虎番ブログ http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/ ja 2008-02-25T20:57:56+09:00 育成枠・田中が野球漬け1日1000スイング http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2008/02/1000.html  安芸キャンプで報道陣が選手を取材する安芸ドームの通路で、記者に混じって1人、ほかの選手のマシン打撃を黙々と見続けている選手がいる。阪神初の育成枠、田中慎太朗内野手(22=立正大)だ。

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12fukuoka toraban 2008-02-25T20:57:56+09:00
キャンプ地、沖縄に一本化すべき http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2008/02/post_171.html  阪神の第1次キャンプは1軍が沖縄・宜野座で2軍は高知・安芸と分離している。星野政権2年目の03年からで、ここ数年は沖縄に2軍も移すプランが何度も聞こえてくるが、実現には至っていない。候補に挙がっている恩納村・赤間運動場の設備の問題や安芸との長年の付き合いがその理由にあるようだ。安芸がいいとか悪いとかではなく、早く沖縄に一本化すべきではないか、と思う。

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11taguchi toraban 2008-02-18T22:47:44+09:00
V奪回へ岡田監督「開いてチー」戦法? http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2008/02/post_170.html  裏流行語大賞とでも呼ぼうか。妙なフレーズがキャンプ中の頭の中をグルグル回って困っている。脳裏にこびりついているという感じ。そのフレーズとは…「最初はグー、開いてチー」だ。ここに書いてしまったから、また脳内でリフレインしている。

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02machida toraban 2008-02-11T16:34:06+09:00
玉置に「藤川2世」の素質あり http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2008/02/post_169.html  新井を筆頭にして、見どころの多い沖縄・宜野座春季キャンプも第1クールが終わった。フォード、アッチソン、金村暁、平野…。新戦力チェックはキャンプ取材の醍醐味の1つ。その一方で、フレッシュな若手にも注目したい。プロ4年目を迎える21歳の玉置だ。

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05sakai toraban 2008-02-04T21:27:40+09:00
ルーキーは野球に集中!森田ギャル登場 http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2008/01/post_168.html  大学・社会人ドラフト1巡目のルーキーの白仁田寛和投手(22=福岡大)は男前だ。手足も長く、スタイルも抜群。なのに気取らないところが、またステキなのだ。新人が自主トレを行う鳴尾浜には、しばしば「白仁田ギャル」(お手製?の白仁田グッズ持参)が登場する。そんな1月のある日、今度は「森田ギャル」が登場した。高校生ドラフト3巡目の森田一成内野手(18=関西)がお目当ての女性だ。

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10sai toraban 2008-01-29T11:12:05+09:00
今年はやらなきゃいけないんで http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2008/01/post_167.html  2月1日のキャンプインまであと10日。「今年こそ」の思いを胸に秘め、キャンプ初日を待ちわびている男がいる。プロ5年目を迎えた庄田隆弘外野手(28)だ。

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12fukuoka toraban 2008-01-22T12:12:05+09:00
「往く人来る人」人間模様 http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2008/01/post_166.html  今オフも「往く人来る人」の人間模様がいろいろあった。往く人を思い浮かべてみる。和製大砲として期待された浜中はオリックスにトレードされた。汗かきジャンはわずか1年で解雇。左腕三東は故障が原因で野球界を離れた。FA獲得による人的補償で赤松は広島へ。来る人は、やはり日本代表で4番を務め上げたFA新井、課題の先発不足を埋める金村暁、平野、阿部のトレード組。寂しい思いをしているファンもいれば、新天地でどんな活躍をするのか、ワクワクしているファンもいるだろう。交錯する人間ドラマは、オフの風物詩だ。

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11taguchi toraban 2008-01-14T16:00:27+09:00
楽しみだ“ね”8度目子年の甲子園 http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2008/01/post_165.html  あけましておめでとうございます。右のプロフィルにあるように、わたしが初めて阪神担当に就いたのが96年です。干支は今年と同じ子(ね)年でした。途中抜け(オリックス担当など)はありますが、まずは12年経って十二支が1周したという、新しい2周目のスタートを切るにあたり、感慨もひとしおです。

 リニューアル工事の進む本拠地甲子園は、大正13年、1924年の8月に完成しました。十干と十二支のそれぞれ最初となる「甲(きのえ)」と「子」がめぐり合う縁起のいい年ということで、そのまま名前になったのは有名ですね。

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02machida toraban 2008-01-07T20:01:48+09:00
林、自信をつけた「躍」の1年 http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2007/12/post_164.html  つい先日、大阪・北新地のバーで、知人から尋ねられた。「今年1年、キミにとっての漢字1字で表すと何?」。年の瀬を迎え、07年を回顧する。世相を示す字は食品偽装多発に象徴される『偽』だった。身辺で変化がなかった我が身を振り返ると『留』(とどまる)といったところか。シーズン終盤、逆転首位に立ちながら失速したタイガースは…。激動、そして波乱に満ちた07年が終わる。

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05sakai toraban 2007-12-31T15:00:37+09:00
忘れられない、球児のひと言 http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2007/12/post_163.html  球児さんの“あの”ひと言が、脳裏に焼きついて離れない。あれは今月12日のこと。球児さんは西宮市内の球団事務所で2度目の契約交渉にのぞみ、将来的なメジャー挑戦の希望を球団側に伝えた。「メジャーリーグでチャレンジしたい」。記者会見での言葉はもちろんだが、それ以上に忘れられないひと言があった。

 この日、僕は球児さんにお願いしなければならないことがあった。読者プレゼントとして、Tシャツにサインをおねだりしようと思っていた。今日を逃せば、もう年明けまで、球児さんと顔を合わすことができないかもしれない。千載一遇のチャンス! 迷惑であることは百も承知だったが、無理を言って、何としてもサインをゲットするつもりだった。

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10sai toraban 2007-12-25T00:14:03+09:00
頭が下がる新井の紳士的な応対 http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2007/12/post_162.html  阪神新井が誕生して10日。星野ジャパンでも4番として大活躍しただけに、阪神ファンの期待も大きい。紙面にも新井の名が踊る日が続いているが、どうやら本人は取材の加熱ぶりに多少面食らっているようだ。

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12fukuoka toraban 2007-12-17T22:42:16+09:00
星野ジャパンを支えた阪神応援団 http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2007/12/post_161.html  星野ジャパンの取材で台湾に行ってきた。会場の洲際野球場で試合前の練習を見ていると、知人とばったり再会した。日本で10年近くも会っていなかったのに、異国の地で名前を呼ばれるなんて不思議な話だ。その知人が妙に関心している。「阪神の応援団って、さすがだ。少ない人数でうまく日本のファンをまとめ上げていた。あの仕切りはすごいよ」。

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11taguchi toraban 2007-12-10T00:03:15+09:00
上園新人王に監督の“裏ワザ”あり http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2007/12/post_160.html  岡田監督の“根回し”が実った。上園投手がシーズン8勝を評価されて、新人王に輝いた。他人事のように書いたが、評価したのは、他ならぬわれわれ野球担当記者だ。5年以上の現場経験がある記者の投票で、トラのルーキー右腕が一生で1度の賞を手にした。

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02machida toraban 2007-12-03T19:10:30+09:00
人生の分岐点に立つ29歳の虎戦士たち http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2007/11/29.html  これほどまでに晩秋の寒さが身に染みるのは初めてだ。結果がすべてのプロの世界。トレード、そして戦力外通告…。この1年間で何人もの29歳の虎戦士が、人生の分岐点に立った。

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05sakai toraban 2007-11-26T23:09:49+09:00
次々現れるライバルにもめげない野原 http://blog.nikkansports.com/baseball/toraban/archives/2007/11/post_159.html  プロ野球選手は辛いんです…。日本の冬の風物詩!?ストーブリーグがいよいよ幕を開けた。阪神は10月3日の高校生ドラフト1巡目で横浜高・高浜内野手を獲得。その一報にピクリと反応したのが昨年の高卒ドラ1ルーキーの野原だ。

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10sai toraban 2007-11-19T23:41:42+09:00