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北海道発・記者ブログ

2008年1月22日高圧酸素カプセル

 今季J1に昇格したコンサドーレ札幌が、1月下旬から開始するグアム合宿で、高圧酸素カプセルの使用を検討しているといいます。ケガの早期治療や疲労回復に効果があるとされ、02年サッカーW杯日韓大会前に負傷したベッカムや、一昨年の夏の甲子園で優勝した佑ちゃんも使用したという、優れものです。

 実は私も入ってみたことがあります。といっても、高価なものなので自宅にあるわけではありません。サービスを提供している店舗に出向いています。

 カプセルに入ると「シュー」っと酸素が注入されてきます。密閉感が高まり、体が少々締め付けられる感じがします。でも、苦しくありません。全身に新たなエネルギーが入っていくような気がしてきます。

 頭部分には動かせる酸素の蛇口があり、頭の直接吹きかけることで、頭皮にも良いそうです。

 時間にして約60分。最後の方は気持ちが良くて、寝てしまっていました。

 効果はというと、抜群。濃密な酸素が全身を駆けめぐっているということもあり、疲れが吹き飛び、夜もよく寝られました。

 でも、その効果は3日ぐらいで消えてしまいます。その後は日ごろの体に戻ってしまいました。回数券を購入したので、また行きたいと考えています。

井上 学(いのうえ がく)

 東京都中野区出身。94年北海道本社入社。販売部、編集部、広告部と異動し、06年1月編集部に復帰。これまでコンサドーレ札幌や高校野球などを担当。ハワイをこよなく愛す。1970年4月生まれ。

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