2007年7月14日「ぜんぶひらがなでかいてみたゐ」
あまのじゃくである。まわりには、あまりかんじさせないようにしている、ねこをかぶっているのだ、いやらしい。せいろんにははんろんしたくなるが「ぐっ」とこらえて、どういするのだ。さいきんおぼえたおとなのたいおうだ。…だめだこりゃ。
ひねくれものである。しんぶんのみだしで「かった」とか「まけた」とか、すなおにつけないのだ。ひとひねりもふたひねりもして、どくしゃにとりびあのぼたんをおさせたいのだ。…ふるくさいね。
みがってである。たばこはすわない。よってもって、たばこのぞうぜいだけは、ゆいいつただしいとおもっているのだ。おやもすわなくなったことだし、ひとはこいちまんえんでもかまわない…ひがついたまますいがらをすてて、ぼやをだしたそこのひとでてきなさい。
なっとくいかないのである。しちがつついたちに、ほっかいどうにっかんすぽーつににゅうしゃしたのだ。まえのかいしゃ(ことしにじゅうごしゅうねん)に、じゅうきゅうねんとさんかげついたのだ。なのにあとじゅうごにちというところで…………なみだ。…ちいさなにんげんです。
こんなわけのわからないやつですが、ほんとうにとうきょうでしんぶんつくっています。これからもよろしくおねがいいたします。
しおだ けい