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北海道発・記者ブログ

2008年1月 2日ねずみチューチュー

 子(ね)年の「子」の字は「ふえる」の意味。「種子の中に新しい生命が芽生える様子」とのこと。

 うちには3人の娘っ子がいるが、チューチューとは鳴かず、キャーキャーとうるさい。「女3人寄ればかしましい」というのは本当だね。遊びとけんかの繰り返し、静かなのは寝ている時だけかとおもったら、寝言まで「ヤメロー、コノヤロー」と夢の中でもやりあっているらしい、悲しい限りだ。

 男の子が欲しいと思ったことはないが、1人くらいいてもよかったのかな、暴れても許せそうな気がする。でも親の面倒なんかは見てくれないかな、まぁ教育次第だとも思うけれど。

 日本の06年の出生率は1・3人だった、前年が1・26人だったからアップしたわけだが、07年はどうだったのかな、また減っているのではないかしらん。減ったと言えば、新成人も過去最低の135万人とのこと。これもすぐに更新されることだろう。

 地球の温度が上がる、ガソリンの値段も上がる、小麦粉もラーメンも…、子供は減る…。少子高齢化へ突き進む日本、「ふえる年」に期待したい。

塩田 圭(しおた けい)

 神奈川県横浜市出身。88年に編集センターに入社し、07年7月1日北海道日刊スポーツ新聞社に移籍。編集部東京駐在に所属。紙面のレイアウトや見出しをつける整理業務を担当。1966年2月生まれ。

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