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北海道発・記者ブログ

2007年6月24日新しい布団で梅雨も快適

 先日、布団を買いました。最初は古いものを打ち直しするつもりで、近所の布団屋さんに持ち込みました。しかし、店主であるお婆ちゃんと1時間半近く話し込んでいるうちに、新しいものが欲しくなったのです。

 6月も下旬に入り、東京は梅雨本番の季節が到来しました。ジメジメジメジメ。寝苦しい夜が続きます。 風邪をひくのでクーラーはつけません。扇風機をタイマーセットして寝るようにしています。

 東京出身の私でも、それで熟睡できるかというと、そうでもありません。寝ているうちに蒸し暑くなり、ちょくちょく起きてしまいます。4月に札幌の本社から転勤してきた先輩も「寝られない…」と、目の下にクマを作りながらブツブツ言っています。

 当然、睡眠不足。仕事や遊んでいるときに睡魔が襲ってきます。

 そんな状態が何年も続いているでの、新しい布団を買うことに決めたのです。せめて寝るときぐらいは快適に過ごしたいですから。

 実際どうかって? それがフカフカでよく寝られるんです。体の凹凸に合わせてへこんでくれるので、腰が痛くなったりすることがありません。高級寝具テンピュールのような感じでしょうか。でも、十勝・本別出身の妻はフカフカ具合が逆に暑さを誘うらしく、この季節には不適なようですが。

 古い布団はどうしたかというと、押し入れにしまいました。「新しいのは自分たちが使って、古いのはお客さん用にすればいいのよ」という布団屋のお婆ちゃんの助言に賛同しました。

井上 学(いのうえ がく)

 東京都中野区出身。94年北海道本社入社。販売部、編集部、広告部と異動し、06年1月編集部に復帰。これまでコンサドーレ札幌や高校野球などを担当。ハワイをこよなく愛す。1970年4月生まれ。

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