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北海道発・記者ブログ

2007年11月 5日取って置きのベルギービール

 北海道ニュース面に「世界が食べたい」というコーナーが新たに登場しました。第1回目はベトナム料理を取り上げています。ぜひご一読ください。

 世界の料理というと、食べ物ではないけれど、ビールが真っ先に思い浮かびます。旅をしたときに、地元の料理とともにビールを堪能することが、大の楽しみです。

 実際に旅先で飲んだ中では、ドイツビールのうまさが際だっています。コクがあるもの、キレがあるもの、深みがあるもの…。地方によって全く違う味が楽しめるんです。アツアツ、プリプリのソーセージにビール。想像するだけで、ノドがゴクリと鳴ります。

 しかしながら、ひんぱんに海外へ行くわけにもいきません。国内で外国のビールを物色するわけです。

 最近は、スーパーなどで数多くの外国産ビールが販売されています。飲んだことがあるものも、ないものも。豊富にあって、選ぶのに困ります。

 その中で最も好きなものは「デュベル」というベルギービールです。苦みが強く、ドイツビールに近いのが特徴です。

 でも、1本500円ほど。高いのです。しょっちゅう飲むわけにもいきません。イベントなど、節目のときにだけ飲むようにしています。最近では、夏に、東京湾の花火大会観賞時に飲んだのが最後です。

 次はいつになるのでしょうか? おそらく11月5日、7回目の結婚記念日になりそうです。

井上 学(いのうえ がく)

 東京都中野区出身。94年北海道本社入社。販売部、編集部、広告部と異動し、06年1月編集部に復帰。これまでコンサドーレ札幌や高校野球などを担当。ハワイをこよなく愛す。1970年4月生まれ。

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