2007年12月04日
07年ベストヌードは42歳マリサ・トメイ
今年のハリウッドは、12月1日に公開されたフルCG作品「ベオウルフ/呪わしい勇者」でアンジェリーナ・ジョリーがCGヌードになって話題となるなど、映画で女優が脱ぐことが多かった1年でした。
ポルノ映画ではなく、普通の映画やテレビ番組で脱ぐ女優のヌードシーンを集めて紹介する人気サイト「ミスタースキン(www.mrskin.com)」が、2007年度のベストヌードを発表しました。同サイトを運営するミスター・スキン氏によると、「今年は映画のヌードシーンが多かった年」ということですが、果たして誰が栄光の1位に輝いたのでしょう。
「Before the Devil Knows You’re Dead」でフィリップ・シーモア・ホフマン相手にきわどいセックスシーンを熱演したマリサ・トメイが2007年度のNO・1ヌードに選ばれました。92年に「いとこのビニー」でアカデミー賞女優賞に輝いたマリサは42歳。「両親には観られたくない」と語るほど際どいシーンを演じて話題になっただけに、うなずける結果。
2位は「フローズン・タイム」のキーリー・ハゼル。3位は「ホテル・シュバリエ」のナタリー・ポートマン。4位は「ブラック・スネーク・モーン」のクリスティナ・リッチ。5位は「ファクトリー・ガール」のシエナ・ミラーという結果となっています。
個人的にもっとも衝撃だったのは、ウェス・アンダーソン監督の短編映画「ホテル・シュバリエ」で全裸で5分間にわたるラブシーンを演じたナタリー・ポートマン。同監督の「ダージリン急行」のプロローグ的な作品なのですが、ネットに公開されやアクセスが集中したのだとか。ナタリーはストリッパーを演じた「クローザー」でもヌードに挑戦していますが、こちらの作品に比べても脱ぎっぷりは断然上。衝撃的なヌードです。
キーリーは英国出身の21歳。10代の頃からモデルとして活躍し、そのセクシーさでは定評があり、05年にはプレイボーイ誌からもオファーがあったほど。今年初めには元恋人とのセックスビデオがネットに流出するという騒ぎもありました。人気お色気ドラマ「ベイウォッチ」の映画版への出演も決まっているそうなので、今後も映画でセクシーショットを見せてくれることでしょう。
シエナはヴァニティ・フェア誌でもバストをあらわにしたヌードになっていますし、ブレークする以前にカレンダーの撮影でもヌードになっているので、さほどのインパクトはないかもしれませんが、来年公開の新作「Hippie Hippie Shake」でもヌードになっているようなので、こちらも男性ファンには楽しみなのでは。
他にも「ブラッド」のルーシー・リュー、「300 スリーハンドレッド」のレナ・へディ、「イエロー」のロゼリン・サンチェス、「バグ」のアシュレイ・ジャッドといった面々がランキングしています。
さて来年はどんな女優がヌードを披露するのでしょう。
(このコラムの更新は毎週火曜日です)
December 4, 2007 12:01 PM
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