2008年1月 6日ヘロヘロ状態で年越し…
昨年末、体調を崩した。鼻水、せき、発熱、のどの痛み、頭痛、めまい…。一つでもあれば、立派な体調不良なのに、すべての症状がいっぺんに出た。時期が時期だけに、仕事を休んでも、出てきても、迷惑な話。小康状態(だと決めて)のまま、仕事を続けたが、周囲にうつすわ(申し訳ありませんでした)、自分も回復しないわで、ヘロヘロの状態で年を越す羽目になった。
考えてみると、体調を崩すのは決まって年末だ。自堕落な生活のつけが一気に出てしまうらしい。「お前が無事に年を越せると思うな」という、健康の神様(いるのか、そんなの)からの警告のようにも思える。ところが、年が改まると「気分一新」となって、また不摂生が始まってしまう。一新しなきゃいけないのは、生活習慣の方なんだけど、分かっているのに改まらない。
でも、悪いことばかりではなかった。体調が悪いので飲酒を控えていたら、1週間経っていた。今まで、毎日飲んでいた身からすると、すごいことだ。禁断症状も出ず(どんなものかは知らない)、平穏に乗り切れた。まだ、酒に体をむしばまれてはいない。かろうじて自分が健康体で踏みとどまっていることに、妙に安心してしまった。
考えてみれば、自分もうすぐ30歳になる。いつまでも、今のペースで生活していたら、破たんするのは目に見えている。もうちょっと、健康について考えながら、今年は生活しようと思った。