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北海道発・記者ブログ

2007年4月30日友人…それはお金で買えない財産

 夕張市長選で初当選した藤倉肇市長が27日、夕張市役所に初登庁した。経費節減のため、他の職員同様、エレベーターを使わず、階段を利用した。「夕張のセールスマン」を自負する新市長は、財政再建団体に移行した自治体のトップとして、いばらの道に第1歩をしるした。  藤倉市長と前市長の後藤健二氏は、夕張北高(す... [全文へ]

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2007年4月29日記者のささやかな楽しみ

 記者の帰宅はほぼ深夜。12時前に家に着くことはほとんどない。決して乱れた生活をしているわけではない。デスクという紙面を構成する仕事のときは、有事に備え、午前2時ころまでは会社にいる。取材に出てもナイターのときなどは、球場を出るのが午後11時半ごろ。やっぱり帰宅は12時過ぎになる。最近は6歳の娘の寝... [全文へ]

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2007年4月28日ちょっと工夫すれば…

 「私ね、1日400キロ走ってるんですよ」。入院した知り合いを見舞いに行った帰りに乗った、50代と思われるタクシーの運転手がこう話しかけてきた。正直、話をしたい気分ではなかったが、無言でいるわけにもいかないので「へぇー、すごいですね」と適当に返した。  でも1日10時間走ってるとして、時速40キロ。... [全文へ]

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2007年4月27日出会いは最高の楽しみ

 さまざまな人と出会い、話を聞けるのは、記者職の一番の楽しみ。それは、スポーツ選手、タレントなどの有名人に限らない。  先日、ばんえい競馬の競走馬のオーナーを取材する機会があった。デビューから15戦14勝の成績で新スター候補として注目されているマルミシュンキ(牡4)を所有する札幌の宮本康弘さん。愛馬... [全文へ]

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2007年4月26日入社10年、初めて会った同期

 先の3月末で、入社して丸10年がたちました。入社式でかなり緊張していた新入社員も、30代半ばを迎えようとしています。成長のないままあっという間に過ぎたのか、すっかり変わってしまった長い年月だったのか…周囲の見方はいろいろあるのでしょうが、自分ではどちらかまったく分かりません。  入社10年を祝って... [全文へ]

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2007年4月25日あらためて気づく「健康」

 一昨日の深夜、母が倒れた。全身が突然動かなくなったといい、救急車で病院に運ばれた。  今年喜寿の母だが普段は元気に暮らしていたし、高血圧と緑内障を持っているとはいえ、それほど問題がなかったはずである。それが突然の救急車騒ぎ。「何が起きたんだ!?」。脳梗塞(こうそく)がとっさに思い浮かんだ。  だが... [全文へ]

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2007年4月24日ハム、コンサのダブル日本一の夢見る

 なかなかうまくいかないものだ。北海道のプロ2球団の話。J2のコンサドーレ札幌が23日の東京V戦で勝ち、2355日ぶりの首位に立った。03年のJ2降格後、低迷のシーズンが長く続いたが、今季は久々に好調だ。ところが、もう1つのプロ球団、日本ハムは昨季の優勝がどこにいったのか、調子がいっこうに上がってこ... [全文へ]

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2007年4月23日危機感持てばファンに通じる

 07年度ホッカイドウ競馬は幸先のよいスタートを切った。開幕18日、門別競馬場には定員の2倍を超える1161人のファンが訪れ、賑わった。発売額も1億1698万3100円で計画額(1億1525万円)に対し101・5%。前年比でも102・5%と上回った。  例年、開幕日の翌日は売上げが伸びない傾向にある... [全文へ]

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2007年4月22日ハートフル

 会社の先輩に「君はなんてハートフルな男なんだ」と言われた。額の話だ。生まれつき富士額だったが、20代後半から少しづつ額の左右が浸食されて「M字」に変わった。30代に入りMの“角”が取れ「ハートフル」=写真=になった。アニメ「ドラゴンボールZ」に登場するサイヤ人「ベジータ」というキャラクターの額に親... [全文へ]

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2007年4月21日仕事以外で夢中になれるものも必要だ

 ひさしぶりに長期休暇がとれた。でも、これといってすることがないのが悲しいところだ。ひまなので押し入れの整理をすることにした。「あ??、こんな物もあったな??」と、昔に思いをはせる懐かしい品々が続々と出てきた。  その中のひとつとして、クリアケースに入ったミニチュアの車が出てきた。10年前に乗ってい... [全文へ]

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2007年4月20日注目しているスポーツ

 酒の席ではあるが、よく社員の間で議論になる。「仮に1人でもOKなこと(嫌ではないこと)は何か?」。 1.店で焼き肉 2.ボウリング 3.ビリヤード  2、3の本格的な選手は別として、想像すると、どれもかなり寂しい(怪しい?)が、今の自分なら3.ビリヤードは、かろうじて可能かもしれない。  先月、数... [全文へ]

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2007年4月19日認められたロック

 最近の子どもがうらやましくなる。なんでって? 唐突ですが、それはライジング・サン・ロックフェスティバルinエゾ(RSR)があるから。  99年から始まり、今年で9年目。もう北海道の8月の風物詩、って言ってもいい。今年も最前線で活躍中の20代の若手から還暦を過ぎたベテランまで、80組前後のアーティス... [全文へ]

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2007年4月18日誇らしかった祖父の姿

 歓喜の渦のなかで自分自身の原風景をみた。道議選の登別市区でスピードスケートの五輪銅メダリストで自民党公認の堀井学氏が初当選を果たした。厳しいと言われた中での当選だっただけに、選挙事務所は歓声と涙で異様な雰囲気に包まれた。出馬表明から取材していただけに記者も胸が熱くなったが、胸にこだましたバンザイ三... [全文へ]

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2007年4月17日眼鏡にはこだわります!

 最近、視力が落ちました。検査をしたわけではないので、正確な数値は分かりません。落ちているように感じるのです。おそらく仕事上、パソコンの画面を見つめる時間が長いからだと思います。老眼ではありません。  外出している間はコンタクトレンズを使用しており、帰宅してから眼鏡に切り替えます。金銭的にコンタクト... [全文へ]

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2007年4月16日いくつになっても親子の絆は普遍だ

 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」(松岡錠司監督)が14日、公開された。原作はリリー・フランキー氏の自叙伝小説。主人公の「ボク」をオダギリ・ジョー、「オカン」を樹木希林が演じた。舞台は九州の地方都市から首都東京へ。時代は昭和から平成へ…。戦後日本を象徴する「東京タワー」をキーワードに... [全文へ]

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2007年4月15日二十数年ぶりの母校

 娘が小学校に入学した。家から歩いて5分ほどの距離にあるその学校は、記者の母校でもある。卒業以来、二十数年ぶりに、懐かしの校舎に足を踏み入れた。  「通ってるときはもっと大きいと思ってたのに」。よく聞くような感想はなかった。体育館など、逆に自分が想像していたより大きく感じたほどだった。年月は経ってい... [全文へ]

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2007年4月14日後輩との会話で気になったこと

 先日、久しぶりに高校の後輩に会った。5年以上顔を合わせていなかったその後輩との会話の中で、気になることがあった。それは、彼が「タメ口」(乱暴な言い方ですいません)だったことだ。最初こそ「??だったんです」「??でしょう」という言葉遣いだったが、だんだん「??だったんだ」「??なんだよ」というふうに... [全文へ]

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2007年4月13日自分も頭を使わなきゃな

 仕事をしてお金を稼ぐってのは大変です。何をいまさらだが、最近、特にそう思う。  新聞制作業という仕事柄、私の帰宅はほとんどが深夜、2時は当たり前、3時も珍しくない。タクシーで帰宅する際、車中で運転手さんとよく会話する。酒を飲んだふうがない私を見て、だいたいの運転手さんは開口一番「こんな時間まで仕事... [全文へ]

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2007年4月12日出会いと別れの季節 忘れられない日

 4月。出会いと別れの季節ですね。僕は今、東京に転任中の身です。着任初日は転校生のような気分だったことを思い出します。  学生時代に最初で最後の転校を経験したのは、中学2年になるとき。父親の転勤に伴い、函館から札幌に引っ越しました。初体験の地下鉄は、函館でバス通学だった体には速度が速すぎました。かか... [全文へ]

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2007年4月11日頑張って欲しい中井広恵さん

 日本将棋連盟が今、女流棋士の独立問題で揺れている。  「女流棋士」は女性棋士とは意味が異なる。プロ棋士養成機関である奨励会を実力で突破し、4段(正会員)になった女性は女性棋士と呼ばれるが、現在まで1人もいない。だが連盟は女性の将棋指しには男性とはまた違う価値を見いだし(テレビ将棋の聞き手や棋譜読み... [全文へ]

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2007年4月10日海外もいいけど、もっと身近なスポーツにも目を向けて

 レッドソックス松坂が初登板、初勝利に列島が熱狂した。その日はテレビをつければ、ニュースはもちろんワイドショーも松坂のオンパレード。日刊スポーツ新聞も号外を発行し、翌日も多くのページ数を割いて、松坂を報道した。  高校野球のヒーロー。プロ入り後も活躍を続け、昨年はWBCでも優勝の原動力となった。国民... [全文へ]

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2007年4月 9日レベルアップの道営2歳馬が楽しみ

 8日の中央競馬3歳牝馬クラシック第1弾、桜花賞に出走したホッカイドウ競馬出身(道営)のエミーズスマイルは15着、ベリーベリナイスは17着に終わった。勝った良血馬のダイワスカーレット、断然1番人気に支持され2着のウオッカなど、例年になく強豪メンバーがそろっていたのは確かだが、ちょっと残念な結果だった... [全文へ]

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2007年4月 8日アゲアゲなベイビーと頭皮の悩み

 新しい歌がみつからない。4月で7カ月になった長男をあやすためのベストソング選びに困っている。  5カ月に入った2月あたりから約2週間スパンで「ぐずっても必ず泣きやむ歌」を更新している。丁度、私の声や動きに反応するようになった時期で、最初にチョイスしたのが80年代後半にはやったCOMPLEXの「BE... [全文へ]

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2007年4月 7日道産子だって寒いんですよ

 道産子だって寒いものは寒い。まだ桜の開花宣言もされていない仙台市でこのブログを書いている。プロ野球の楽天対日本ハムの試合を取材するために4日ほど滞在している。  楽天の本拠地、フルキャストスタジアム宮城はドーム球場ではない。よってこの時期はとっても寒い。正直、野球ができる温度ではない。3連戦初日に... [全文へ]

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2007年4月 6日拡声器での連呼にもマナーは必要

 「朝からうるさいなあ??」。最近、こんな思いをしている人も多いのでは。統一地方選前半戦として、北海道知事選などの投開票が8日に行われるが、北海道内の各地で、候補者たちの選挙カーでの活動が活発化してきた。拡声器での「連呼攻撃」にうんざりしている人もいるだろう。  ただ、この行為そのものは公職選挙法第... [全文へ]

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2007年4月 5日たった4年で北海道のチームになった日本ハム

 日本ハムの07年シーズン本拠地初戦が3月30日にあり、わたしも日本ハム担当記者の“小間使い”として札幌ドームに足を運びました。西武との試合は延長12回2??2の引き分け。今季6試合目にして3試合目のドローと、ちょっとスッキリしない結末でしたが、目に焼き付いた光景がありました。  7回まで西武先発の... [全文へ]

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2007年4月 4日曽根田選手に「ありがとう」

 トリノ五輪ノルディックスキー距離代表の曽根田千鶴選手(28=自衛隊)が3月いっぱいで現役を引退した。2月の世界選手権前は「W杯自己ベストの11位を更新するまでは辞めませんよ」と現役続行に意欲を見せていただけに、シーズン最終戦となった全日本スキー選手権(3月22??26日、音威子府)の取材で本人から... [全文へ]

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2007年4月 3日北海道にあるCMスポット

 4月3日付の日刊スポーツ北海道紙面で上士幌町の樹上家屋ツリーハウスを紹介しています。ネスレ日本のコーヒー「ネスカフェゴールドブレンド」のテレビCMで使用されている実在のものです。「ダバダ??」というフレーズは、誰しもが聴いたことがあるのではないでしょうか。ほかにも道内の主なテレビCMスポットとして... [全文へ]

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2007年4月 2日野球界の怪物くんたちに注目

 タッキー&翼がフジテレビ系の人気アニメ「ワンピース」(日曜午前9時30分)に出演? した。1日放送のオープニング映像にキャラクター化された2人が登場。担当する主題歌「Crazy Rainbow」をバックに主人公ルフィや仲間たちと「共演」した。実在のタレントと人気アニメのキャラクターによる、夢のコラ... [全文へ]

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2007年4月 1日コンサドーレの助っ人に期待

 コンサドーレ札幌の試合を見た。私事ながら人事異動で2年5カ月ぶりに東京から札幌に帰ってきた。東京時代は出勤時間が遅く、なかなか札幌の試合を見る機会がなかった。3月31日室蘭でのC大阪戦は、開幕の京都戦以来、じっくりテレビ観戦した。  まず驚いた。京都戦の印象は「チームとしての意思疎通がまったくでき... [全文へ]

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