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北海道発・記者ブログ

2008年2月12日立つ鳥跡を濁さず

 このブログですが、今回が最終回となってしまいました。これまで読んでいただいた皆さま、ありがとうございました。終わるとなると、ちょっと寂しいなぁ…。最後と言われると、人間いろいろと思うもので…なにを書こうか悩んでしまうのです。

 懐かしの「給食」を食べる機会が先日あったこととか…本当に尊敬してしまう、ある同僚のほのぼの話とか…世の中「世話する人間と世話される人間」のどちらかに分かれるという話とか…本紙紙面企画で日本ハム選手を取材したちびっ子記者に、ぜひ日刊スポーツに入社していただきたいと思っていることとか…日本ハム中田翔選手がどれだけ我々報道陣にとってありがたい存在であるかとか…Jリーグアウォーズでインタビュアーをしていた“レフティーモンスター”小倉隆史氏と僕との関係とか…コンサドーレの新外国人アルセウの退団について思ったことなどなど…残念です。

 だったら個人でブログでも始めればいいわけなんですが、なぜかそれだと続かない性格なんです。やっぱり仕事好きなんですかねぇ…。

 ではフロアで最後になってしまった(深夜に書いています)ので、ここらへんで店じまいとします。ご愛読ありがとうございました。

古旗 顕二郎(ふるはた けんじろう)

 北海道函館市出身。97年入社。編集部東京駐在でレイアウトを担当。事業部でイベント運営、営業部(現広告部)で広告営業ののち、03年1月の現部署新設とともに東京勤務。05年11月から10カ月の東京本社システム局派遣を経て復帰。社内一の仕事好き、と周りからは言われるが、本人にその気はない。1973年7月生まれ。

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