2005年04月21日
日大、畠山太君、復活のマウンド
復活をかける選手がいます。日大の畠山太君(日大・投手・4年)。今日、その日がやってきました。青学大との試合。昨年の春、5月からの約1年ぶりのマウンドでした。5回を被安打4。0点に抑え次の投手にマウンドを託しました。
「久しぶりのマウンド。気持ちよかったですね」と試合後は、ホッとした顔を見せてくれました。
昨秋、9月。左肘のネズミを取る手術を受けました。12月からキャッチボールをはじめ、リハビリの毎日。「春、復活するために手術をした。目標があったからでしょうね。あまり落ち込まずに、リハビリに専念することができました。もう万全。怖さがくて前よりも調子がいいと思います」
痛みのない肘をアイシングで冷やしながら、うれしそうに話してくれるフトシ。見事に復活した春。「昨秋の分も、チームに貢献したいです」ケガを乗り越えた自信が大きく見せてくれました。ふと、フトシにとって悔いのない1年になりますように、と思わずにはいられませんでした。
April 21, 2005 12:58 PM
