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北海道発・記者ブログ

2007年3月31日慣れない朝の出来事

 先日、春高バレーの取材に出掛けた。会場はさいたまスーパーアリーナ。最寄り駅はJR「さいたま新都心」駅だ。第1試合を取材するため、午前7時半に自宅を出て電車に乗った。普段の就業時間帯は夕方から深夜のため、慣れない朝に車内で激しい睡魔に襲われた。目をパチクリさせながら、寝過ごさぬよう、あと1駅というと... [全文へ]

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2007年3月30日応援したいスポーツ選手

 記者であっても、応援したいスポーツ選手はいる。この日替わりコラムで、数日前に「取材対象者からサインをもらうことはありません。ファンじゃないんですから」という記者としての心得があったが(別に執筆者と不仲じゃないし、ケンカを売っているわけでもない)、サインをもらうことはないまでも、ファンに近い感情はあ... [全文へ]

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2007年3月29日『MAJOR』に注目!

 07年もプロ野球パ・リーグが開幕し、3月28日には日本ハムが今季初勝利を挙げました。セ・リーグも同30日に開幕と、球春到来です。さらに今年は、松坂大輔投手の移籍でメジャーリーグに注目している人も多いと思います(本紙でも新企画「Catch! the Majors」面が始まりました)。僕も楽しみにして... [全文へ]

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2007年3月28日旭川南を甲子園に導いた名監督

 旭川南が出場していたセンバツ甲子園の取材が27日で終わった。創造学園大付(長野)との1回戦で0??1。惜しい試合だったが、まだ本当の力がなかったということだろう。  だが考えてみれば今年、公立(道立)校の旭川南が代表になったのは、ものすごくアンビリーバブルな出来事なのではないか。かつて夏の甲子園出... [全文へ]

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2007年3月27日頭悩ますイベント目白押し

 3月24日は久々にイベントがめじろ押しの一日でした。日刊スポーツの顔でもあるその日の主な1面候補はというと…。 (1)待ちに待ったプロ野球の開幕。昨年日本一、アジアチャンピオンに輝いた日本ハムの初戦は? (2)サッカー日本代表対ペルー戦。欧州組の中村俊と高原が招集され、オシムジャパンと融合できるか... [全文へ]

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2007年3月26日ばんえい競馬は乗り越えて行ける

 久々に鳥肌が立った。25日、帯広競馬場でばんえい競馬の最高峰レース、ばんえい記念を取材したときのこと。重さ1トンものソリを引いて争う年度総決算の最高峰レースは、何度見てもすごいと思った。今年で39回目を数えるが存廃問題に揺れた今季は特に、記者も含め騎手や関係者、ファンはさまざまな思いでこの大一番を... [全文へ]

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2007年3月25日頑張れブラザー

 兄弟姉妹の絆っていいものだ。5年ぶりに柔道の上野姉妹を取材してそう思った。21日に行われた全国高校柔道選手権に旭川南の三女・巴恵選手が出場。父・法美さん、母・和香子さん、長女・雅恵選手、二女・順恵選手の家族5人が、応援のため東京・日本武道館に勢ぞろいしていた。  結束の固い一家で、国内大会では必ず... [全文へ]

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2007年3月24日おじさんのためのガンダム

 趣味で模型(プラモデルなど)をよく造る。休日には用もないのによく模型店をぶらついている。そこで最近よく目にするのが昔のアニメのプラモデルの復刻版。小学校時代に夢中になった「ガンダム」など、各社から続々と発売されている。  80年代前半に社会現象になった「ガンプラブーム」(ガンダムのプラモデルの略称... [全文へ]

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2007年3月23日赤ちゃんポストよりも…

 パソコンや携帯電話のメールが急速に発達した時代に、ポストの設置が全国的な論議を呼んでいる。「赤ちゃんポスト」だ。親に事情があって育てることのできない新生児を受け入れるもので、日本では過去に実例はなかったが、熊本市の病院が設置を計画しているという。  当然、賛否両論はあると思う。ゴミ捨て場などに新生... [全文へ]

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2007年3月22日あるテニス選手とともに

 記者になってよかったな、って思うのは、たくさんの宝物ができたこと。1番は、もちろん、さまざまな人と出会えたことで、これは記者ならだれでも同じでしょう。  宝物とまではいきませんが、愛着があって捨てられないものも多いです。苦楽をともにしてきた筆箱(死語?)とか…。その1つに、わたしは1冊のノートがあ... [全文へ]

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2007年3月21日チームバルクの戦いに勇気をもらった

 この時期になると自然と勇気がわいてくる。もちろん、感動のオンパレード!(ちょっと言い過ぎか?)、本格的な競馬シーズンが始まるからだ。  先週、スプリングS(G2、芝1800メートル、フライングアップルが優勝)が終わり、トライアルがすべて終了(毎日杯はトライアルではない)。あとは本番を待つばかりとな... [全文へ]

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2007年3月20日台湾の檳榔(びんろう)娘

 前回に引き続き台湾リポートをお届けします。檳榔(びんろう)って知ってますか? 台湾特有の実です。ドングリのようなものなのですが、かじると赤い汁がじわっと出てきます。1度試しに口に含んだことがありますが、これがまた苦くてまずい。  この実には覚せい成分が含まれているそうで、現地ではドライバーが眠気覚... [全文へ]

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2007年3月19日射手座の強運ルーキー洋平に注目

 偶然の一致だろうか。プロ野球西武の「裏金問題」が発覚した。スカウト活動の一環として、アマチュア選手2人に約1300万円以上の金銭を供与していた。両者の関係は高校時代までさかのぼり、ドラフト制度やプロアマ問題など、日本球界の根底を揺るがす一大事となった。渦中の2選手は社会人東京ガスの木村雄太投手と早... [全文へ]

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2007年3月18日白イルカとヒートゥー

 イルカを見ただけで「びっくり」したのは、生まれて初めてだった。先日出掛けた神奈川の施設にいたのは、白イルカだった。全身真っ白のそれは、まるで違う生き物のよう。あいさつなど芸まで繰り広げ、さらに驚かせてくれた。  イルカというと、思い出すことがある。3年前、日本ハムのキャンプ地名護で「食べた」。沖縄... [全文へ]

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2007年3月17日精神年齢が変わらない

 3月14日付の本紙「エンタメ情報」面のレイアウトを担当した。メーン記事は「世界ふしぎ発見」のミステリーハンター、浜島直子さんへのインタビュー。放送回数1000回を超えた長寿番組だが、ちゃんと見たのは、小学生低学年のころに1回だけ。なぜなら、「ボッシュート」がトラウマになっているからだ。  満面の笑... [全文へ]

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2007年3月16日16歳と40歳、どっちが年寄り?

 16歳、老いてもいまだ健在。決して年齢を間違って書いているわけじゃない。馬の世界での話。11日、地方高知競馬で16歳の現役競走馬オースミレパードが1着になった。一般的に競走馬の年齢は人間の年齢に4を乗じた数が相当するといわれている。それに沿うと、オースミレパードは64歳。競走馬の引退年齢はおおむね... [全文へ]

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2007年3月15日「変わらなきゃ」も変わらなきゃ

 テレビをあまり見ない僕が今、連続ドラマにハマっています。フジテレビ(道内はUHB)の「拝啓、父上様」。東京の花街・神楽坂の料亭を舞台にした物語で、脚本は「北の国から」の倉本聰氏です。明治から続く料亭が、そして神楽坂という伝統の残る街が、時代の移り変わりとともに変わっていく、いや、変わっていかざるを... [全文へ]

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2007年3月14日変わらず『リリーズ』だった

 先日、ザ・リリーズ(LILIESと改名)を取材する機会があった。夕張出身の双子デュオ。40歳以上の人なら、当時はまだ中学3年生だった2人が、ヒット曲「好きよキャプテン」を澄んだ声で歌う姿を思い浮かべられるだろう。それから30年以上がたち、リリーズの2人は46歳となっていた。  実は当時、私はリリー... [全文へ]

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2007年3月13日スポーツとは見る者の心を打つものだ

 プロ野球開幕を控えたこの時期に西武の裏金問題が明らかになった。2年前の一場問題のイメージダウンがようやく癒えてきたと思った矢先の不祥事。しかも、西武側と当事者の意見が食い違い、迷走し始めている。各球団も対岸の火事というわけにはいかないだろう。観客動員が減少すれば、経営に直接跳ね返る。まさか自分のと... [全文へ]

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2007年3月12日「開幕へ順調! 北の競走馬たち」

 07年度ホッカイドウ競馬のゲート練習が5日から門別競馬場で始まった。初日から「こんなんで本当にできるの?」と心配するほどの風雨に見舞われた。「中止だろう」と思ったが、たくましい北の競走馬と乗り役は続々とダートコースに登場。昨年初日の12頭を大幅に上回る43頭がゲート練習に臨んだ。8日まで4日間トー... [全文へ]

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2007年3月11日仲良く風呂に入る…夢か

 育児に貢献する「できたパパ」になりたい。そう思っているのだが、空回りの連続だ。  3月で6カ月になった長男は、現在9・3キロ。11カ月になる甥(おい)っ子を体重だけ抜いた。たっぷり横に伸びた。最近は離乳食も始まり、スプーンをつかみ取って食らいつく。  そのデブちん君が、必ず午前5時過ぎにお腹をすか... [全文へ]

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2007年3月10日なぜか一斉に壊れる電化製品

 無性に腹が立つ。なぜ、電化製品は同じ時期に一斉に壊れるのだろうか? 2月の日本ハムの沖縄キャンプ初日にカメラが突然動かなくなった。カメラといってもデジタルなので、いわゆる電化製品の部類だろう。そのときはメーカーに電話連絡し、沖縄まで代替えカメラを送ってもらい、なんとかなった。  3月に入り日本ハム... [全文へ]

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2007年3月 9日「文化の違い」あらためて感じた

 文化の違いを知っておくに越したことはない。あらためてそう感じたのは、4日に閉幕したノルディックスキー世界選手権で取材していたときのこと。  報道関係者が仕事をするために設置された各会場のプレスルームでは、日本だけでなく約20カ国500人が訪れたとされる外国メディア関係者を目にした。大会によっては各... [全文へ]

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2007年3月 8日あなたはフレンチドックに何つける

 フレンチドック、って分かりますか? 若い人は分からないかなあ。昔はお祭りの夜店では定番でした。魚肉ソーセージに、衣をつけて揚げたヤツ。あれです、あれ。  あれに何をつけるかで、いい大人が酒を飲みながら真剣な顔で論じたことを思い出しました。  「ケチャップかカラシだろ、普通は! 他に何があるんだよ!... [全文へ]

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2007年3月 7日記者の楽しさを実感した世界ノルディック

 世界はやっぱりすごい! 2月22日から今月4日まで札幌で行われたノルディックスキー世界選手権の距離の取材を担当した。スピードスケートやスノーボードでW杯取材の経験はあっても、世界選手権レベルの大規模な大会は初めてで、札幌ドームでの開会式では選手でもないのに武者震いさえ感じた。  距離女子の新旧女王... [全文へ]

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2007年3月 6日台湾のスクーターに感じる流行の移り変わり

 今、このブログを台湾で書いています。毎年この時期に開催される台湾ランタン祭りに、YOSAKOIソーランのチームが出演するのです。その取材が目的です。後日掲載されるので、興味のある方は読んでください。  台湾には何度か来ていますが、いつもスクーターの数に驚かされます。電車や車などさまざまな交通手段が... [全文へ]

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2007年3月 5日日本ハムの「13コンビ」に期待

 野球日本代表の星野仙一監督、大相撲の高見盛、安倍内閣の麻生太郎外務大臣…。縁もゆかりもない? 3人の著名人に共通の愛読書がある。劇画「ゴルゴ13」である。  02年10月に第1巻発行の文庫版(リイド社)は、2月発売号で100巻を突破した。表紙の帯に顔写真付きで登場した麻生外務大臣は「これほど国際情... [全文へ]

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2007年3月 4日ゲームで酸欠とは…

 ゲームを甘くみていた。まさか酸欠になるとは…。先日、休日を利用して家族3人でお台場に出掛けた。そこで、6歳のゲーム大好きな娘の希望で、ある施設に入った。通常のゲームのほか、アトラクションや体験型などが並ぶ3フロアの大型施設で、のんびりした時を過ごすはずだったのだが。  館内をうろうろしていたとき、... [全文へ]

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2007年3月 3日北海道人の感覚

 東京で北海道版の新聞を作っていると、地域差を痛感することがある。2月27日付の本紙北海道面に、ノルディックスキー世界選手権ジャンプ団体を中継したテレビ視聴率が札幌地区で13・1%、東京地区で6・5%だった、という小さな記事が載っている。  東京での6・5%という数字は高くはない。実際、何人かの友人... [全文へ]

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2007年3月 2日「オジさん度」を計るバロメーターは仕事にも

 「オレも年をとったよなあー」。こう感じることが最近、増えてきた。体力低下でちょっと走っただけで息切れしてゼーゼー、記憶力低下で娘とトランプの神経衰弱をやってもどう頑張っても勝てない。高まってきたものといえば、食べ物の薄味嗜好(しこう)と、そうそう、演歌への興味か。以前に比べ北島三郎の歌の良さが分か... [全文へ]

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2007年3月 1日東京のほうが寒いんです

 07年2月18日、国内初の大都市マラソンとなる東京マラソンが雨の中開催されました。石原都知事肝いりの企画で、交通規制された都内の主要道路を約3万人のランナーが駆け抜けました。その景観はすごい迫力だったと高田文夫氏も本紙芸能面のコラム「娯楽極楽お道楽」で語っていました(実はわが家の目の前の道路もコー... [全文へ]

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