2005年04月23日
慶大・岡崎祥昊君。スポーツ番組がヒントで絶好調!
現在、首位を走る慶応大。その4番を打つ岡崎祥昊君(慶大・捕手・3年)は、打率3割と絶好調! 「今年は落ち着いて自分のプレーができる。逆に、抜き過ぎにならないように。思い切りやろう、と自分に言い聞かせてやってるのが、いい力配分になっているのかもしれませんね」。捕手としても、試合全体を見る、その視野が広がったのがいいプレーにつながっているのだとか。「投手、バッター、そして、一、三塁コーチャー。そのすべてに気を配れるようになったんです」そのきっかけは、テレビのスポーツ番組。「プロ野球界は、腕のちょっとした動きでクセが見抜けるっていう話をしていたんです。冬から春にかけて、自分自身の小さい動きにも注意を配るようにしてきたら、視野が少しずつ広がっていきました」4番のプレッシャーもなんのその! 自信と確信をもって、プレーに臨む岡崎君。優勝に向け、驀進中です。
April 23, 2005 12:59 PM
