2005年05月20日
復活間近、3年ぶりのマウンドへ。中日・中里篤史選手
「久しぶりですね」エガオで話かけてくれたのは、中日の中里篤史君(投手・背番号70)でした。
2000年ドラフト1位で入団した中里君。2001年9月16日の対巨人戦で一軍での初登板。 でも、翌年2002年の春季キャンプで、宿舎の階段から落ちて右肩関節唇及び関節包損傷という重傷に。長いリハビリで回復を見せた2003年の秋季キャンプでは右肩痛が再発。そして手術へ。
長引くリハビリ。いつも下を向いて練習をしている姿を見かけても、何だか声をかけにくかったんだよなぁ…。そんな中里君が、今日は自分から声をかけてくれた! これはきっとリハビリが順調な証拠!
「週1回、キャッチャーを座らせて50球は投げられるようになったんですよ」とニッコリ。表情の明るさから、ウンッ、順調な回復ぶりが伝わってくるくる!
「まだ球はバラバラですけど。フォームを考えながら投げているんです。何より、肩が痛くないのが一番。キャンプから継続して投げられているので、このままいけば8月か9月には投げられる目途が立ちそうです」
実に、3年間に及ぶリハビリ。
「苦しいリハビリを続けることの辛さが一番でした。今考えてもよくやっていたなって思いますよ」そんな苦しいリハビリを続けられたのは、病院の先生たちだったとか。「いい人たちばかりで楽しくできた。その時があったから今があるんです」
復帰の目途がたち、明るくなった中里君。復活のマウンド。お世話になった先生たちに見せてあげなきゃね!
「今、自分の視界領海です!」とニッコリ。
いよいよくる。3年ぶりのマウンド復活! 後半戦の楽しみが一つ増えました(^_^)
May 20, 2005 03:14 AM
