ヨシネーのひとりごと

プロフィル

★本名:保坂淑子(ほさかよしこ)。秋田県出身。★経歴:日刊スポーツ出版社在籍中は、「プロ野球ai」「輝け甲子園の星」のデスク担当。平成14年、退社しフリーに。現在は「プロ野球ai」デスク担当。「輝け甲子園の星」では“ヨシネー”として連載を持つ。甲子園には春5回、夏10回(記者として)出場!?プロ野球、アマチュア野球を中心に執筆中。

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2005年05月03日

巨人、上原浩治選手。裏表のない性格。だから、「僕の必需品は○○DVDです!」

0503.JPG「ねぇ、この二人の組み合わせは何で?」と上原選手。ド、ド、ド、ド、ドキィ~ (;^_^A
今日は「プロ野球ai」で巨人の上原浩治選手と久保裕也選手の対談の取材に行ってきました。今や、巨人のエースとして活躍中の上原選手。そして、今季は先発から抑えにまわりフル回転で活躍中の久保選手。エースと若手。この二人の活躍なくしては巨人の勝利はない!…と、まぁ、実は勝手、かつ単純な発想で二人の対談を決行。そんな単純な理由は、本人たちにもバレバレだったみたいで、最初っから冷や汗がタラ~リ。「俺ね、若手選手とはあんまり話しをしないんだよ。だって、コイツら、普段とマスコミの前では、裏表があるんだもん。僕は裏表がないからね。ほら、去年のキャンプの取材の時もそうだったでしょ?」と、上原選手。
はいっ! ここで上原選手の裏表のない人エピソードをひとつ。去年の春キャンプ取材の時。プロ野球aiの取材で「“キャンプ中の必需品”を見せて!」とお願いしたところ、上原選手が持ってきてくれたのは、なんとAVのDVD! えぇ~っ! こ…これは…雑誌には出せないなぁ…。「だって、1ヶ月もホテルと球場の行ったり来たり。これは、必需品だよ(笑)」どうやら、知り合いの人が気を利かせて!? 送ってくれるのだとか。ま…まぁわからなくもない…けど…ねぇ。あまりの開けっぴろげな性格に、こちらがしどろもどろに…。で、結局はもうひとつの必需品、将棋のテレビゲームを紹介して一件落着したのでした。

「若手選手にはもっと積極的になって欲しい。こっちから話しかけるのではなく、何か聞きたいこと、知りたいことがあれば、どんどん来ればいい。マスコミに対しても同じ。プロなんだから、自分を売り込むことも大切。その積極性がまだ、ウチの若い選手たちには足りないんだよね」さて、久保選手はというと、残念ながら上原選手に話しかけることはないものの、実は、キャッチボールやフォームを見て、自分のピッチングに取り入れているのだとか。「今度はちゃんと聞いてこいよ」(上原選手)「はい! 弟子入りしていいですか」(久保選手)新たに生まれた師弟関係。今度は、久保選手に「キャンプ必需品」を聞いてみよ~っと (*^_^*)


May 3, 2005 01:01 PM