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北海道発・記者ブログ

2008年1月 6日ヘロヘロ状態で年越し…

 昨年末、体調を崩した。鼻水、せき、発熱、のどの痛み、頭痛、めまい…。一つでもあれば、立派な体調不良なのに、すべての症状がいっぺんに出た。時期が時期だけに、仕事を休んでも、出てきても、迷惑な話。小康状態(だと決めて)のまま、仕事を続けたが、周囲にうつすわ(申し訳ありませんでした)、自分も回復しないわで、ヘロヘロの状態で年を越す羽目になった。

 考えてみると、体調を崩すのは決まって年末だ。自堕落な生活のつけが一気に出てしまうらしい。「お前が無事に年を越せると思うな」という、健康の神様(いるのか、そんなの)からの警告のようにも思える。ところが、年が改まると「気分一新」となって、また不摂生が始まってしまう。一新しなきゃいけないのは、生活習慣の方なんだけど、分かっているのに改まらない。

 でも、悪いことばかりではなかった。体調が悪いので飲酒を控えていたら、1週間経っていた。今まで、毎日飲んでいた身からすると、すごいことだ。禁断症状も出ず(どんなものかは知らない)、平穏に乗り切れた。まだ、酒に体をむしばまれてはいない。かろうじて自分が健康体で踏みとどまっていることに、妙に安心してしまった。

 考えてみれば、自分もうすぐ30歳になる。いつまでも、今のペースで生活していたら、破たんするのは目に見えている。もうちょっと、健康について考えながら、今年は生活しようと思った。

大橋 直樹(おおはし なおき)

 神奈川県横浜市出身。02年に北海道本社のレース専門アルバイト(東京勤務)として入社し、04年に正式入社。現在は編集部東京駐在に所属。紙面のレイアウトや見出しをつける整理業務を担当している。1981年1月生まれ。

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