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北海道発・記者ブログ

2007年7月14日「ぜんぶひらがなでかいてみたゐ」

 あまのじゃくである。まわりには、あまりかんじさせないようにしている、ねこをかぶっているのだ、いやらしい。せいろんにははんろんしたくなるが「ぐっ」とこらえて、どういするのだ。さいきんおぼえたおとなのたいおうだ。…だめだこりゃ。

 ひねくれものである。しんぶんのみだしで「かった」とか「まけた」とか、すなおにつけないのだ。ひとひねりもふたひねりもして、どくしゃにとりびあのぼたんをおさせたいのだ。…ふるくさいね。

 みがってである。たばこはすわない。よってもって、たばこのぞうぜいだけは、ゆいいつただしいとおもっているのだ。おやもすわなくなったことだし、ひとはこいちまんえんでもかまわない…ひがついたまますいがらをすてて、ぼやをだしたそこのひとでてきなさい。

 なっとくいかないのである。しちがつついたちに、ほっかいどうにっかんすぽーつににゅうしゃしたのだ。まえのかいしゃ(ことしにじゅうごしゅうねん)に、じゅうきゅうねんとさんかげついたのだ。なのにあとじゅうごにちというところで…………なみだ。…ちいさなにんげんです。

 こんなわけのわからないやつですが、ほんとうにとうきょうでしんぶんつくっています。これからもよろしくおねがいいたします。

     しおだ けい

塩田 圭(しおた けい)

 神奈川県横浜市出身。88年に編集センターに入社し、07年7月1日北海道日刊スポーツ新聞社に移籍。編集部東京駐在に所属。紙面のレイアウトや見出しをつける整理業務を担当。1966年2月生まれ。

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