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北海道発・記者ブログ

2007年1月21日意外と寒い2月の沖縄

 プロ野球のキャンプ開幕が迫ってきた。日本一になったこともあり、日本ハムのキャンプ地名護は、例年以上に盛り上がりを見せることだろう。現地に行くことを検討しているファンに、実体験から少しばかりのアドバイスを送らせてもらいます。

 記者は03−05年、名護を訪れた。散々な目にあったのが04年だった。その年は何十年ぶりとかの寒さが到来。前年のイメージで半そでばかり持っていった記者は、震える日々を送った。ちなみに名護在住者でそんな時期に半そでの人はいない。マフラーや手袋をして歩いている。道民には暖かくても、2月だから。

 「寒かったら現地で買えばいいや」と思うが、そう簡単にはいかない。記者も最初の休日を利用し、アウトレットに買い出しに出掛けた。薄手の上着を買おうと思ったが、ない。売っているのはダウンやコートばかり。北国の人間にはそれは「厚過ぎる」。ただそれが当たり前。北国よりは暖かくても、沖縄では冬。2月だから。

 そりゃ、札幌の寒さと比べたら比較にならないけど、夜などはかなり冷え込む。03年や05年も、飲んだ帰りは寒かった。だから羽織るものは持っていってください。2月だから。

 今年は残念ながら行けそうもないが、名護は素敵な街。昼はハムの練習を見学。夜は白頭山でうまい焼肉、ごさきで沖縄料理など食べて、サミットビルに繰り出しましょう。充実の時になること請け合いです。

砂田 秀人(すなだ ひでと)

 北海道札幌市出身。92年北海道本社に入社。編集部、広告部を経て、97年から2年間、米国駐在。帰国後はコンサドーレ札幌や日本ハムを担当。04年11月から東京駐在として紙面製作。07年4月から編集部勤務。1970年3月生まれ。

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