2008年2月 4日墜落!? 縁起でもない…
最近、嫌な夢を見ました。
妻と2人で飛行機に乗っているのですが、突然頭の上でバリバリっと激しい音が。通路側に座っていた妻が見上げると、屋根が吹っ飛んでいるのを発見したのです。機内はパニックに陥りました。
酸素がどんどん薄くなっていきます。私はフラフラになりながらも、なぜか前方にしかいないキャビンアテンダントに助けを求めるため、必死に歩を進めています。途中振り返り、妻と目が合い手を振ったところで、目が覚めました。
そして数日後のこと。夢の続きだったのか? そんなことを思わせる出来事がありました。
仕事帰り、同僚3人とすし屋に出掛けました。冷えたビールとウマイ刺し身に舌鼓を打ち、気持ちよく帰途に就きました。タクシーに乗り、家に到着。上着を脱いだとき、携帯電話を取り出しました。すると、ストラップとして付けていた飛行機のアクセサリーと、私のラッキーカラーである紫色の石アメジストがなくなっていたのです。
すでに夢の話しはしてあった妻に、今度は紛失した事実を告げました。「飛行機に乗るなってことか、あるいは厄払いをしてくれているのか」などと神妙に話していました。というのは、妻の実家本別に行くことになっており(2月2、3日)、飛行機を使うことが決まっていたからです。しかも妻は今年「前厄」…。
ところが今日(2月1日)、事態は好転しました。
掃除をしていた妻が「あっ! 」と大きな声を上げました。何事かと思い洗面所から駆けつけると、紛失したと思われたアメジストが、寝室の床に転がっていたのです。単にストラップがゆるんでいただけかもしれない。けれど発見できたことで、気持ちがスッと晴れたのは事実です。
明日(2月2日)は計画通り、飛行機に乗ります。アメジストが出てきた後、飛行機のアクセサリーだけは発見できていませんが。