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<title>ヨシネーのひとりごと</title>
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<title>亜大・東浜巨君、オープン戦デビュー！</title>
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<summary type="text/plain">今日、３月１日。東浜巨君がオープン戦デビューを果たしました！ ちょっとブカブカの...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="0301-02.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/0301-02.jpg" width="200" height="300" />今日、３月１日。東浜巨君がオープン戦デビューを果たしました！<br />
ちょっとブカブカのタテジマのユニホームに身を包んだ東浜君。沖縄県八重瀬町の東風平球場のマウンド。名桜大とのオープン戦に初登板し、大学野球、初のマウンドを踏みました。<br />
「なぜか、５番なんですよ」と試合前、笑顔の東浜君。即席で用意されたユニホームは背番号５。初めての亜大のユニホームは、４年前まで現在ソフトバンクホークスの松田宣浩選手が着ていたユニホームでした。（ちなみに、昨年の背番号５は、ぶーちゃんこと中田亮二君。さすがに、ぶーちゃんのユニホームはブカブカで着られませんでした！）<br />
　初球、ストレートでストライク！　カウント２－２から、再びストレートを投げ込み見逃し三振！　３回を投げ被安打４。２失点したものの、６三振を奪う力投でデビュー戦を終えました。<img alt="0301-01.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/0301-01.jpg" width="200" height="300" /><br />
「久しぶりのマウンド、楽しかったです。打たれた球はストレートとツーシーム。大学のバッターはしっかりミートしてくる。でも、変化球がちょっと甘かったけど、思ったよりはよかったかな。まだ体が弱い。もっと鍛えないといけませんね。焦らずに、しっかりレベルアップしていけたらと思います」<br />
さて、気になる春のリーグ戦は？<br />
「もっと慣れていければ大丈夫かなぁ」<br />
キャンプで課題としていたフォームも、順調に仕上がっているよう。ますます開幕が楽しみなところです。</p>

<p>試合は、東浜君のあと、飯田哲矢君（藤沢翔陵）、松田拓磨君（神戸国際大付）の１年生投手リレー。２対６で敗戦も、それぞれに実戦を経験した１年生。今年の亜細亜はNEW　POWER　がチームを動かすかもしれません！</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

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<title>亜細亜大、沖縄キャンプのパワーの源は丸焼きの美ら海豚！</title>
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<modified>2009-03-01T11:03:40Z</modified>
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<summary type="text/plain">16日から始まった亜細亜大の沖縄キャンプ。１週間が過ぎたこの日、夕食のメインディ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="0222-01.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/0222-01.jpg" width="250" height="166" />16日から始まった亜細亜大の沖縄キャンプ。１週間が過ぎたこの日、夕食のメインディッシュは巨大なブタでした。食堂の中央には、１００kgのブタの丸焼き。しかも、今、大人気のブランド豚「美ら海豚」。地元、美里高校の池宮城朗監督からの差し入れでした。<br />
「例年、亜細亜のキャンプを見ていますが、今年は選手たちの目の色が違う。昨年春、秋はリーグ戦２位とあと一歩で優勝を逃し悔しい１年だった。今年こそは、という思いが強いのでしょうね。毎日遅くまでよく練習してしますよ。選手たちが少しでも喜んでくれたら、と思ったんです」<br />
シェフがブタの肉を切り分け、次から次と選手たちの胃袋の中へ。ブタの丸焼きはあっという間に頭だけに…。<br />
もちろん、一番たくさん食べたのは、ぶーちゃんこと、中田亮二選手。「めっちゃ美味しいですよ～！」と、幸せ笑顔。ブタは、タンパク質の良い供給源であると同時に、ビタミンＢ１とＢ２が豊富。意外にも、牛肉や鶏肉と比べ、脂肪はそれほど多いわけではなく食べやすいとか。<br />
　今年は連日24度を超える好天に恵まれている沖縄キャンプ。朝９時から、夕方６時までグラウンドで。８時からは夜間練習、と野球漬けの毎日。真っ黒に日焼けして、たくましくなった選手たち。キャンプも後半戦、ブタのパワーで後半戦を乗り切ります！</p>

<p>【写真は、丸焼きになった１００kg美ら海豚VSぶーちゃん！　この軍配、１１５kgのぶーちゃんの勝ち～！】</p>]]>

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<title>広陵～夏に向かって…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/archives/2009/01/post_81.html" />
<modified>2009-01-30T14:47:27Z</modified>
<issued>2009-01-30T14:42:51Z</issued>
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<summary type="text/plain">春、センバツ出場を決め喜びに沸くチームは全国約４000校のうちのたったの32校。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="KORYO-01.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/KORYO-01.jpg" width="250" height="156" />春、センバツ出場を決め喜びに沸くチームは全国約４000校のうちのたったの32校。それ以外の全国の高校球児たちは、もうすでに今年の夏の甲子園に向け、練習をしています。</p>

<p>その中の１つ、広陵。</p>

<p>昨年の夏、甲子園で戦ったメンバーのうちは石畑君、橋本君の２人が残る今年のチーム。石畑君はキャプテンとして。橋本君もまた主力選手としてチームを引っ張っています。</p>

<p>昨年秋は、準々決勝で新庄に３対５で敗戦。センバツ出場はなりませんでした。</p>

<p>「秋、県大会で負けて中国大会にすら出られなかった。本当に悔しかったです」（石畑君）<br />
「甲子園メンバーだった自分と石畑が中心にチームを引っ張らないといけなかったのに、ここというところで1本が打てなかった。力不足です」（橋本君）</p>

<p>　とは言うものの、グラウンドを見ると、石畑、橋本君が率先して大声で練習をリード。<br />
時には檄を飛ばし、活気溢れた練習をしていました。</p>

<p>「甲子園を経験して周りが見られるよになったし、自覚が出てきた。このチームでもう一度あの舞台、甲子園に立ちたいという気持ちが強くなりました」（石畑）<br />
「キツイ練習でも、甲子園を思い出すと、ここでもうひとふん張り、頑張ろうと思える。もし夏の甲子園がなかったら、流されているでしょうね」（橋本）</p>

<p>「こんな弱いチーム見たことない！」「中国大会出られんのは何年ぶりや！」<br />
中井監督の厳しい檄にも、<br />
「とにかく夏に出て見返すしかない」（橋本）<br />
「今弱くても、夏で強くなればいい」（石畑）</p>

<p>ぐっと歯を食いしばり、冬の厳しい練習に耐えています。<br />
写真を見ての通り、今年もめっちゃ明るい選手たち。そして、グラウンドに入るなり、選手たちの元気な挨拶の声。今も変わらず受け継がれている広陵の良さに、なんだか胸がアツくなりました。</p>

<p>夏は必ずこの笑顔に会えますように！　広陵ナイン、頑張ってね！<br />
<img alt="KORYO-02.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/KORYO-02.jpg" width="250" height="169" />【写真は左から主将の石畑桂佑君（捕手・３年）、橋本誠也君（左翼・３年）。夏は必ず甲子園で会おうね！】<br />
</p>]]>

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<title>利府～頑張れ21世紀枠！</title>
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<modified>2009-01-30T14:42:04Z</modified>
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<summary type="text/plain">今回、21世紀枠で出場を決めた利府高校の取材に行ってきました！　雪降る中、グラウ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="RIFU-01.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/RIFU-01.jpg" width="200" height="158" />今回、21世紀枠で出場を決めた利府高校の取材に行ってきました！　雪降る中、グラウンドの横にあるビニールハウスの中での練習。<br />
寒さも忘れるくらい、熱気で溢れていました。</p>

<p>実は、04年前の夏の宮城県大会決勝。私は東北対利府の試合を見に行っていました。<br />
0対20と大差で負けた利府。<br />
東北の取材を終え、球場の外に出ると、応援団と向かいあうように利府の選手たちがいました。<br />
1人1人、応援団からのエールを受け、涙ながらに感謝の気持ちをこめて頭を下げる選手たち。<br />
当時はエースダルビッシュ投手を擁する東北が、優勝候補筆頭。そんなチームに県立高校ながら立ち向かった利府の選手たち。その姿が、目に焼きついて離れませんでした。</p>

<p>「甲子園の星」は、いつも甲子園に出場したチームを追いかけることがほとんどで、なかなか県大会まで取材することができません。<br />
甲子園に出場できなかった選手たちの思いを、ちょっとだけ垣間見たのが、04年の宮城県大会決勝、利府高校でした。<br />
今年、初めての甲子園出場を果たした利府。監督は言います。<br />
「５年前、東北に負けた悔しさが始まりです」と。</p>

<p>あの日から、強くたくましく成長した利府高校。今年の春の活躍に期待しています！<br />
【写真は今回、取材に協力してくれた（写真左から）塚本峻大君、青池隼人君、遠藤聖拓君。チームを支える３人です】</p>

<p><img alt="RIFU-02.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/RIFU-02.jpg" width="200" height="144" /><br />
<img alt="RIFU-03.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/RIFU-03.jpg" width="200" height="138" />【雪の中でも、みんな元気いっぱい！　気が付けばすぐに雪合戦に!?】<br />
</p>]]>

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<title>アツい夏に…</title>
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<modified>2009-01-30T14:48:30Z</modified>
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<summary type="text/plain">いつも「笑顔」を合言葉にしていた常葉菊川の選手が初めて涙を見せました。 酒井君が...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="8-18-B.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-18-B.jpg" width="200" height="297" />いつも「笑顔」を合言葉にしていた常葉菊川の選手が初めて涙を見せました。<br />
酒井君が見せてくれた携帯の待ち受けには「絆～酒井、町田、最強の二遊間コンビ」って書いてあったね。<br />
中川君の強気なプレー。夏は強打の上嶋君。いつも笑顔で楽しい話をしてくれた野島君。<br />
肘が痛いのに一生懸命に投げた戸狩君。責任感イッパイの前田君。<br />
 ここまで勝ち進んだみんなの力はすごいよ。おめでとう。</p>

<p> そして、強力打線で圧倒的な強さを見せてくれた大阪桐蔭。優勝おめでとう！<br />
　<br />
　ふと、仙台育英の4番、加藤大輔君が言った言葉を思い出しました。</p>

<p>「高校野球ってアツいっすね」</p>

<p>今大会もたくさんの選手から感動をもらいました。<br />
私が今大会で得た宝物。それはみんなのアツい思い。選手たちみんなにありがとう！</p>

<p>【写真はたまたま開会式に撮っていた大阪桐蔭の森川真雄キャプテンと常葉菊川の前田隆一キャプテンとのツーショット！　まさかこの決勝になるとは思ってもみませんでした】</p>]]>

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<title>常葉菊川、楽しんでやった準優勝。悔いのない夏にーー</title>
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<modified>2009-01-30T14:23:25Z</modified>
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<summary type="text/plain">「楽しんで野球をやっています！」この大会中、常葉菊川の選手たちは口々にそう言いま...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="8-18-A.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-18-A.jpg" width="250" height="222" />「楽しんで野球をやっています！」この大会中、常葉菊川の選手たちは口々にそう言いました。<br />
　<br />
　持ち前のフルスイング野球。よそ行きの野球はしない。いつも、バッティング練習はフルスイング。野球を始めた小さい頃、バットを振るのが楽しかったように――。今もその思いは忘れません。選手たちは面白いようにバットを振ってダイヤモンドを駆け回り、倉敷商戦から３試合連続でビッグイニングを作りました。<br />
　夏の県大会前、佐野監督は選手たちにこう言いました。<br />
「僕らはプロじゃない。アマチュアは負けても意味がある。だからお前ら、負けてもいいぞ。楽しくやろう」と。<br />
「最初は何を言っているんだろうって思いました。でも、それまではどうしても勝ちたいという気持ちがあったけど、まぁいいかって思うようになったんです」（前田君）<br />
そこには、少しずつプレッシャーから開放され、伸び伸びとグラウンドを駆け回る選手たちの姿がありました。<br />
　６月にはチームの不祥事でどん底まで落ちました。<br />
「人生の中で、いいこと、悪いことがあるのは当たり前。その悪いことがあったときに、前を向く人間と、斜めになる人間では評価が変わる。やるなら前を向くしかない。今のお前たちがやることは？　１つの球を追いかけるしかないだろう」と佐野監督は選手たちに語りかけました。その後、行われた練習試合が転機に。それは奇しくもこの決勝戦と同じ相手、大阪桐蔭でした。<br />
試合は１対10と大敗。しかし、選手たちはその大敗よりも大阪桐蔭ナインの全力疾走でボールを追いかける姿に心を打たれました。<br />
「僕らももう一度やろう」<br />
この試合を境に選手たちは前向きに変わっていきました。これまで以上に選手同士で声をかけあい話し合う。それぞれが支えあい前を向きました。</p>

<p>　一度、バラバラになりかけた心を、「絆」という言葉でつなぎとめた。みんなで支えあえば、僕らはもう一度立ち上がれる。そう、信じてここまできました。<br />
持ち前のフルスイング野球で、甲子園を思う存分楽しんだ。<br />
「楽しんでやった。だから悔いはない」しっかり前を向いて見せるその笑顔には、本当の強さが潜んでいました。</p>]]>

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<title>浦添商ナインのみんな、ありがとう！</title>
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<modified>2009-01-30T14:04:20Z</modified>
<issued>2008-08-17T13:57:07Z</issued>
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<created>2008-08-17T13:57:07Z</created>
<summary type="text/plain">　約束を果たしてくれてありがとう。今日、浦添商が負けました。 11年ぶりのベスト...</summary>
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<name>yoshi</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/">
<![CDATA[<p><img alt="8-17.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-17.jpg" width="225" height="144" />　約束を果たしてくれてありがとう。今日、浦添商が負けました。<br />
11年ぶりのベスト４進出。エース伊波君を中心に、一人一人が一生懸命なプレーで盛り立ててくれました。<br />
実は…。６月に浦添商を訪ねた際、神谷監督に選手のミーティングをしてくれないか、と頼まれました。でも、私なんて、そんなできる立場じゃない。ミーティングは丁重にお断りして、そのかわり、みんなの前で挨拶をさせていただきました。<br />
「夏、甲子園でみんなの取材をするのを楽しみにしています。今度は甲子園で会いましょう！」と。</p>

<p>もちろん、春、担当した沖縄尚学も大好き。<br />
だからこそ、ライバルとして浦添商にも頑張って欲しかったのです。<br />
お互いにいい試合をして欲しかったのです。<br />
そして、この夏。本当に、その約束を実現してくれた浦添商ナイン。<br />
その上、４つも勝ってくれました！　伊波君の力投。山城君の力強いプレー。<br />
漢那君のチャンスに強いバッティング。上地君の堅実な守備。宮平君はレフト線のファールボールを追いかけてフェンスに直撃したっけね。腰が痛そうだったね。<br />
責任感溢れる仲村早キャプテン。そして、いつもチームを影で支えた背番号10の玉城紀貴君。他にもたくさんの選手たち、本当にありがとう。<br />
春は沖縄尚学。そして夏は浦添商。今年、私の高校野球は、沖縄の野球にたくさんのことを学ばせてもらったと思います。<br />
気持ちが優しくて明るい沖縄の選手たち。これからも活躍を期待してるね！　ちばりよ～！<br />
</p>]]>

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<title>侍集団・聖光学院の夏、今度は私が頑張らなくっちゃ！</title>
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<modified>2009-01-30T13:54:31Z</modified>
<issued>2008-08-16T13:51:17Z</issued>
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<created>2008-08-16T13:51:17Z</created>
<summary type="text/plain">聖光学院対横浜戦の試合終了後、聖光学院の有松洋一郎選手が泣き腫らした目で、声をか...</summary>
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<![CDATA[<p>聖光学院対横浜戦の試合終了後、聖光学院の有松洋一郎選手が泣き腫らした目で、声をかけてくれました。<br />
「あのぉ…今日は勝てなくてすいません…、本当、すいません」<br />
昨年も聖光学院は担当。<br />
そして今年のチームは昨年12月に取材して以来、密かに応援していたのです。</p>

<p>「実は、今日。試合前にみんなでヨシネーのためにも勝とうって話していたんですよ」</p>

<p>え～～～っ!!!!　もう、そんな泣かせること、言わないでよぉ～。<br />
すっかりもらい泣きしちゃいました。そんなこと、言ってもらえるなんて…。<br />
なんだか嬉しいやら…申し訳ないやら…。<br />
私も、なぜか、ごめんね、ごめんね、って連呼しちゃいました。</p>

<p>「みんないいやつばかりで。<br />
いいチームでした。特に控えの選手たちには感謝したいです」メンバー外の選手が数名、手伝いとして帯同していました。<br />
宿舎では、夜遅くまで洗濯をしたり選手たちの身の回りの世話をしてくれたそうです。</p>

<p>「僕らが試合に集中できる環境を作ってくれました。ここまで勝ち進んでこられたのはメンバー外の選手たちのおかげです。</p>

<p>そんな選手たちのためにも。<br />
甲子園の初戦の相手が決まった日。<br />
監督は選手たちに戦争時の特攻隊の少年たちの話を選手たちに言い聞かせました。<br />
「息子がこれから死ぬのに、親が“立派に死になさい”と見送る姿に感動しました」と唯木君。<br />
戦争時代、同年代の少年たちの思いを胸に、果敢に挑んでいく精神を新たにした聖光ナイン。<br />
積極的に向かっていく姿は、まさに侍集団でした。<br />
甲子園もあと２日。聖光ナインから、あらたに戦うパワーをもらったような気がします。</p>

<p>よし！　今度はみんなのためにも、頑張るよ！<br />
<img alt="8-16-A.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-16-A.jpg" width="200" height="138" /><br />
<img alt="8-16-B.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-16-B.jpg" width="150" height="104" /><br />
<img alt="8-16-C.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-16-C.jpg" width="150" height="149" /><br />
【写真は明るくかった聖光ナイン。元気をありがとう！】</p>]]>

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<title>仙台育英・後輩たちと築いた笑顔の夏に涙…</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/archives/2008/08/post_76.html" />
<modified>2009-01-30T13:46:14Z</modified>
<issued>2008-08-14T13:43:10Z</issued>
<id>tag:blog.nikkansports.com,2008:/baseball/yoshi//17.74778</id>
<created>2008-08-14T13:43:10Z</created>
<summary type="text/plain">今でもよく覚えています。 昨年秋、秋季号や冬季号で仙台育英の３年生の取材に行った...</summary>
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<name>yoshi</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/">
<![CDATA[<p><img alt="8-14.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-14.jpg" width="200" height="135" />今でもよく覚えています。<br />
昨年秋、秋季号や冬季号で仙台育英の３年生の取材に行ったときのことを。<br />
みんな口々に言っていました。<br />
「新チーム？　難しいんじゃないかな？　だって１年生（現２年生）の態度が悪い。２年生（現３年生）が苦労していますよ」<br />
練習は野球以前の問題。まずは２年生がミーティング。<br />
内容は１年生とどう付き合うか。その後、１年生を交えてミーティング。<br />
でも、なかなか聞き入れてもらえず、チームとしての機能を失っていました。<br />
「秋の県大会で東北に８対０で完敗。その頃からチームが少しずつ変わっていきました」とキャプテンの橋本君。<br />
負けて悔しくないのか？　悔しいなら、まずは身の回りの整備、生活態度、私生活もしっかりしよう。<br />
そう呼びかけていきました。<br />
言うことを聞かない後輩がいれば、橋本君が個人的に呼び出して話をする。<br />
「強くなるとか、それ以前に、チームとしてこのままじゃいけない。それを伝えたかったんです」それは長い時間がかかりました。<br />
３年生の根気強い語りかけが、少しずつ下級生の心を開き、今年の夏、決勝。<br />
誰もが東北優位と見たこの試合を１対０で制し、甲子園出場を決めたのでした。</p>

<p>主将の橋本君には、忘れられない言葉があります。<br />
夏の県大会が始まる前、後輩たちからメッセージをもらいました。</p>

<p>「もうあまりチームのことは気を使わなくてもいいです。夏の大会では野球に専念してください」</p>

<p>そんな１，２年生が大活躍。２年生エースの穂積君。１年生の木村君はリリーフに。<br />
その木村君の捕手を務めるのは高橋知己君。</p>

<p>準々決勝の横浜戦、木村君の暴投で決勝点を失い敗戦。<br />
試合後、泣きじゃくる後輩たちを見ながら、３年生の高橋篤君は言いました。</p>

<p>「これまで厳しく言ってきたけど、今日、負けて泣いているのを見ると、本当にアイツらも野球が好きなんだなぁって思いますね」</p>

<p>問題児ばかりだったけど、だからこそかわいい後輩たち。<br />
笑顔で後輩たちを抱きしめる３年生を見るたび、この絆の強さを感じました。</p>]]>

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<title>鹿児島実・全員で布団を並べて、気持ちが一つに</title>
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<modified>2009-01-30T13:39:06Z</modified>
<issued>2008-08-13T13:36:08Z</issued>
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<summary type="text/plain">「一時はバラバラだったけど、今は本当にこのチームでよかったと思います」鹿児島実の...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="8-13.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-13.jpg" width="250" height="158" />「一時はバラバラだったけど、今は本当にこのチームでよかったと思います」鹿児島実の選手たちは口々にそういいました。<br />
昨年、新チーム結成時は、練習にも身が入らず。怠慢なプレーが多く、「お前らに、ノックをやっても楽しくない！」と、監督が怒って帰ることもしばしば。「勝手にやれ！」とベンチに座ったままで、黙って練習を見ていることもあれば、監督不在の日も。<br />
選手同士でメニューを組んで練習することもあったといいます。</p>

<p>今年春。監督にあらためて問われました。「お前たちは何のために来ているのか」と。<br />
もう一度１から始めよう。そこで選手たちは、寮の大部屋に布団を並べ、全員で寝ることにしたのです。</p>

<p>「初めは、強くなるために、なんでそんなことをしなきゃいけないんだ。<br />
そういう問題じゃないのに、って思いました。<br />
でも、毎日一緒に寝ているうちに、みんなの会話も増えるし、今まで見えなかったことが見えてきたんです」と松尾君。<br />
それはプレーにも影響しました。送球でも、アイツが捕りやすい球を投げよう、と、動きも少しずつ変わっていったのです。<br />
「自分の役割もよくわかった。自分はレギュラーじゃないけど、声で盛り上げる。みんなが元気になるような声をね」（松尾君）<br />
全員で寝泊りするようになり、それぞれの役目も理解できるようになったのです。<br />
「本当にいい仲間たちといの３年間でした」とキャプテンの湊崎君。<br />
寝泊りをともにして一つになった鹿実の選手たち。<br />
最後に結んだ友情の強さを感じました。<br />
【写真は宿舎での鹿児島実ナイン。寮にいるときも、こんな感じかなぁ…】<br />
</p>]]>

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<title>一人一役・青森山田の三塁コーチャー</title>
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<modified>2009-01-30T13:35:47Z</modified>
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<summary type="text/plain">　三塁のコーチャーズボックスから、大きな声を出したり、右手をぐるぐる元気イッパイ...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="8-11.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-11.jpg" width="300" height="227" />　三塁のコーチャーズボックスから、大きな声を出したり、右手をぐるぐる元気イッパイ回す。青森山田の三塁コーチャー、背番号16の<strong>竹本州将君</strong>です。【写真右が竹本君】<br />
昨年秋から三塁コーチャーをやり始め、今年春からは専任。<br />
「練習でもほとんどバッティング練習には参加しません。僕の仕事は三塁コーチャーですから」と、その仕事を全うしています。<br />
「最初はメンバー入りを目指していたけど、実力的に無理だと思いました。でも、どうしてもメンバーには入りたかった。そんなときに自分にちゃんと役割をもらえて、嬉しかったです」。<br />
これまで何度も三塁コーチャーで失敗しては、部長先生に怒鳴られてきました。<br />
プレー以外でも認めてもらおうと、生活態度もあらためました。<br />
「自分がしっかりすることで、三塁コーチャーとしての信頼も得られると思ったんです」</p>

<p>　今日の試合でも、足を絡めた青森山田野球が展開され、４対０と本庄一を完封。竹本君の右腕も大活躍でした。<br />
そんな竹本君を、部長の五十嵐先生は「これまでチームの影となってよく頑張ってくれましたよ」とニッコリ。<br />
「一番怒られた五十嵐先生に褒めてもらって、今一番嬉しいです！」スタメンの選手だけじゃなく、選手一人一人役割がある。青森山田は、そんな「全員野球」でした。<br />
</p>]]>

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<title>鳴門工・３年生にとっての甲子園</title>
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<modified>2009-01-30T13:32:43Z</modified>
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<summary type="text/plain">　甲子園は３年生にとって、高校野球最後の大舞台です。 今日の第３試合、鳴門工対関...</summary>
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<![CDATA[<p>　甲子園は３年生にとって、高校野球最後の大舞台です。<br />
今日の第３試合、鳴門工対関東一戦、７回まで５対２と関東一リード。<br />
迎えた８回表から、鳴門工は代打攻勢に。<br />
一人、また一人と代打が告げられていきます。<br />
９回が終わったときには河野鉄也君、平山祐一君、別所一生君が代打で試合に登場していました。<br />
<img alt="8-10-A.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-10-A.jpg" width="200" height="239" />【写真は鳴門工、バッテリーの左からエースの実君と捕手の佐藤君】</p>

<p>実は、これでベンチ入りの３年生が全員試合に出たことになります。</p>

<p>「３年生が引っ張ってきたチーム。彼らなら、もしかしたら流れを変えてくれるかもしれない。<br />
そんな期待で代打を送りました」と高橋監督。</p>

<p>３人が打席に立つと、今までスタメンで活躍してきた選手たちが、<br />
ベンチ前で、「笑顔笑顔！」「フルスイング！」と、大きな声で声援。<br />
それは、これまで3人がベンチでみんなを盛り立ててくれたから。<br />
その恩返しのつもりだったのでしょうか。</p>

<p>今日は、本来ながら控えのキャプテン田中勇次君が二塁の先発で出場。３打数２安打２打点の大活躍！<img alt="8-10-B.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-10-B.jpg" width="250" height="158" />【写真中央がキャプテンの田中勇次君】</p>

<p>「正二塁手の西田がケガをしたからどうしようもなく使ったんですが、田中は最後の最後で頑張ってくれた。最高の学年ですね」と高橋監督も嬉しそう！　<br />
３年生が支えてきた今年のチーム。</p>

<p>甲子園は彼らにとって、最高の高校野球卒業の舞台になったのでしょう。</p>]]>

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<title>遠足気分だった!?　常葉菊川・野島君の夏初登板</title>
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<modified>2009-01-30T12:04:27Z</modified>
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<summary type="text/plain">「ピッチャー野島、ピッチャー野島」球場に流れるアナウンスにビックリ！　の、の、野...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="8-9.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-9.jpg" width="200" height="147" />「ピッチャー野島、ピッチャー野島」球場に流れるアナウンスにビックリ！　の、の、野島君!?　一瞬、耳を疑っちゃいました。【写真右が野島君。「カワイイ！」と人気急上昇中！】<br />
 常葉菊川の控え投手の<strong>野島大介君</strong>。いつもエースの戸狩君がたくさんの記者に囲まれる中、その中に入っていけない私の話し相手になってくれたり、いろいろとチームの話をしてくれた選手の一人です。<br />
 春は３回戦、千葉経大付戦で7回からリリーフ。負けはしたものの、自信のあるストレートで被安打２、自責点は０でした。<br />
 でも…この夏は、初戦の福地山成美戦から野島君が登場!?　常葉菊川、早くもピンチ!?　<br />
　ところが、マウンドにあがった５回。満塁のピンチに得意のストレートで一ゴロに。７回に１点を取られるも、８回に味方打線が２点をとり、２対１で勝利！　</p>

<p>　「県大会では、いつも自分が先発して戸狩がリリーフ。いつも助けてもらっていたので、絶対に助けたいと思っていました」<br />
　ピッチングの際、右膝が折れるようになり、ストレートに角度がつくようになったとか。それによって変化球も効果的に。また、３度目の甲子園で、周りがしっかり見えて落ち着いて投げることができました。</p>

<p>　最後に、野島君がコッソリ教えてくれました。<br />
「実は、今日、登板がないって聞いていたから、遠足気分だったんですよ。行けって言われて、マジでビックリしちゃいましたよ～」やっぱりぃ？　私だってビックリしちゃったもん！　<br />
　でも、去年の夏、今年の春。そして今日。大会を経るごとに成長をしている野島君。その過程を見ているようで、とっても嬉しくなっちゃいました！　次も頑張ってね！ </p>]]>

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<title>チームを支えた酒田南・山本キャプテン</title>
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<modified>2009-01-30T12:00:27Z</modified>
<issued>2008-08-08T11:57:34Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日、印象的だったのは、酒田南のキャプテン、山本耀志君でした。福井商に１対６と敗...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="8-8.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-8.jpg" width="200" height="124" />今日、印象的だったのは、酒田南のキャプテン、<strong>山本耀志君</strong>でした。福井商に１対６と敗戦しましたが、このチームを影で支えていたのは山本君と西谷監督の絆でした。<br />
 昨年秋、新チーム結成当時は、練習試合で負けてばかり。<br />
キャプテンは監督の怒られ役。「いつも、こんな弱いチームはない、と言われて、怒鳴られてばかりでした」。<br />
　夏休みには、練習態度が悪い、と練習途中で監督が怒って帰ることも。<br />
「監督と選手との間に距離ができて、その狭間でずいぶん悩みました」。<br />
　頼る人がいない。どうしたらいいかわからない。とにかく、選手たちの声に耳を傾けよう、と、何度も何度もミーティングを開いて意見を聞きました。監督にも何度も頭を下げに行きました。</p>

<p>「男として、何とか強いチームにして見返したかった」<br />
冬場、チームが少しずつ厳しい練習にも耐えられるようになり、春には勝てるチームが生まれました。<br />
　そして、夏の県大会で優勝。<br />
「甲子園出場が決まったとき、監督が“よく頑張ったな”と握手をしてくれたんです。それが本当に嬉しかった。監督に褒められたことなんてなかったので…。ここまで頑張ってきて本当によかったと思いました」。<br />
　今、この苦しかった1年間を振り返って、監督の愛情に支えられていたのだと実感しています。そんな山本君を見ながら「本当に、このチームのために、めちゃくちゃ頑張った子ですよ。勝たせてあげたかったです…」と西原監督は山本君を褒め称えました。<br />
　「監督ともっと一緒に野球がしたかった…。でも、この３年間に悔いはありません…」<br />
　負けはしたけど、その数倍大きいものを手に入れた。<br />
　監督との絆が山本君を大きく成長させていたように見えました。<br />
</p>]]>

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<title>浦和学院・ベンチャーズの飛躍！</title>
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<issued>2008-08-07T11:52:59Z</issued>
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<summary type="text/plain">　今日は嬉しい再会がありました。浦和学院、背番号２、福士統平君です。【写真右が福...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="8-7.jpg" src="http://blog.nikkansports.com/baseball/yoshi/8-7.jpg" width="200" height="129" />　今日は嬉しい再会がありました。浦和学院、背番号２、<strong>福士統平君</strong>です。【写真右が福士君。明るくて元気なキャッチャーでした】<br />
　昨年夏の甲子園。浦和学院の選手たちが声をかけてくれました。<br />
「僕たち、ベンチャーズです！」４人の選手がニコニコ。試合には出ないけど、ベンチを守る４人組。<br />
その中の1人、東洋大に進学した内山拓哉君は、今年の春、東都大学野球リーグで１年生ながら抑え投手として大活躍！　<br />
大飛躍のベンチャーズ。<br />
　２年生で背番号12だった福士君はレギュラーになって帰ってきてくれたのです！<br />
うーん、なんだかあの写真に写ったベンチャーズは、活躍するのかも!?　<br />
ちょっとゲン担ぎもしながら、試合を観戦しました。</p>

<p>　もともと中学ではピッチャー。高校に入ってからキャッチャーに転向しました。<br />
最初は自分のことで精一杯。そんなとき、監督に「チームで一番元気なキャッチャーになれ！」といわれ、それを目指してきました。<br />
　今日の横浜戦では、横浜の強力打線を開いてに、常に笑顔で野手陣に声を出し、ピッチャーを盛り立てました。「背番号２をとって、プレーすることが夢でした。ここまでやれて悔いはありません」そう言って笑顔を見せてくれた福士君。<br />
　背番号２をとるために、冬は、５時から。夜は１時30分までグラウンドにいたこともありました。でも、今こうして夏の大舞台で、目標の背番号２のユニホームでプレーができた。負けたけど、その背中は誇り高く見えました。本当に頑張ったね、ベンチャーズ！</p>]]>

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