2007年2月24日沖縄に何も感じない…
このブログを沖縄で書くのは2度目になる。1月末から日本ハムのキャンプで沖縄にいるからだ。では、近況です。4年連続で1カ月もの間、滞在していると、南国に来ている感動も、もうない。輝く太陽もエメラルドグリーンの海を見ても、もう何も感じない。北海道の雪景色に、もう感動を覚えないのと同じ状況になっている。
沖縄にいることが特別なことではなくなっている。食事も数年前はよく沖縄料理や泡盛を堪能しに毎日のように出掛けていたが、今ではコンビニ弁当を買ってホテルに引きこもっている。部屋にキッチンがあれば自炊しているに違いない。部屋には洗濯物を干す「つっぱり棒」を設置。生活感のある部屋に改造(ホテル側に了解を得ていないが、文句も言われないのでOKだろう)もしている。冷蔵庫の中にはビールや飲料水、そのほかゴーヤー…!?も入っている。なぜ、こんなものまで冷蔵庫に? 調理器具もないのに。ひょっとしてノイローゼかなにかで頭がおかしくなってきたか?
ノイローゼといえば最近、こちらのテレビで放送している天気予報。沖縄全島の地図が使用されているが、その地図の形が最近、気になってしょうがない。何かに似ている。思い出せそうで思い出せない。気持ち悪い日々。そして、ついに突き止めた。旧ソ連(現ロシア)のゴルバチョフ書記長の頭のアザだ!
こんなことを真剣に考えているのって、やっぱりノイロー…、いやいや。いやいや…。