2007年6月11日ハワイで癒やされたい
フラを見てきました。残念ながら本場のハワイではなく、東京都内のホールで、です。
「アカデミー・オブ・ハワイアン・アーツ」という日本初上陸のステージ。一般的に知られている優しいイメージのフラではありません。打楽器に合わせて手足を打ち鳴らす、フラ・カヒコと呼ばれる力強い古代フラを現代的にアレンジしたパフォーマンスでした。ルーツであるポリネシアンダンスに近いショーと説明すれば分かりやすいでしょう。
最近、フラに興味を示す人が増えています。ダンス教室も続々とオープンしています。映画「フラガール」の公開もあって、その人気は衰えることを知りません。実際、会場には、南国風ファッションで教室の生徒と先生同士で鑑賞に来たと思われる団体客が、大勢いました。
なぜハワイブームなんでしょうか。行ったことがある人はもちろん、行ったことのない人にもイメージが良いのは間違いありません。温暖な気候、青い海、白い砂浜、おいしい食べ物…。きっと、みんな、いやしを求めているんですね。もちろん私も、ハワイでいやされる人の1人です。