2005年10月18日

日本でブレーク間近ジェシカ・アルバ

 今ハリウッドで一番勢いにのっている若手女優と言えばジェシカ・アルバ。24歳の彼女にとって今年は「シン・シティ」「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット」「イントゥ・ザ・ブルー」と話題作に立て続けに出演して大ブレークした1年でした。

 メキシコ人の父とフランスとデンマークの血を引く母の間に生まれたジェシカは、誰もがうらやむナイスボディーの持ち主。西洋とラテンの血を引き、程よく日焼けした健康的なボディーと抜群のプロポーションは男性のみならず、女性ファンにとっても憧れの的となっています。

 「シン・シティ」ではストリップ・バーのセクシーな踊り子役で腰をくねらせ、「ファンタスティック・フォー」では身体のラインがくっきりのボディースーツ姿で、男性ファンを魅了したジェシカ。カリブ海に眠る600億ドルの秘宝を探すダイバーを描いた新作「イントゥ・ザ・ブルー」(日本公開11月5日)では、ビキニ姿で再びその完ぺきなボディーを惜しげもなく披露しています。

 その露出度が注目される中で、「胸はCGで大きくした」「乳首が見える」(真相は分かりませんが、気になる方は「イントゥ・ザ・ブルー」をチェックしてみては…)なんて言う噂もネットには流れています。「イントゥ・ザ・ブルー」のポスター(写真)は、実はデジタル処理で胸を大きくしているとのこと。また、「ファンタスティック・フォー」のボディースーツ姿も同様にCGで胸を大きくしたと言われているのです。そんな噂が立つのも、その露出度とセクシーさのゆえんなのでしょう。

 露出もさることながら、「シン・シティ」ではネグリジェ姿でムチを打たれ、「ファンタスティック・フォー」では透明人間になる役柄のため画面では見えないが、実はオールヌードという設定だったりと、男性心を揺さぶる役柄でもあるのです。

 13歳で女優デビューするも00年にジェームス・キャメロン監督が手がけたテレビドラマ「ダーク・エンジェル」のヒロインに抜てきされるまでは、無名に近い存在だったジェシカ。マックス役でブレークした後は、映画にも引っ張りだこで、今後の活躍がもっとも期待される若手女優の1人と言われるまでになったのです。

 日本でも9月に「ファンタスティック・フォー」、今月は「シン・シティ」、そして来月には「イントゥ・ザ・ブルー」と、3カ月連続で主演作が封切られるという快挙を成し遂げ、米国のみならず日本でもブレークする日が近そうですね。

 次回作はヘイデン・クリステンセンとシガニー・ウィーバーとの共演のスリラー「アウェイク」に出演が決まっています。こちらの作品はこん睡状態の夫が目覚めて意識を取り戻すが、手術中に半身不随になってしまったため、身の回りに起こった様々な出来事にジェシカ演じる妻が1人で立ち向かうというストーリー。露出はあまり期待できなさそうですが、女優として新たな一面を見せてくれそうですね。

October 18, 2005 02:50 PM

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