ヨシネーのひとりごと

プロフィル

★本名:保坂淑子(ほさかよしこ)。秋田県出身。★経歴:日刊スポーツ出版社在籍中は、「プロ野球ai」「輝け甲子園の星」のデスク担当。平成14年、退社しフリーに。現在は「プロ野球ai」デスク担当。「輝け甲子園の星」では“ヨシネー”として連載を持つ。甲子園には春5回、夏10回(記者として)出場!?プロ野球、アマチュア野球を中心に執筆中。

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2005年06月05日

早大、1年生の課題は栄養管理!?

0606.jpg今日は、「輝け甲子園の星2005年夏季号」の取材で、早稲田大に行ってきました。新入生の(写真上段左から)松本啓二朗君(千葉経大付→早大・1年・外野手)、上本博紀君(広陵→早大・1年・内野手)、甘井謙吾君(済美→早大・1年・外野手)、(写真下段左から)生島大輔君(大阪桐蔭→早大・1年・内野手)須田孝太君(土浦湖北→早大・1年・投手)。この5人の座談会でした。
 一番盛り上がったのが食生活の話題。早大はメンバーのみが野球部の寮に入ることができます。今春、メンバー入りした上本君、松本君は寮生。後の3人はグラウンドの近くのアパートで生活しています。一人暮らしともなれば、食事は自炊。高校まで寮生活だった生島君、甘井君。そして、自宅から通っていた須田君にとっては初めての経験。「あらためて、健康管理の難しさを知りました」と甘井君。練習から疲れて帰ってきてから、食事を作るなんて気力。確かにないよね。3食マクドナルドで過ごしたという須田君に、夕食がポテトチップだけの日や、時にはハイチュウを舐めて空腹を満たしたという生島君。うーん…なんとも不健康!
「あるとき、練習中のバットを振る手が明らかに震えていて(笑)。ヤバイぞってみんなで生島のアパートに食事を差し入れしに行ったんですよ」と松本君。翌日からは、生島君も自炊にチャレンジ。アパートに招待されて、試食したのが上本君。
「野菜炒めをゴチソウしてくれたんですが…ニンジンが真っ二つに切っただけで、ありえない大きさでした(笑)」
“初めてのおつかい”ならぬ、“初めてのお料理♥♥♥”何だかカワイイ光景ね(^_^) 今度は、5人揃ってメンバーに入って寮生活を送れるといいね。もちろん、野球での活躍も期待してるよ!

June 5, 2005 02:42 AM