2005年04月17日
六大学の主将ってタイヘン!
さてさて。今日も、六大学野球、主将ネタですp(^^)q! 明治大の主将、斉藤達則君(写真右)。日大三時代から、責任感は人一倍大きかったタツ君。明大入学後も、学年を取り仕切る役割を務めてきました。「タツは主将になってやる気がすごい! ちょっと痩せちゃって心配だけどね」と原島君(写真左)。「4kg、痩せちゃいましたね(笑)。でも、大丈夫です。原島もみんな力を貸してくれるしね。チーム状態もいい。僕自身の野球にも集中して、前向きに頑張ります!」
伝統ある六大学野球界。チームの主将になることは、その伝統を先頭で守っていくこと。重責はかなりのものなのでしょう。そういえば、2年前に早大を卒業した比嘉寿光君(現・広島)がこんなことを言っていたっけ。「チームだけじゃない。OBとの付き合いも主将の仕事。でも、おかげでいろいろな年代の方々との接し方まで学びました」主将経験を糧に大きく成長していく選手たち。みんな頑張って!
April 17, 2005 12:57 PM
