2007年12月 1日結婚新聞
このほど仕事でお付き合いのある女性元五輪メダリストの「結婚新聞」を制作しました。
「結婚新聞」とは、文字通り2人が結婚したこと記事にした新聞体裁の別刷りのこと。町中で配られる号外のように、披露宴会場で招待客らにプレゼントしたりします。引き出物の一種ですね。私も7年前に同僚に作ってもらいました。
今回の元アスリートのお相手は、将来を嘱望された国家公務員。政治の中心、霞ヶ関に勤務する超エリートです。
畑違いの2人は、一体どこで知り合ったのでしょうか。写真からアツアツぶりが伝わってきました。「チュー」をしているカットを見た瞬間、こちらも思わず赤面してしまいました。
寄せられた祝福コメントも、一流といわれる人たちからのもの。新婦側は現役五輪メダリスト、新郎側は海外駐在している同僚たち…。「新聞」もより一層華やかなものに仕上がりました。私のときの有名人は、コンサドーレ札幌の元FWエメルソンからだったことを思い出しました(当時担当だったので、無理矢理もらいました)。
新婚当初は仲良しでも、時間が経過すれば、けん怠期という沈滞時代を迎える夫婦が大勢います。熟年離婚という言葉は、当たり前のように使われます。
私の周囲にも、仲が悪かったり、離婚してしまった人たちがいます。そうならないためにも、結婚当初の気持ちを思い出すことが最善かと。自戒の念も含めて。