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北海道発・記者ブログ

2007年5月28日物騒な世の中、自分の身は自分で

 最近、とんでもないことが起きました。自宅の郵便受けが荒らされたのです。カギをかけていたにも関わらずです。

 被害の内容はこうです。きっちりとのり付けされた封書を全開にされました。さらに、はがきにはってあった切手も、完全にはがされたのです。

 封書は送り主に確認したところ、盗まれたものはなさそうでした。切手に関してはダイレクトメールだったので、送り先に尋ねることはしませんでした。でも、切手がはってなかったら届くはずもないですから…。

 すぐさま配達している郵便局を訪ねました。配達した時点で封書の封が開いたような状態であったか否か。はがきの切手に関しても、はがれそうになっていたか否か。配達担当者によると、残念ながら記憶がないという回答が返ってきました。

 でも、封書の開け方、無理矢理はがされたような切手の痕跡。やはり郵便受けで発生した犯行に間違いありません。

 住宅の管理会社にも連絡。即日、案内板に注意を呼びかける張り紙がはられました。警察にも巡回してもらうよう、再度要請しました。

 物騒な世の中。自分の身は自分で守らないといけません。危機回避能力をさらに高める必要があります。

 郵便受けのカギは2重にしました。開けるときに面倒ですが、仕方がありません。家のカギも心配です。オートロックとはいえ、いつ不審者が進入してくるか分かりませんから。みなさんも気をつけてください。

井上 学(いのうえ がく)

 東京都中野区出身。94年北海道本社入社。販売部、編集部、広告部と異動し、06年1月編集部に復帰。これまでコンサドーレ札幌や高校野球などを担当。ハワイをこよなく愛す。1970年4月生まれ。

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