2006年12月05日
ブリちゃんノーパン騒ぎ、将来が心配!?
ダメ男と別れてようやくシングルに戻ったブリトニー・スピアーズ。離婚でツキを落として運気アップ! となるはずが、あまりにはじけすぎて今度は別のトラブルを抱えています。USウィークリー誌が、「Brit’s New Trouble」のタイトルで報じ、各テレビ局までもが、ニュースで「親権を争っている裁判でこのままでは、不利になる」と報じる新たなトラブルとは…。
ハリウッドのきってのパーティー・ガール、パリス・ヒルトンとの急接近が全ての元凶。11月19日に2人は、ラスベガスで一緒にクラブ遊びする姿が目撃されたのですが、その時、ブリトニーはなぜかはいていた黒のズボンを脱いで、帰る時には下半身が編みタイツとパンティー? とおぼしき姿に…。ビフォア&アフターがしっかりとパパラッチにキャッチされてしまい、「え? パンティー姿でクラブ遊びしていたわけ?」「お漏らししたの?」「これってファッション?」など、様々な憶測が飛び交ったことが最初のトラブル。
これまで、パリスのパーティー遊び仲間には加わっていなかったはずのブリトニーにとって、この日が初めて一緒に遊んだ日だったはず。あまりに楽しかったのか、その後も2人はラスベガスやロサンゼルスで連日一緒に出歩いています。手をつなぎ、おそろいのTシャツを着たり、腕を組んで歩いたり。まるで恋人同士のような2人。それだけなら、大騒ぎにはならなかったのですが、問題は「ノーパン」写真まで撮られてしまったこと。
黒のミニスカートをはいたブリトニーが、車内で足を組んでいる写真はきわどいところで肝心な部分は見えていませんが、ノーパンであることは明白。そして車を降りる次のコマでは大事な部分が丸見えとなっています。1度のみならず、その後もグリーンのミニのワンピースで姿で車を降りる際に、スカートが上にまくれて、再び肝心な部分を露見。懲りずにノーパンであったことを実証してしまいました。
さすがにその次の日は、ジーンズ姿で一安心とおもいきや、今度はタンクトップの下からノーブラの証拠が透けて見える始末。これ以外にも超ミニスカートから除く下半身は、どう見てもノーパンと思わしき写真がいくつか存在しています。
ようやくダメ男と別れて独身になったことがそんなにうれしかったのか。はたまた、なぜか急接近したパリスにすっかり影響されてしまったのか、真相は闇の中。
パリスはリンジー・ローハンや二コール・リッチー、オルセン姉妹らハリウッドの若手セレブとつるんで連日パーティーやクラブ遊びをしていることで有名。2児の母であるブリトニーがそんなパリスと連日夜遊びしていることに、当然ながら世間からは「大丈夫なの?」と厳しい声があがっています。
24時間体勢で2人の子供の世話をしてくれる乳母を雇っているため、夜でも自由気ままに外出できるブリトニーですが、時には長男ショーン君を連れてパリスと3人でショッピングに出かけることもあります。25歳の誕生日を迎えたばかりのブリトニーにとって、すでに25歳のパリスは尊敬できる相談相手であり、オムツ交換や食事なども手伝ってくれるよき友人でもあると、ブリトニーの関係者は語っています。
しかし、夫ケビン・フェダーラインと2人の子供の親権を争っているブリトニーにとってこのままでは、「母親失格」の烙印(らくいん)を押され、親権を奪われることも充分に考えられます。実際にパリスとの連日の夜遊びや一連の奇行(ノーパン外出など)は裁判で不利という意見も専門家の間ではささやかれているほど。
ケビンに「ブリトニーはバイセクシャルだった」と暴露され、今度は赤裸々な私生活を暴露本として出版する計画だともうわさされています。テレビ番組でもネタにされるほど、はじけちゃっているブリトニー。このままでは、笑い話じゃ済まされませんよ!
(このコラムの更新は毎週火曜日です)
December 5, 2006 01:30 PM
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/8082
