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北海道発・記者ブログ

2007年8月11日句読点、改行なしで書いてみる

 我が家には1匹の犬がいる名前は陸ブラックタン(黒に茶色い毛)のミニチュアダックスフントだ家族の中で心を通わせられる唯一の♂でもある(ちなみにうちは妻と娘3人の女系家族である)3年前の秋にやって来たこの胴長短足君とはなかなか気が合う暇なときは膝に上にいつのまにか座っているし手持ちぶさたにしていると「遊んでやるぜ」とばかりに尻尾をふっている可愛い奴め毎朝の目覚まし代わりにもなっている妻の「起こしてきていいわよ」のかけ声でトイレを済ませベッドに一直線(らしい)私の顔を舐めまくるのだそれはもう「ペロペロペロペロ…」反応しないとずーっとやっている邪険にすると場所を代え今度は足下を「ペロ(以下同文)」恐れ入谷の執着心だ起きようとすると今度は飛びついてくる5キロ近い物体の衝撃は寝起きにはなかなかハードいつか心室細動で倒れるのじゃあるまいかと不安になる夏場は歩道が熱くなるため昼の散歩には行けないがテラスのプールでストレス解消? 泳ぎは得意じゃなさそうだが(本当に猟犬)水は気持ちいいのだろう娘たちと仲良くしている姿をみているとほほえましい私も仲間に入れてくれないかな…

塩田 圭(しおた けい)

 神奈川県横浜市出身。88年に編集センターに入社し、07年7月1日北海道日刊スポーツ新聞社に移籍。編集部東京駐在に所属。紙面のレイアウトや見出しをつける整理業務を担当。1966年2月生まれ。

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