されるのは、はなはだ迷惑だし、
いい加減にしてほしいと思う。
ご誕生された親王殿下の体重、二千五百五十八グラム、
身長、四十八・八センチメートル。
八は「末広がり」で天皇家の繁栄を暗示する。
慶事に水を差すとは、なんと失礼な記者だろうか。
September 6, 2006 09:33 PM
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コメント
毎日楽しみに拝見しています。
いつも思うのですが、このブログは「ニッカンスポーツ」と関係性は薄いのでしょうか?
ニッカンスポーツは朝日新聞系ですよね?
で、朝日新聞社内にNYタイムズ日本支局もあるわけですよね?
つまり、オオニシ氏も社主氏も朝日新聞関係者ということになりますよね?
要するに、私が言いたいのは
「いつも社主さんは、こんなに正直に言っちゃって大丈夫なの?」
てことなんです。。。
今回も正直な思いでオオニシ氏の記事を批判してらっしゃいますが、朝日系として大丈夫なのでしょうか?
いつも気になっていて、その内圧力がかかって閉鎖されるのでは?と、あらぬ心配をしています。
その辺、どんなカンジなのでしょうか?
・・・・・・・
ベビー日刊のコメント
独立独歩でやっております。
読者の皆さん、応援してくださいね。
2006-9-6 23:22
投稿者 エデン : 2006年09月06日 23:09
本当は、日本のマスコミにこそオオニシ記者のような記事を書いて欲しいのですが、彼らの頭の中は「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」だから無理でしょうね。
投稿者 あの2マス : 2006年09月06日 23:11
ちょっと話ずれてるかなと思いつつ。。。
私は、皇室の方々に、公務なんて期待してません。
式典とかに出席していただかなくて結構なんです。
皇室の方々は、ただこの世に存在していただいてるだけで、ありがたいんです。
みなさん、そう思いません?
雅子様も、のーんびり、どこか南の島で暮らされて、たまーにお元気な姿を、ちらっとでも拝見させていただければいいんです。
今と、これまでの日本を代表されてる、すばらしい日本の無形文化財、世界遺産。ばんざーい。
投稿者 33歳オス : 2006年09月07日 00:00
私は英語てんでダメなので、社主さんが翻訳して下さってとても感謝しております。NYタイムズはロクに勉強もせず、ウラを採ることもなく、巷にあふれてる噂話を元に記事を書いているということですよね? ひょっとしてNYタイムズは、このことを知らないのでは? 明らかな間違えは訂正するでしょう。しないとなると、NYタイムズ発の日本ネタは信憑性ゼロってことになります。それ以上に情けないのは日本のテレビ局です。この記事を利用して得意げに振舞っているのですから…。本当に恥ずかしいレベルです。
投稿者 たいやきやいた : 2006年09月07日 00:15
「またCrown Prince Naruhitoと並列にするならば、文法的にもPrince Akishinoではなく、Prince Fumihitoではないか。オオニシ記者は、秋篠宮殿下のお名前さえ知らないのだろう。。」
とお書きになっていますが、少なくとも私がチェックしたアメリカでのウェブ版のニュース(ABC, NBC, CBS, CNN)は全て"Prince Akishino"になっています。どのニュースも割と同じ表現を使っているようなので、"Prince Akishino"と言う表現を使った情報が各局に回されたのでしょうか。(私は報道の分野の仕事がどのようになされているのかは存じませんが)
いずれにせよ、正しい表現を使った情報がちゃんとまわされるようにして欲しいものですね。
投稿者 TOM3 : 2006年09月07日 00:47
イデオロギー云々の部分は見解の相違があるところだから論争の種になりポイントがはずれてしってしまう可能性があるので差し控え、少なくとも事実誤認と思われる部分、あるいは読み手に誤解を与えるような部分については、ニューヨークタイムズに投稿すればよいのではないだろうか?
いわく、宮様の命名の儀であるとか、Prince Fumihito の表現であるとか。イデオロギー主体の文章にとってはそれは末節という反応や扱いを受けるのかもしれないが、事実誤認もしくは誤解を招く記事、それを指摘されることがジャーナリストにとってどういう意味があるのか、少なくともそのジャーナリストがどう対処するのかは興味深い。
投稿者 夫どすこい : 2006年09月07日 01:25
雅子さんは皇室の仕事にあってないのかなと私は少し同情します。
投稿者 匿名 : 2006年09月07日 03:54
CNNの日本国内の放送はどうなっているのか知らないのですが、こちらで放送されているCNN INT’Lでの日本関係の報道はかなり偏りがあるものとつねに思っております。
昨年のWORLD REPORTなる番組での竹島報道では 竹島の位置を示す地図が半島の東海岸からすぐそこになってましたし や 終戦の日の前後に放送された 病院に勤めていらっしゃった元看護婦のご老人女性のインタビューと無数の骨が病院の跡地から出てきた事をまるで731部隊と関連している と言わんばかりの報道 などがあります。
さて今回のおめでたい秋篠宮妃殿下様のご出産につきましての報道は、
①2月の段階で日本の『大多数』が女系・女帝を支持していたとしています。そのため日本国内では異論が多々あるような印象を与える報道内容。
②公式行事としてお名前を決める(アナウンスされる)日程があるにもかかわらず、宮内庁からの発表中に名前の発表はなかった、としています。
③放映されている祝賀の映像
1.はっぴを着た方の踊り
2.日の丸を掲げて万歳をする横一列にならんだみなさん
3.雅子様と紀子様のゴシップ紙の如き比較
4.愛子様がかわいそうとか言っている女性のインタビュー(英語に吹き替え)
東京特派員のATIKA女史がニコニコしながら慶事を報道していながら、実際の内容を聞いているとトピックスが意図的に外れているように思えてなりませんでした。
CNNの東京の住所も築地なのですか?
敬具
投稿者 東南・・・日本人 : 2006年09月07日 10:53
オオニシさんは正直どうでもいいので、私も趣旨からずれるんですけど。
「日本中を喜びに沸かせた」って、本当ですか?
ニュースでも決まり文句で使われてますが、
私も私の周りも全然沸いてないので、違和感が。。。
一人の女性が出産したことは、とても喜ばしいことだと思います。
でもなんだか、「ふーん、結局産んでなんぼなのね~」「男子なのね~」と思っちゃいます。
皇室という特殊なところの出来事かもしれませんが、とても複雑な心境です。
これも「国民の象徴」な気がしてなりません。
お年頃な女だからそう感じるのかなぁ。
勉強ができるのも一つの才能。
絵が上手なのも一つの才能。
走るのが速いのも一つの才能。
仕事がバリバリ出来るのも一つの才能。
子供をいっぱい産めるのも一つの才能。かな。
なんか考えがまとまらなくて乱文ですみません。
投稿者 にけ : 2006年09月07日 12:40
社主は大西氏の記事を「イデオロギーが先行する記事」と書かれていますが、そもそも天皇制そのものがイデオロギーの産物であり、この記事のタイトル「世界一有名なベビー親王」自体がイデオロギーに満ちていることを、わかっておられるでしょうか。
たかが赤ん坊1人生まれただけでこれほどまでに大騒ぎできる特異な人々のイデオロギーについて、問題意識はないのでしょうか。博士号を持っておられるほど勉強された方がそこまで考えられないとは思えないのですが……
・・・・・・・
ベビー日刊のコメント
確かにあらゆる考え方をイデオロギーというのですけど、
そこまで広げる必要はないでしょう。
要は、オオニシ記者の書く狙いにイデオロギーが先走りして、
そのために、専門家の医師しかわからないことにまで入り込み、
結局憶測と事実誤認で記事を書き上げていることを
私は批判したわけで、
私があるイデオロギーに立つこと自体を批判されても
さほど意味があるとはいえないと思いますが、どうでしょう?
この慶事に、
天皇制やその歴史の基本的な知識も持ち合わせているとはとても思えないのに、
イデオロギーぷんぷんのありきたりの記事を書くのは野暮だなあ
・・・と思いません?
>たかが赤ん坊1人生まれただけで
非礼にも皇孫殿下をそのようにおしゃっるような一廉の方なら、
私やこのブログなど歯牙にもかけないでいただきたいものです。
2006-9-7 18:23
投稿者 じゅんじゅん : 2006年09月07日 13:09
どうなんでしょう?
常時、読んでいない「通りすがり」の者からすると
紀子さんに対する「悪意」の報道の件、
社主さんの「悪意に満ちた」経歴からの「批判」
対ロ国境侵犯事件や民主キャバ場代議士への「卓見」と大差はないのではないように読めました。
むしろ、特派員にに対する個人攻撃が苛烈で、これこそ
「やっかみ」?
個人的には思考停止的で頭の悪い日本人が多様する「反日的」記者とレッテルを読者が貼った記者を「つるし上げる」ことで
読者に媚びたように見えて、
結構、不快でしたね。
海外特派員さんの目的は
極東の日本社会全般の「まちねた」を拾うより
政治状況に意義のある記事を書くのがお仕事。
だとすると、
皇太子のあの発言は意図したかはともかく
歴史的にもとんでもない意味のある発言。
それを軽く扱っているのは日本マスコミ、考えたいのは日本人だからでしょう。
現行憲法制定からせいぜい60年。
日本人は、象徴天皇制が当然のように定着したと理解したかもしれませんが、
国際社会にそれだけの理解があるか、
いつ、どのように改悪されるか、
そのときに、これだけの社会的・国民的影響力のある天皇家で、
皇位継承で「争い」が起こりうる問題が生じれば
海外特派員としては、先の発言と絡め報道するのは「当然」ではないでしょうかね?
「皇室典範」改正での
歴史と伝統への「決断」を回避し
従来の政治家童謡、
問題先送りに安堵する総裁候補の「軽口」コメントを見ても、
今回の、海外経過縁抱負で事情に通暁なさっていると自負されている社主様の見解を拝見しても
「特殊な国」という「自覚がない」ことが
また特殊で、これまた奇妙な報道を生むことになっている、
と思う次第ですが、ね。
・・・・・・・
ベビー日刊のコメント
>「やっかみ」
つまらないことをおっしゃるんですね。
>読者に媚びたように見えて、
結構、不快でしたね。
ご自分の心を写しだされてどうかなるものでもないでしょう。
彼、法制史の基本書さえ読んでいませんよ。
天皇制を記事にできるほどに歴史の知識もありません。
はっきりいって、日本にとって困ったちゃんです。
だから、私は批判をするのです。いけないですか?
2006-9-7 18:30
投稿者 ステートジャガー : 2006年09月07日 13:36
>「日本中を喜びに沸かせた」って、本当ですか?
これは、そうなんじゃないですかね。
勿論、この出来事に対する思いは濃淡があり、年代が下がる
ごとに単なる「ひとごと」になってはいきますが、我がこと
のように喜んでいるいる人が多いことも事実。
実際に、経済効果は○億円だの、○兆円だのという試算が飛び交いますしね。
それより、記事の主旨からは外れますけど、せっかく議論が
深まってきていた女性天皇の件は、しっかりと決めておいたほうが
良いのではと思ってしまいます。
投稿者 風刺子 : 2006年09月07日 16:00
このオオニシ記者はとても有名な記者らしいですね
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1143527808/
投稿者 大西チョルグァン : 2006年09月07日 16:06
>先月のオランダ行きのご機嫌ぶりを拝見すると、
>あのベルギーのとき、もしご懐妊のことが周囲の耳に入って>いたら、
>お好きな外国ご訪問ができなくなると思われたのではないか、
>と、友人の記者が私に言っていたことがある。
ちょっとこれはひどくないですか・・・・?
左派の確信犯的な人による皇族の個人攻撃も嫌な気がするんですが、右派的な立場の人による雅子妃批判も相当違和感があります。「皇室外交」云々とおっしゃられると、「いや、それは少しお考え違いをなされているのでは」と言いたくなるのは事実ですが、皇室という特殊な環境におられる雅子妃への配慮があっていい気がします。
投稿者 通りすがり : 2006年09月07日 20:52
少し絡みますね(笑)。
ミスター大西が日本の法制史の基本書の一つも読んでいないかは知る由もないですが(笑)、
海外特派員さんが、その国の個々の専門分野に通暁していないと、記事を書くな、日本にとって「困ったチャン」と名指しで批判する、というのもどうなんでしょうかね?
日本の皇室報道は、きわめて閉鎖的で、一方的な官製の内容しか流れ出てこない。
そしていまだに、大きな影響力を持つ存在だとすると、
「慶事」をただ海外に垂れ流す記者は
「無能」、呼ばわりされるのでは?
政財界の要人の言葉、街頭での声など
「わかりきった反応」など記事に値しないと思いますしね。
ま、皇室典範改正問題へのスタンスで
政治家としての資質の有無が映し出されましたが、
海外メディアの関心は、
儀礼上、慶事への祝賀でも
その下で流れる様々な思惑、動向がどれだけ自国に影響を及ぼすか、でしょうから、
ミスター大西の記事がたとえ「害意」に満ちたものでも(私はそうとは思いませんが)、
それはそういうものと、受け止めたいですがね。
・・・・・・・
ベビー日刊のコメント
>少し絡みますね(笑)。
こちらが返答したのに対して「笑」をつけて、「絡む」とは、
たいがい失礼な言い方ですね。
>海外特派員さんが、その国の個々の専門分野に通暁していないと、記事を書くな、日本にとって「困ったチャン」と名指しで批判する、というのもどうなんでしょうかね?
「書くな」とはなく、普通なら「書けない」でしょ?
正確な記事を書かず、恥をかくのは、書いた記者本人ですが、
たまには「蛙の面」って方もいらっしゃいます。
>閉鎖的
>政財界の要人の言葉、街頭での声など
「わかりきった反応」など記事に値しないと思いますしね。
そういう閉鎖状況、「わかりきった反応」を承知で、
読者が思いもよらない記事を書くのが
記者の腕のみせどころでしょうね。
2006-9-8 10:18
投稿者 ステートジャガー : 2006年09月07日 21:03
紀子様の男子誕生で日本中がビッグニュースとなっていますが、私は素直に喜べません。12年振りに出産。世の中にはたくさんあることですが、紀子様の出産には、政治的・宮内庁の意図的な感じを受けます。昭和天皇が戦後人間宣言をされ、現天皇が民間から美智子様を皇太子が雅子様、秋篠宮が紀子様を皇室に迎えられ、皇室の変革を考えられ、様様な皇太子の発言も国民に対するメッセージと思っています。国民の側から天皇制というものを考える必要があるのではないでしょうか?私は天皇制は日本の文化と思っていますが、もっと皇室に人間的自由を与える日本社会になって欲しいと思います。美智子様も、雅子さまも、紀子様もご結婚当時のお顔と全然違い、何か苦しいお顔に見えるのは私だけでしょうか?
投稿者 J.toku : 2006年09月07日 21:04
NYタイムズほど影響力のある新聞で事実誤認報道が行われているのは問題ですよ。日本の各メディアがしっかりと抗議しないといけないし、世界的な影響を考えれば政府も何らかのコメントが必要だと思います。蟻の一穴です。多分、今回のようなことを野放しにし続けていたため、対アジア&ロシア外交も乱れてきたのでは? つまるところ、社主さんが何度も指摘する外交につながっていきますね。ところで、この話題の最中に何でイデオロギーの話とか皇室のあり方なんて話が出てくるのでしょうね? 社主さんも大変でしょうが、頑張ってください。応援してます。という私もメディア批判ばかりしてます(笑)。
投稿者 たいやきやいた : 2006年09月07日 21:16
今回の記事はまさに社主さまの言うとおり、全くの同感です。
ですが、今回の記事を読んで、不快とは感じませんでしたが、私も読者に迎合しているような印象は受けました。
社主さまにその意図が無いにせよ、昨日の今日でのこの記事でしたので、そのように感じた人も少なくないのではないでしょうか。
投稿者 ふぁふ : 2006年09月07日 22:19
オオニシ記者は、フダツキの、もとい、折り紙つきの方ですからね。日本を貶める記事ならいくらでも書ける人です。悲しいことです。
投稿者 困ったちゃん : 2006年09月07日 23:29
一国の世襲「元首」の家が、
(天皇が厳密に「元首」かどうかについては問題も多いですが、対外的にはそのような扱いですね)
これほど「大事」にされるということでは
日本は突出していますからねえ。
イギリスなんか最たるものですが、王室だろうが何だろうが
スキャンダルにさらされて当たり前、という国の方が多い。
アメリカなんてそもそも共和制で世襲元首はいないし。
逆に日本人の感覚では、イギリス王家なんて
なんであんな目に遭わなきゃいけないのか理解しがたい。
むしろもっと守ってやれよ、という感じがする。
そういう状況なんだから、外国のメディアが
諸国の王室と同じように「隙あらばスキャンダル」な感覚で
皇室を見ていても何の不思議もない。
日本と同じ感覚で皇室を扱えと言ったってむしろ無理でしょう。
投稿者 良くも悪くも : 2006年09月08日 00:28
>またCrown Prince Naruhitoと並列にするならば、文法的にもPrince Akishinoではなく、Prince Fumihitoではないか。オオニシ記者は、秋篠宮殿下のお名前さえ知らないのだろう。
ん・・・?にわか勉強でコメントするのは少々気が引けるが、秋篠宮殿下の英語表記は、Their Imperial Highnesses Prince Akishinoで、その簡略表記として「Prince Akishino」でよいのではと思いますが・・・皇太子の英語表記はthe Crown Prince of Japanでしょうが、その簡略表記として「Crown Prince Naruhito」となっているのではないでしょうか?社主さまは表記を揃えるならと仰っていますが、皇太子殿下は、日本国で唯お一人であり、
>皇太子という地位のゆえ、独立しても宮家を持つことはなく、内廷皇族にとどまります。皇太子のことを、「東宮」ということもあります。
他方、秋篠宮殿下は
>独立前は「礼宮」という宮号(幼名)で呼ばれていましたが、成年に達し、新たに「秋篠宮」という宮家を作って独立したわけでした。
http://allabout.co.jp/career/politicsabc/closeup/CU20050731A/index.htm
したがって、皇太子殿下と秋篠宮殿下と表記を揃えるという社主さまの発想そのものが如何か?と思うのですが・・・まぁ、ハヤブサも社主さまに劣らず大西記者の日頃の記事は癪に障るのですが・・・突っつく矛先がやや核心から逸れているのではと思い、敢えてコメントさせていただきました。違っていましたらご容赦ください。
・・・・・・・
ベビー日刊のコメント
オオニシ記者が学んだ英米の教育機関に入学するときに必要なTOEFLの試験でよく出てくる文法問題ですね。
2006-9-8 9:39
投稿者 ハヤブサ : 2006年09月08日 00:33
問題は、特派員というただ一人のバイアスによる思想報道を海外メディアが続けることです。これによって少なくとも数十万の読者に誤解を生じせしめ、我が国に損害をもたらすということです。
民主主義の基本である人間性悪説を信ずる私としては、日本国のイメージを落とし、アメリカ市民に間違った日本観を植え付ける目的で、意図的なバイアスをかけている記者と考えます。
どこかの第三国政府のAgentなのかもしれません。
投稿者 hyd : 2006年09月08日 00:40
>「日本中を喜びに沸かせた」って、本当ですか?
私は日本ではなくて海外暮らしが長くなりましたが、ご生誕を我がことのように大変喜んだひとりです。早実が甲子園で優勝しても東京都民全員が喜んだわけではないでしょうが、東京中を喜びに沸かせたことになると思いますよ。
子供達も紀子さまが日本人学校を訪問されたことがあるので、あのキレイで優しい紀子さまに男の子が産まれたと大変喜んでおります。御訪問時子供達は小さいこともあって非礼にも「紀子さまと旦那さんが来た」とはしゃいでいましたが、子供にとっての理解というのは正直そういうものかなと妙にうなずかされるところはありましたが、「秋篠宮さま」と教えておきました。漢字が難しすぎてなかなか子供には覚えにくいでしょうが。
これを機に、結婚や出産が増えるという期待や無言あるいは明らかなプレッシャーを感じる人たちにとっては、この慶事でさえ複雑な気持ちにならざるをえないというのも分かる気がします。でも、私もひとり子供を亡くしていますので、親王に限らず、新しい命が生まれることは素晴らしいことと思います。
投稿者 夫どすこい : 2006年09月08日 01:21
ウィキペディアにも解説あります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ノリミツ・オオニシ
署名記事のところを見ると、いやはやなんとも、という感じです。また、朝日新聞東京本社ビル内に、ニューヨーク・タイムズ紙の東京支局が間借りしてるなんて、不思議ですね。
この記者は4才から海外にお住まいのようですが、誰が記事を書こうとも、日本のことをきちんと知っている人が外国人に対して歪曲なしにわかりやすく日本のことを紹介してくれる人がNYタイムズで活躍してもらいたいと思います。
投稿者 nola : 2006年09月08日 07:32
しょせん女は男の子を産んでなんぼ
社会になんか出て、余計な知識を付ける前に
卒業したらさっさと嫁に行って
舅姑と仲良くして
子供を沢山産むのが一番の幸せ
加えて、気苦労の多い長男の所へは嫁ぐな
結局そういうことでしたね
こういうことでは庶民も皇族も同じでしたね
改めて思いましたよ
投稿者 とも : 2006年09月08日 10:06
皇室問題は非常に難しい問題だと自分は考えています。
ですので、日常会話レベルなら適当な知識、偏見、で語るのもいいと思いますが、新聞記事となるとしっかりとした知識をもった方に書いてもらいたいものです。
外国人だから、外国に住んでいるからといって偏った知識の範疇で書かれるのは、日本人として「悲しい」です。
僕は天皇制に対して特別な意識を持たない世代ですが、ただ現在日本に存在する事ですので、日本を世界に知ってもらうためにも非常に重要な役割をなしていると思っています。
未だに日本には「サムライ」がいると信じている外国人は少なくないし、最近ではドラゴンボールに代表される「アニメ」だけが先行している節もあります。
折りしも次期総理候補の安倍氏が、「主張する日本」を唱えたと言う事もあるので、是非諸外国には正しい日本を知ってもらいたいものです。
P.S.プレゼント届きました。有難うございます。競馬を知らぬ嫁はなぜか大爆笑していました。で、言った言葉が「これで昼ご飯の足しになるね」でした。そんなモンじゃないんだけどなぁ・・(苦笑) ホント有難うございました。
投稿者 サッカー好き : 2006年09月08日 10:43
>「日本中を喜びに沸かせた」って、本当ですか?
>ニュースでも決まり文句で使われてますが、
>私も私の周りも全然沸いてないので、違和感が。。。
ただの揚げ足取りですね。
「日本中が勝利に歓喜した」
「日本中が悲しみに沈んだ」
そういう言い回しがあること知らないんですか?
すべからく日本人全員が同じ考え持つわけないじゃないですか(笑)。子供でもそんなツッコミ入れませんよ(笑)。
~~~~~
いち個人の無関心なら大いに結構だと思いますよ。日本は思想の自由ですから。
でも、ワールドワイドな新聞記者のような立場にいる人間なら、中立であってほしいもんですね。せめて紙上では。
それに、日本に関する記事で、日本人風の名前の署名があったら、記事の信憑性が増すと考えるのが当たり前じゃないですか。
「ああ、日本人が日本のこと書いてるんなら事実だろうな。」
って、NYタイムズを読む世界中の人は思うんじゃないでしょうか。どこかのアホな外国人が日本の事を記事にするのとワケが違うと思うんです。日本人と思われる名前の記者が、あることないこと反日記事ばかり、国民の象徴である天皇家に対する敬意を欠いたような事を世界中に吹聴されたら、そりゃ「ちょっと待てよ」と言いたくもなるのが普通の日本人の反応じゃないでしょうか。
こんなに日本が嫌いな日本人「風」記者。ホントに日本人なのかと疑いたくもなりますよ。
投稿者 ハチロク : 2006年09月08日 11:39
>オオニシ記者は、フダツキの、もとい、折り紙つきの方です
>からね。日本を貶める記事ならいくらでも書ける人です。悲>しいことです。
問題は、きっと、彼が「日本人」の肩書きを持っている事だと思いますんで、帰化制度を廃止するのがいいんじゃないですか?
彼の名前が、はっきり母国が解かる名前だったら、それこそ何を言っても問題ないわけですから。(^^
朝鮮人は日本で、日本人を白丁の地位にし、自分たちが両班の地位になりたいのか、と昨今の反日扇動家の言い分を聞いていると思います。(白丁=奴隷、両班=支配階級)
だから、殊更に日本人には劣等意識を植え付けたいのでしょう。
で、アメリカ政府は日本という同盟国が朝鮮人支配になってもいい、という意思表示でああいう記事を許しているのかな、とも感じます。日本人は真面目で優しい、という評価をくれているわけですが、それが朝鮮人代表に代わってもいい、と。(笑
同じ事を、日本の各界にも感じますが。
彼の活動は、侵略工作の一部にしか見えませんね。
それはさておき、男児出産、おめでたいですね。(^^
雅子さまも、これで少しはプレッシャー軽減になれば良いと思います。お立場上で、気にするなという方が無理な事柄でしたから・・。国民の一人として、お誕生を聞いた時には、ほっとしました。(^^
投稿者 主婦A : 2006年09月08日 14:04
記事とはいえ、自分の知らない場所で事細かに批判されるのは気分の悪いもの。ここに書いたような指摘は先方に直接送るべきではないでしょうか。
「世界一小さい新聞」には簡単な紹介でとどめるべきと思います。もちろん社主殿のご意見を述べられるのを妨げるつもりはありませんが、より良い記事を書いて頂きたいと思うのです。
又、引用文のHTML書式が間違っています。これは紙の新聞ではないので、インターネットのルールに従った用法を勉強して頂きたいと思います。
The New York Times Companyと提携関係があるのかもしれませんが、引用に際し著作権の処理はされているのかも気にかかりました。
投稿者 SMASH : 2006年09月08日 15:04
時事性のあるテーマと、オオニシ氏の話題を有機的に絡め、
読者の興味をひくような展開と独自の視点での解説。
として、非常に良いエントリーだと思いました。
このエントリーが「読者への迎合」ってコメントもありましたが、
要は、「迎合」という言葉の選び方と解釈の仕方の違いなだけであって、、
「世界一小さい新聞」の読者がその時に読みたいと思っているであろう内容を予測し、
かつ、社主様独自の視点を織り交ぜて、
「世界一小さい新聞」だからこそ扱うエントリーを書いているという点において、
非常に優れていると言えるのではないかと・・・。
読者が読みたいと思えない独りよがりの記事・エントリーが、
最も最低かつ不愉快な記事の一つであると思います。
って、ちょっと言いすぎかもしれないですが・・・、
最近、ここを読み始めた私としては、ファン度のアップするエントリー&
社主殿の嗅覚、というか、記者としてのセンスを感じる内容でした・・・。
さて、オオニシ氏についてですが、
オオニシ氏がこのような記事を書けるのも、
表現の自由、言論の自由が保障されていることの証明となり、
むしろ、それ自体は良いではないかと。
記事の信頼性や媒体のブランディングに関する責任は、
彼の記事を採用するニューヨークタイムズと彼自身の評判という意味で彼が自ずから負うでしょう。
また、近年言われているように、読者がもっと賢くなって
マスメディア発信の情報だからと鵜呑みにしないことが重要だと教えてくれる好例でもあるかと思います。
むしろ、彼が書けなくなった時、ジャーナリズム(?)の危機だと思います。
彼の記事が、ニューヨークタイムズで採用されなくなっても、
それは、危機でも何でもなく、
適当な偏向記事を書き続けた彼自身の記者としての怠慢さに起因するものでしょうけど。
ただ、、、
社主様のおっしゃる通り、困ったチャンですねー。
言論の自由、表現の自由があるとは言っても、、、
自分のイデオロギーを多くの他人に押し付けかねない記者ってのは、始末が悪い・・・。
書くなとは言いませんが、書かないで欲しい。
記事を採用するなとは言いませんが、しないで欲しい。
エントリーの内容自体は、私にはコメントや反論する知識のない部類のものなので、楽しく読ませて頂きました。
投稿者 侍ファイター : 2006年09月08日 16:19
オオニシ氏の記事については今さら言わずもがな。
しかし、この記事はまともな方だ。
ニューヨーク・タイムズということはアメリカの新聞。
アメリカが日本のことなどまともに知るわけもない。
「皇太子夫妻に子供誕生」とか書かれないだけでもまし。
映画の中の現代日本の軍隊(自衛隊)は旧大日本帝国軍。
日本人の中国人と韓国人は同一民族。
日本の場所はインドネシア。
フセイン逮捕、ビン・ラディンを探せ、と騒いでおきながら
フセインとビン・ラディンの区別がつかない国です。
フセイン捕まえておきながら、「アルカイダのリーダーの
フセインを必ず捕まえてみせる」なんて発表しちゃう国です。
この区別もしていない国に日本の皇室の話などできるはずも無い。
日本文化を海外メディアが正しく報道してくれるなんて期待するのはバカ。
バグダッド発のニューヨーク・タイムズの記事が正しい内容ですか?
イスラエル発のアメリカメディアの記事が正しい内容ですか?
そんなことを期待するほうがバカなのです。
投稿者 なんだろう : 2006年09月09日 01:17
天皇陛下とはどういう存在なのか、皇室とはどういうものなのか、古来天皇家はどういった歴史を辿ってきたのかということをそれなりに理解できていれば、
>「日本中を喜びに沸かせた」って、本当ですか?
>ニュースでも決まり文句で使われてますが、
>私も私の周りも全然沸いてないので、違和感が。。。
>日本人は、象徴天皇制が当然のように定着したと理解したかもしれませんが、
>国際社会にそれだけの理解があるか、
>いつ、どのように改悪されるか、
>しょせん女は男の子を産んでなんぼ
なんて意見が出てくることの方が不思議。
天皇陛下のことを「日王」などと失礼な言い方をする国もありますが、そんなのはほんの一部です。
レベルとしては変わらないですね。
投稿者 なんでだよー : 2006年09月09日 01:38
何故ここで白丁だの朝鮮人だのが出てくるのか理解できませんが、
筆者が事前検閲の上で掲載したからには
筆者も同じ考えと理解してもいいのでしょうね
筆者はここを2ちゃんねる化したいのでしょうか?
・・・・・・・
ベビー日刊のコメント
>何故ここで白丁だの朝鮮人だのが出てくるのか理解できませんが、
「朝鮮人」は問題ないにしても、「白丁」という用語を使われたコメントでしたので、
ためらいはあったのですが、
主婦Aさんのコメントは、アンチ・セミティックな「ユダヤ謀略説」のように、
よく見受けられる「謀略説」の一種だと判断して、許可のボタンをクリックしました。
詳しくは、あの方にお聞きになっていただけますか。
>筆者が事前検閲の上で掲載したからには
筆者も同じ考えと理解してもいいのでしょうね
「事前検閲」ですが、私はよほどのことがない限り
載せるという姿勢でいます。
むろん掲載許可したからといって、
同じ考えではないですし、まったく違う考えでも載せているのは、
過去のコメンテーターの皆さんの数々の発言でおわかりのはずです。
>筆者はここを2ちゃんねる化したいのでしょうか?
「2ちゃんねる」を必ずしも悪いとは思っていません。
ディスコースとして利益も認めています。
「名無し」は2ちゃんねる特有のハンドル・ネームですね。
2006-9-9 10:31
投稿者 名無し : 2006年09月09日 02:44
>>なんだろうサン
>バグダッド発のニューヨーク・タイムズの記事が正しい内容ですか?イスラエル発のアメリカメディアの記事が正しい内容ですか?そんなことを期待するほうがバカなのです。
ん・・・・?貴殿の主張は一般論としてなら理解できるし、同意しますが・・・社主さまが何度かにわたってエントリーでNYTの大西記者のことを書いているのは、そのような一般論的な捉え方ではないでしょう・・・まぁ、基本的には「ノリミツ・オオニシ記者という男は何者?」という払拭しがたい疑念がベースになっているのであって、失礼ながら、貴殿のように訳知りげにもっとらしい理窟をこね回して解消する問題ではないと思いますよ・・・朝日新聞、NYT大西、外信との構造的な捉え方から見えてくる具体的、個別的な大いなる疑念だと思いますよ・・・・貴殿もコメントの冒頭で述べておられことから大西については十分にご承知だとは御見受けするが・・・如何でしょうか?
投稿者 ハヤブサ : 2006年09月09日 12:58
少しばかり皮肉を入れただけで、嫌悪を示す方がいるのは、以前の社主様のエントリでもありましたね。(^^
モハメッドの風刺画の件で・・・。
白丁については事実ある言葉ですが、まぁ、朝鮮人という言葉が配慮に欠ける、という事でしたら謝罪します。
韓民族、という事でよろしいでしょうか?
正直な感想を述べただけなので、後、問題という部分はないと思っておりますが?
こういう見方も出来るか、と思って、提示しました。社主さまの仰る「謀略説」ですね。
あくまで説ですし、なんでだよーさんのコメントを読むと、どうも「外したな(苦笑」という感じです。(^^
よろしいでしょうか? 名無しさん。
投稿者 主婦A : 2006年09月09日 22:10
私はこの記者の指摘は正しいと思います。
オオニシ記者がどういうバックグラウンドの人かぞんじませんが、
よくぞ言ってくれた、と思います。
投稿者 主婦 : 2006年09月11日 07:27
オオニシ氏がまたやらかしてくれたか。
本当に見ていて飽きない記者だ。
ろくに日本を知らない奴が国際派ぶって海外で日本を扱うのはどうにかならないのかな。
こういうコメント欄を見てると自分も含めて勘違いや偏見の多さが良く解る。
間違った情報を信じ込んでいるのか、間違っていると知って広めているのか。
論理も何も無い意見を押し付ける奴にはうんざりさせられる。
投稿者 匿名 : 2006年09月12日 23:32
