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北海道発・記者ブログ

2007年1月31日永遠に最強な過去の偉人たち

 昔、プロレスが大好きだったころ、世界最強レスラーは誰か、ということを本気で考えていた。ドン・レオ・ジョナサン(知ってる人はエライ!)とか、ドリー・ファンク・ジュニアとか、アンドレ・ザ・ジャイアントとか、カール・ゴッチらが候補だった。  しかし世界最強ではないかと思っていた時期が一番長かったのは、メ... [全文へ]

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2007年1月30日いろいろな乗り物で予想外のハプニング

 記者という仕事を長年やっていると、いろいろな現場に行く。いろいろな現場に行くということは、それだけ公共交通機関を使う機会が多いということでもある。飛行機、バス、タクシー…。記者もずいぶんとこうした乗り物を利用したが、なぜか予想外のハプニングに遭遇してしまうのだ。  昨年2月のトリノ五輪はバスだった... [全文へ]

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2007年1月29日優しくて力持ちのばんばに感動

 気は優しくて力持ち―。子供たちのヒーローを形容するこんな言葉も、ばんばにはぴったりだと感じた。1月27、28日に帯広市の緑ケ丘公園で開催された帯広氷まつりで、「ばん馬VS人間20人 綱引き大会」というファンとのユニークなふれあいイベントが行われた。  それは体重1トンを越す現役競走馬リッキー(9歳... [全文へ]

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2007年1月28日注目を浴び続けた「18歳」の意思の強さ

 03年、北海道で行われた全国中学校体育大会(全中)に出場した中3の福原愛選手を取材したとき、こんなことがあった。当時すでに卓球王国・中国に渡り練習しており、全中のためだけに会場の苫小牧に来るという強行日程だった。そこで、ある若い記者が焦って「いつ(中国に)帰国するんですか」と質問し、「私は日本人な... [全文へ]

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2007年1月27日時代と体重の「相対性理論」?

 日刊スポーツに入ったのが90年。あれから17年がたった。当時から取材でよく出張した。日本ハムが北海道に移転してから更に多くなった。1年の3分の1は出張している。2月から、また(4年連続)日本ハム春季キャンプ取材のため沖縄で1カ月間を過ごす。でも、昔に比べると本当に出張も楽になった。  出張において... [全文へ]

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2007年1月26日選挙の「万歳」うんざり

 あの行為は、かつて巨人に所属したウォーレン・クロマティ外野手を真っ先に思い出す。球場のファンといっしょになった「万歳三唱」。決して巨人ファンではなかったが、テレビ画面を見ていて楽しかった。「バンザーイ」の大合唱に、成し遂げた喜びが伝わってきたものだ。  昨季の日本ハムでもあった。リーグ制覇の際、森... [全文へ]

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2007年1月25日スポーツ紙と「ゴシップ」

 皆さんはスポーツ新聞に、どんな記事を求めますか? 男性だと野球(日本ハム)やサッカー(コンサドーレ札幌)などのスポーツや競馬という声が多いのですが、女性だとやはり芸能が人気NO・1。北海道日刊スポーツ新聞社でも、昨年12月から毎週水曜日に「週刊エンタメ情報」という芸能中心ページを新設しました(ここ... [全文へ]

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2007年1月24日なぜ悲劇は繰り返されるのか

 衝撃的なニュースだった。タレント風見しんごさんの10歳の長女が17日、家を出てすぐ交通事故に遭い、その短い生涯を閉じた。横断歩道の青信号を渡っていたことから長女には過失がなかった。家族の悲しみを思うと、胸が痛い。  記者にも悲しい思い出がある。大学3年のとき、友人の彼女が5歳の女の子を車でひき、死... [全文へ]

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2007年1月23日災害に対する備えは必要です

 後輩大橋記者の「地震への備え、再認識」というブログを読んで安心しました。というのは、大手広告代理店電通のインターネット調査で20日、地震への備え「なし」が約7割に上ったことが分かったからです。身近な若者に「備え」の意識があり、うれしくなりました。  皆さんはいかがですか? 私は、先日の千島列島沖地... [全文へ]

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2007年1月22日還暦ボクサーがいてもいいのでは

 あの男が、16年ぶりにリングに帰ってくる。第1作の日本公開から30年あまり…。「還暦ボクサー」となったロッキーが、生卵を飲み干し、階段を駆け上がり、生肉のサンドバッグをたたき、四角いジャングルに舞い戻る。ビル・コンティ作曲の「Gonna Fly Now」が、年老いた元世界チャンピオンの背中を押す。... [全文へ]

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2007年1月21日意外と寒い2月の沖縄

 プロ野球のキャンプ開幕が迫ってきた。日本一になったこともあり、日本ハムのキャンプ地名護は、例年以上に盛り上がりを見せることだろう。現地に行くことを検討しているファンに、実体験から少しばかりのアドバイスを送らせてもらいます。  記者は03−05年、名護を訪れた。散々な目にあったのが04年だった。その... [全文へ]

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2007年1月20日いつも心に準備を

 整理記者の先輩、古旗さんもコラムで書いていましたが、元日に職場が引っ越しになった。新しい職場の環境面では良いこと、悪いこと、さまざまあるのだが、個人的に最も良い点を挙げれば「地震の恐怖から解放された」ことがある。  引っ越す前の建物は古かったせいか、とにかく揺れた。震度2が3に、震度3は4に、震度... [全文へ]

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2007年1月19日五輪のシンボル維持を体験?

 取材をしていると普段行けない場所に入れることがある。  12日、札幌・手稲山の札幌五輪の聖火台に35年ぶりに火がともされた。2月にTBS系で全国放送されるHBC制作ドラマ「たった一度の雪 SAPPORO・1972年」現地ロケでの試験点灯。五輪後は台だけが残っていたが、当時の技術者が中心となり、現在... [全文へ]

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2007年1月18日ばんえい競馬(のレース名)が面白い

 君は、ばんえい競馬のユニークなレース名を知ってるか? と、少々オーバーなフレーズで始めてみたが、帯広で開催されているばんえい競馬の最近のレース名に注目してみてほしい。なかなか面白い。  「○○&□□結婚記念」(競馬場の雪も溶かしそうなくらい、アツいね)  「△△祝!還暦いつまでも元気でね記念」(殺... [全文へ]

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2007年1月17日コンサの1面を作りたい

 日本ハム八木投手の結婚を報じた1月14日付の本紙1面はご覧になっていただけましたか? 07年になって北海道本社が単独制作した日刊スポーツの1面は、元日付のダルビッシュ投手、5日付の同じく八木投手と合わせて、プロ野球日本ハム関連で3度です。  昨年を振り返ってみましょう。皆さんは06年の日刊スポーツ... [全文へ]

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2007年1月16日あなたはお酒を飲みますか?

 昨今の飲酒運転事故に関して思うのは、どうして「オレだけは大丈夫」という変な自信を持てるのかということである。私は絶対に持てない。どころか、飲酒運転をしてハンドル操作がままならない恐怖を、夢で何度も味わっている。車はものすごい蛇行をしているのに、自分の意思でそれを制御できない怖さ。同じような夢を、過... [全文へ]

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2007年1月15日「ベッカム飼い殺し通告」を出したカペッロ監督

 14日付け日刊スポーツで「ベッカム飼い殺し通告」という見出しの記事が躍りました。要約すると米MLSロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決まったRマドリードのベッカムが、練習でチーム本隊とは別メニューでの調整を命じられ、更に今後の試合での起用を拒まれたというものでした。  この非情な通告を出したのが... [全文へ]

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2007年1月14日1番うれしくて1番ショッキングな1勝

 今年4月からホッカイドウ競馬の調教師としてデビューする岡島玉一師(51)は「97年の道営記念が31年間の騎手生活で最高のメモリアルレース」と語る。  道営記念で史上最多5勝を記録した名手。騎乗するのさえ難しい伝統の大一番での記録だけに重みがある。その97年道営記念の勝ち馬は人気薄のマサノチャーミン... [全文へ]

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2007年1月13日海外の「友人」からのメール

 海外の嫌な「友人」からのメールに困っている。ジェフリー、サイモン、リチャード、ウォルター、ウィリアム、ラルフ、ピーター、ヘンリー、ギルバート、トーマス、ジョン、ロバート、アダムの13人だ。全員面識はない。  毎朝、彼らの中から6??7人が英語でメールを送ってくる。いくつか例を挙げてみたい。「Get... [全文へ]

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2007年1月12日取材現場のジンクス

 取材現場には、報道陣だけが信じるジンクスのような、迷信のような定説?(俗説)がある。先日、札幌・大倉山ジャンプ競技場でも冬季スポーツの定説に“遭遇”した。「某テレビ局のアナウンサーが現場に姿を見せると、悪天候で大会が中止になる」。確かに、風速15メートル以上の悪天候で大会は中止になった。  野球取... [全文へ]

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2007年1月11日20歳の頃に戻れるなら

 今年も成人式のテレビニュースが流れ、一部で暴徒化した若者の騒動が映し出された。意味不明の行動にしか見えず、毎年の恒例となってしまった感もあるシーンだ。同じ日本人として情けなくなる一方で、手作りで式典を行った夕張市の様子を見ると、何だかホッとさせられた。  もう十数年前となってしまった20歳のころ。... [全文へ]

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2007年1月10日コンサドーレ札幌の「根っこ」

 06年は日本ハムや駒大苫小牧高の活躍の前に影が薄かったコンサドーレ札幌。個人的にはサッカー好きで、しかも元担当記者ですから、胸中は複雑なものがあります。  ですが、今年はやってくれそうな気がします。根拠? そう言われると困るんです。三浦新監督が決まったばかりの現時点では、はっきり言って、根拠はない... [全文へ]

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2007年1月 9日ライブが一番

 正月休みに、千葉の実家に帰省した。昨秋、転居の知らせも満足にせず札幌に引っ越したため、親類や友人にあいさつすることが目的の1つにあった。しかし、一番の目的は6日の中央競馬金杯の観戦。願掛けではないが、今年1年を頑張れるよう、競馬場の“生”の雰囲気を味わいたかった。  「一年の計は『金杯』にあり」。... [全文へ]

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2007年1月 8日機内でのお酒の楽しみ方

 年末年始はお酒を飲み過ぎませんでしたか? 今年は長期休暇を取れる人が多かったようで、胃薬に頼った方も大勢いたのではないでしょうか。私は12月31日と1月1日の2日間が正月休みでしたので、酒浸りの生活にはなりませんでした。  お酒といえば、こんなことがありました。12月中旬、ツアー旅行でドイツに行っ... [全文へ]

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2007年1月 7日斎藤の「1/296球」

 駒大苫小牧の岡川直樹選手は、今でもまだそんなはずがないと思っている??  昨年末のテレビ番組で06年夏の甲子園決勝を特集していた。3連覇を狙う駒大苫小牧(南北海道)と初優勝を目指す早実(西東京)の2試合計24イニング、5時間33分に及ぶ死闘の記憶が、色鮮やかによみがえった。現場取材時のスコアブック... [全文へ]

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2007年1月 6日これも職業病?

 これを職業病というのだろうか。昨年12月、羽田空港で知人を待っていたとき、横峯良郎氏を見かけた。一緒にいた妻に「さくらパパがいたよ」と話しても「どこどこ」と一向に発見できない。無理もない。到着ロビーにあふれる人の中から、帽子をかぶった同氏を見つける方が難しいだろう。  記者という職業の悲しい習性と... [全文へ]

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2007年1月 5日年末年始は落ち着いていこう

 子供のころ、年末となると、いつも親の買い物に付き合わされた。買い物かごは食料品でいっぱい。重い荷物を持って帰るのが私の役目だ。スーパーの袋の持ち手が手のひらに食い込んで痛い。帰るころには赤くはれ上がった。  そんな思いをしてまで買ったのに、食べきることはまずない。そして、年が明けてからも、年越しそ... [全文へ]

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2007年1月 4日せっかくこんな近くにいるのに…

 テレビ番組のロケ取材で、旭川の旭山動物園に行った。冬の訪問は初めて。名物「ペンギンの散歩」も見られるとあって、張り切って向かった。だが、現場ではペンギンよりも印象に残った“動物”がいた。  記者が訪れた日も平日にもかかわらず、約6000人が来園した。お目当てはペンギン14羽の行進だったらしい。気温... [全文へ]

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2007年1月 3日ディープはつらいよ

 言葉をしゃべることができたら、なんと言うのだろうか。「いい子を残すために励むぞ??」か? それとも「気持ちイイ??」か? いや、「男はつらいよ」ではないだろうか。ディープインパクトのことである。2月から種牡馬生活に入る。シンジケート総額は国内史上最高の51億円、1株8500万円×60株。本株分の6... [全文へ]

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2007年1月 2日「整理ができない整理部員 再び」

 明けましておめでとうございます。皆さんの多くはお正月休みを帰省先で過ごしているのではないかと思います。我々スポーツ新聞も、年に1度だけ発行を休むのが、1月1日(2日付)です。そうは言っても、サッカー天皇杯などイベントはありますから、取材している記者もいるんですけどね。  僕が駐在している東京本社で... [全文へ]

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2007年1月 1日本物の味は目立たぬ所にある

 今年の札幌ラーメンのベスト・オブ・ベストを決める日刊スポーツ選定「06年札幌ラーメン大賞」を12月27日付紙面で発表させてもらった。ラーメンの達人7人から推薦をもらい、投票の多さで決定。大賞「黒帯」(北区新琴似)最優秀新人賞「まるは」(豊平区西岡)とも私が取材に行ったが、この両店は驚くほど共通点が... [全文へ]

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