2007年2月10日「泡盛王国」沖縄の恐怖?
プロ野球日本ハムのキャンプ取材で、沖縄に滞在している。先日、このキャンプ中にテレビ局のカメラマンが取材中に取材相手の前でおう吐したという記事が一部マスコミで大きく報じられていた。沖縄特産の酒、泡盛の飲み過ぎなのか、体調が悪かったのか定かではないが、前代未聞の出来事だった。
多くの人が二日酔い(前者カメラマンが二日酔いであったかは不明)で会社に出社した経験があると思う。私も二日酔いで現場入りしたことは何度もある。そのたびに「もう酒は飲まない」と心に強く誓うのだが、誓いはすぐに破られる。皆さんもそうでしょう?
「酒は飲んでも飲まれるな」と昔から言われるが「飲まれちゃって」大変な修羅場と化した現場を思い出した。某新聞社カメラマンの転勤送別会での出来事だ。そんなに酒が強くない某社カメラマンが泡盛を飲んで完全につぶれた。それだけならよくある光景。しかし、その彼は、おう吐したうえに失禁までしていた。吐き出した物もスパゲティか何かを食べた後だったので真っ赤。それがちょうど心臓の上にかかっていた。乱暴な例えだが、まるで心臓をひと突きされ、恐怖でお漏らしした「死体」のようになっていた。その強烈な「現場写真」は、我々カメラマンの戒めとして札幌ドームのカメラマン控室に張ってある。こうはなりたくないものだと。
「酒は百薬の長」。適量なら健康にも良いそうだが、ついつい飲み過ぎちゃうんだよな~。泡盛王国沖縄より。