2007年11月16日
最愛の夫失った場所で復活の女子レーサー
最愛の夫や妻を突然、失うショックの大きさは、記者のような独身の身でも容易に想像はできる。競艇女子レーサーの佐々木裕美(28=山口)は今年2月、夫の坂谷真史(享年27)をレース中の事故で亡くした。
November 16, 2007 08:20 PM
2007年08月15日
初心者教室や試乗会、競艇もっと身近に
競艇場で選手たちを取材して、予想やコメントを紙面に掲載するのが記者の仕事だが、たまにイベントなどに協力させてもらうことがある。先日、津競艇で開催された日刊スポーツ杯の最終日に行われた「初心者競艇教室」で講師を務めさせてもらった。
August 15, 2007 04:48 PM
2007年02月23日
競艇界初の双子姉妹が挑む頂上
最近、テレビでよく目にするお笑い芸人で、全く同じタイミングで言葉を放つ、息の合った双子のコンビが人気だ。ひとつの芸として狙った演出に違いないが、双子だからこそ可能なのかも…。ふと、そんなことを思う。
February 23, 2007 01:50 PM
2006年12月30日
知ってほしい、競馬に負けぬ競艇の魅力
先日の中山競馬場で行われた有馬記念は、ディープインパクトが圧勝のVでラストランを終えた。競馬ファンのみならず、すべての人を巻き込んだ“ディープ・ブーム”は、一種の社会現象になった。売り上げ、入場人員こそ前年に大きく及ばなかったが、1レースで440億円もの大金が投じられたのは、ただただ「すごい」の一語。競馬と競艇は何が違うのか? 競艇記者をしながら常々思ってきた。動物と人という根本的な相違はともかく、あそこまで競馬人口を増やした要因は何なのか。それは競馬が若年層のファン獲得に成功したことに尽きる。
December 30, 2006 03:31 PM
2006年10月03日
ファンも支持、阿波の「大外一本」
勝負にはさまざまな戦い方がある。それが個性を生み競技に深みを与えるが、競艇には不利な戦法をあえて選択し続ける選手が何人かいる。阿波勝哉(33=東京)もその1人だ。
October 3, 2006 03:17 PM
2006年07月08日
父親の背中見て同じ競艇界志す娘
親子の絆が希薄になったと言われて久しい。親が子を、あるいは子が親を、互いを殺める嫌な事件が後を絶たないが、親の背中を見て育った子どもが同じ道を志す。そんな世界が競艇界には残っている。先日、デビューを飾った鈴木祐美子(20=三重)は父の光男(52=三重)が現役の競艇レーサー。ただ、子どもの頃から競艇選手を夢見ていたわけではなかった。
July 8, 2006 10:48 AM
2006年05月13日
水面去った御大が願うこと
3月21日の常滑でのレースを最後に、愛知の名物競艇レーサーだった谷川宏之さん(66)が引退した。競艇は選手寿命が長く、例えば祖父と孫が同じレースで戦うような状況も珍しくない。60歳を超える選手と、10代の選手が一緒に走り、60代の選手が勝利する。競馬、競輪の公営競技はもちろん、体が資本の他のプロ競技では考えられないことだ。
May 13, 2006 10:33 AM
