2009年02月22日
亜細亜大、沖縄キャンプのパワーの源は丸焼きの美ら海豚!
16日から始まった亜細亜大の沖縄キャンプ。1週間が過ぎたこの日、夕食のメインディッシュは巨大なブタでした。食堂の中央には、100kgのブタの丸焼き。しかも、今、大人気のブランド豚「美ら海豚」。地元、美里高校の池宮城朗監督からの差し入れでした。
「例年、亜細亜のキャンプを見ていますが、今年は選手たちの目の色が違う。昨年春、秋はリーグ戦2位とあと一歩で優勝を逃し悔しい1年だった。今年こそは、という思いが強いのでしょうね。毎日遅くまでよく練習してしますよ。選手たちが少しでも喜んでくれたら、と思ったんです」
シェフがブタの肉を切り分け、次から次と選手たちの胃袋の中へ。ブタの丸焼きはあっという間に頭だけに…。
もちろん、一番たくさん食べたのは、ぶーちゃんこと、中田亮二選手。「めっちゃ美味しいですよ~!」と、幸せ笑顔。ブタは、タンパク質の良い供給源であると同時に、ビタミンB1とB2が豊富。意外にも、牛肉や鶏肉と比べ、脂肪はそれほど多いわけではなく食べやすいとか。
今年は連日24度を超える好天に恵まれている沖縄キャンプ。朝9時から、夕方6時までグラウンドで。8時からは夜間練習、と野球漬けの毎日。真っ黒に日焼けして、たくましくなった選手たち。キャンプも後半戦、ブタのパワーで後半戦を乗り切ります!
【写真は、丸焼きになった100kg美ら海豚VSぶーちゃん! この軍配、115kgのぶーちゃんの勝ち~!】
February 22, 2009 08:01 PM
